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5 [ 簡単登録 ] をクリックする

ビューワーでプリセットを使用するには、 [ビューワーで使用 する] チェックボックスをチェックしてください。

フォーカスモードをマニュアルにする場合は、映像表示部で 実際の映像を見ながらマニュアルでフォーカスの調整を行い ます。フォーカスの調整後、 [カメラ情報の取り込み] で設定 してください。[設定を保存] でフォーカス値が保存されます。

プリセット設定を行った後、ブレ補正の設定を変更すると、

設定時の画角と操作時の画角が一致しなくなります (P. 5-11) 。ブレ補正の設定を変更した場合は、プリセット設定を 再度確認してください。

ドームハウジングを使用する場合は、必ずドームを装着した 状態でプリセット設定を行ってください。

カメラの設置条件を変更した場合は、プリセット設定をし直 してください。

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4 6

A a 2

3 5 7 8 9

A q

プリセット設定ツール

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6

管理ツール

6[プレビュー]

カメラのアングルが選択したプリセットに切り換わり、

映像表示部で確認できます。

7[移動速度 (PT) ]

パン・チルトを行う際のカメラの移動速度を [遅い] 、 [普通] 、 [速い] から選択します。

8[移動速度 (Z) ]

ズームを行う際のカメラの速度を [遅い] 、 [速い] から 選択します。

9[静止時間 (秒) ]

プリセット位置にカメラが停止する時間を0〜 120秒 の範囲で5秒単位で設定します。

A q[追加]

設定したプリセットを巡回スケジュール一覧に追加し ます。

A a[変更]

巡回スケジュール一覧から選択したプリセット間の移 動速度や、静止時間の設定を変更できます。

ビューワーや管理ツールなどでカメラ制御が行われていると きは、プリセット巡回は行われません。

• RM-Liteで制御権が取得されているときは、プリセット巡回は

行われません。

プリセット巡回を設定する

[ビューワー接続中] または [常時] を選択してくださ い。

巡回スケジュール一覧にプリセットが登録されます。

最大20個まで登録できます。

[プレビュー] をクリックすると、カメラアングルがこ のプリセットに切り換わり、映像表示部で確認できま す。

巡回スケジュール一覧の内容を破棄し、カメラに登録 された設定に戻したい場合は、[設定を戻す] をクリッ クします。

巡回スケジュール一覧の設定が完了したら、 [設定を保 存] をクリックしてください。カメラに設定値が保存 されます。

ホームポジションを巡回スケジュール一覧に追加することはでき ません。

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[プリセット巡回] 選択ボックスから巡回方法を選択す る

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[プリセット] 選択ボックスから、巡回スケジュールに 加えたいプリセット番号を選択し、 [追加] をクリック する

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巡回スケジュール一覧でプリセットを選択し、 [移動 速度 (PT) ] [移動速度 (Z) ] [静止時間 () ] でプ リセットのパン・チルト・ズームの速度と、プリセッ ト位置で静止する秒数を設定して、 [変更] をクリック する

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[設定を保存] をクリックする

プリセット巡回を使用する場合は、インテリジェント機能を使 用しないでください。また、 [デイナイト] の設定を [オート] した場合、パン・チルト・ズーム・フォーカスの焦点が合って から静止時間をカウントするため、静止時間が延びる場合があ ります。

被写体が動くことで映像に変化があった場合、その時点でアップロード、ビューワーへの通知、音声の再生などを行うイン テリジェント機能を設定するためのツールです。

インテリジェント機能には、次の5つの検知種別があります。目的に応じた検知種別を利用してください。

インテリジェント機能設定ツール

管理者ビューワー RMビューワー

カメラ Eメール通知配信

ネットワーク

録画サーバーで録画

FTPサーバー/ HTTPサーバーへ

アップロード 音量

動体

いたずら

置き去り

持ち去り

動体検知

動いている物体を検知します。来訪者や不審者の検知に利用できます。

検知領域内に動く物体が入っている間、動体検知になります。

背景初期化 動体検知

インテリジェント機能設定ツール

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管理ツール

置き去り検知

持ち込まれた物体が一定時間以上、置かれたままであることを検知します。置き去りに された不審物の検知に利用できます。

検知領域内に物体が置かれ、そのまま判定時間を経過すると、置き去りと判定します。

背景初期化 発生 判定時間後 置き去り検知

持ち去り検知

物体が持ち去られたことを検知します。貴重品などの持ち去り行為の検知に利用できます。

検知領域内の物体が持ち去られ、そのまま判定時間を経過すると、持ち去りと判定します。

背景初期化 発生 判定時間後 持ち去り検知

いたずら検知

撮影が妨げられたことを検知します。カメラの向きを変えたり、スプレーなどで映像表 示を妨害する行為の検知に利用できます。

設定した面積より広い領域が物体などで変化し続けると、いたずらと判定します。

背景初期化 いたずら検知

音量検知

音量レベルの設定に従って検知します。設定の詳細は「5章設定ページ」の [イベント]

> [音量検知] (P. 5-20) を参照してください。