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付録 I HTML 文書の構成

L.1 HTML 形式保存( Word の場合)

Wordで作成した文書を、HTML形式で保存します。

■作成した文書を保存する前に

●標準のスタイル・フォントを使用してください。

Wordでインデントや箇条書きを使っていても、インターネット出願ソフトで変換した後 の送信ファイルには反映されません。また、Wordで標準以外のフォント(Symbolなど)

を使っていると、インターネット出願ソフトで変換した後の送信ファイルでは別の文字 に見える場合があります。

作成した文書をHTML形式で保存する前に、標準のスタイルやフォントになっているこ とを確認してください。別のスタイルやフォントが使われている場合は、付録編「K.5.1 Wordのスタイルやフォントを「標準」にする」をご覧ください(再編集した場合も同様 です)。

●「記号と特殊文字」などは使用しないでください。

「記号と特殊文字」などで入力した特殊文字は、インターネット出願ソフトで変換した 後の送信ファイルでは別の文字に見える場合があります。

どの文字が「記号と特殊文字」で入っているかは、WordやHTMLでは区別がつきません。

また、スタイルやフォントの変更では、防ぐことができません。

●操作(Word2016の場合)

1) 「ファイル」タブをクリックします。

→「情報」画面が表示されます。

付録L Wordを使った書類作成

2) 「名前を付けて保存」をクリックします。

3) 〔参照〕をクリックし、文書の保存先を選択します。

→ 「名前を付けて保存」画面が表示されます。

付録L Wordを使った書類作成

4) 「ファイルの種類」で「Webページ(フィルター後)」をクリックします。

「単一ファイル Webページ」はHTML形式ではありませんので、使用しない でください。

《参考》 ファイル名に全角日本語文字を使用している場合、書類内で指定した 文字修飾やイメージ挿入に失敗することがあります。その場合は、

ファイル名を半角の英数字のみに変更して保存しなおすと正しく保 存できることがあります。

5) ファイル名を入力して、〔保存〕ボタンをクリックします。

→ Word文書がHTML形式で保存されます。

注意

付録L Wordを使った書類作成

●操作(Word2013の場合)

1) 「ファイル」タブをクリックします。

→「開く」画面が表示されます。

2) 「名前を付けて保存」をクリックします。

3) 〔参照〕をクリックし、文書の保存先を選択します。

付録L Wordを使った書類作成

→ 「名前を付けて保存」画面が表示されます。

4) 「ファイルの種類」で「Webページ(フィルター後)」をクリックします。

「単一ファイル Webページ」はHTML形式ではありませんので、使用しない でください。

《参考》 ファイル名に全角日本語文字を使用している場合、書類内で指定した 文字修飾やイメージ挿入に失敗することがあります。その場合は、

ファイル名を半角の英数字のみに変更して保存しなおすと正しく保 存できることがあります。

5) ファイル名を入力して、〔保存〕ボタンをクリックします。

→ Word文書がHTML形式で保存されます。

注意

付録L Wordを使った書類作成

●操作(Word2010の場合)

Microsoft 社のサポートが終了しています。セキュリティの観点から

早めに新しいWordに移行してください。

1) 「ファイル」タブで[名前を付けて保存]をクリックします。

→「名前を付けて保存」画面が表示されます。

注意

付録L Wordを使った書類作成

2) 「ファイルの種類」で「Webページ(フィルター後)」をクリックします。

「単一ファイル Webページ」はHTML形式ではありませんので、使用しない でください。

3) ファイル名を入力して、〔保存〕ボタンをクリックします。

注意

付録L Wordを使った書類作成

●操作(Word2007の場合)

Microsoft 社のサポートが終了しています。セキュリティの観点から

早めに新しいWordに移行してください。

1) Wordの〔Microsoft Office〕ボタン(画面左上の )をクリックします。

2) 「名前を付けて保存」を選択します。

→「名前を付けて保存」画面が表示されます(「名前を付けて保存」-「その他 の形式」を選択しても、同じ画面が表示されます)。

注意

付録L Wordを使った書類作成

3) 「ファイルの種類」で「Webページ(フィルタ後)」を選択します。

「単一ファイル Webページ」はHTML形式ではありませんので、使用しない でください。

4) ファイル名を入力して、〔保存〕ボタンをクリックします。

注意

付録L Wordを使った書類作成

●操作(Word2003の場合)

Microsoft 社のサポートが終了しています。セキュリティの観点から

早めに新しいWordに移行してください。

《参考》 Word2002、Word2000の場合も、ほとんど同じ操作手順で、HTML 形

式保存ができます。

1) [ファイル]メニューから[Webページとして保存]を選択します。

2) 「ファイルの種類」で「Webページ(フィルタ後)」を選択します。

「単一ファイル Webページ」はHTML形式ではありませんので、使 用しないでください。

《参考》 Word2000には「Webページ(フィルタ後)」はありません。「Webペー

ジ」を選択してください。

3) ファイル名を入力して、〔保存〕ボタンをクリックします。

→ Word文書がHTML形式で保存されます。

注意 注意

付録L Wordを使った書類作成

《参考》 ファイル名に全角日本語文字を使用している場合、書類内で指定した 文字修飾やイメージ挿入に失敗することがあります。その場合は、

ファイル名を半角の英数字のみに変更して保存しなおすと正しく保 存できることがあります。

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