付録 I HTML 文書の構成
L.5 ワープロソフト( Word )を使った書類作成の注意事項
付録L Wordを使った書類作成
付録L Wordを使った書類作成
●操作(Word2016の場合)- 標準のスタイルに戻す
1) 「ホーム」タブで[編集]-[選択]の右側の▼をクリックして「すべて選択」を クリックします。
2) 標準スタイルをクリックします。
→選択したすべての段落のスタイルが「標準スタイル」になります。
《参考》標準スタイルのフォントを確認する方法
① [ホーム]タブで以下の箇所をクリックします。
→スタイル一覧ウィンドウが表示されます。
② スタイルの一覧から「標準」を選択し、右側の▼をクリックして
「変更」を選択します。
→「スタイルの変更」画面が表示されます。
③ 書式欄で、「日本語」が「MS明朝(本文のフォント-日本語)」に なっていることを確認します。次に、「日本語」の右側の▼をクリッ クして「英数字」に変更し、「Century(本文のフォント)」と表示 されることを確認します。日・英とも標準のフォントが使われて いる場合は、〔OK〕ボタンをクリックして終了します。
別のフォントが使われている場合は、「標準」の「日本語用のフォ ント」を「MS 明朝」、「英数字用のフォント」を「Century」など の標準のフォントにしてください。
付録L Wordを使った書類作成
●操作(Word2013の場合)- 標準のスタイルに戻す
1) 「ホーム」タブで[編集]-[選択]の右側の▼をクリックして「すべて選択」を クリックします。
2) 標準スタイルをクリックします。
→選択したすべての段落のスタイルが「標準スタイル」になります。
《参考》標準スタイルのフォントを確認する方法
① [ホーム]タブで以下の箇所をクリックします。
→スタイル一覧ウィンドウが表示されます。
② スタイルの一覧から「標準」を選択し、右側の▼をクリックして
「変更」を選択します。
→「スタイルの変更」画面が表示されます。
③ 書式欄で、「日本語」が「MS明朝(本文のフォント-日本語)」に なっていることを確認します。次に、「日本語」の右側の▼をクリッ クして「英数字」に変更し、「Century(本文のフォント)」と表示 されることを確認します。日・英とも標準のフォントが使われて いる場合は、〔OK〕ボタンをクリックして終了します。
別のフォントが使われている場合は、「標準」の「日本語用のフォ ント」を「MS 明朝」、「英数字用のフォント」を「Century」など の標準のフォントにしてください。
付録L Wordを使った書類作成
●操作(Word2010の場合)- 標準のスタイルに戻す
Microsoft 社のサポートが終了しています。セキュリティの観点から
早めに新しいWordに移行してください。
1) 「ホーム」タブで[編集]-[選択]の右側の▼をクリックして「すべて選択」を クリックします。
2) 標準スタイルをクリックします。
→選択したすべての段落のスタイルが「標準スタイル」になります。
《参考》標準スタイルのフォントを確認する方法
① [ホーム]タブで以下の箇所をクリックします。
→スタイル一覧ウィンドウが表示されます。
② スタイルの一覧から「標準」を選択し、右側の▼をクリックして
「変更」を選択します。
→「スタイルの変更」画面が表示されます。
③ 書式欄で、「日本語」が「MS明朝(本文のフォント-日本語)」に なっていることを確認します。次に、「日本語」の右側の▼をクリッ クして「英数字」に変更し、「Century(本文のフォント)」と表示 されることを確認します。日・英とも標準のフォントが使われて いる場合は、〔OK〕ボタンをクリックして終了します。
別のフォントが使われている場合は、「標準」の「日本語用のフォ ント」を「MS 明朝」、「英数字用のフォント」を「Century」など の標準のフォントにしてください。
注意
付録L Wordを使った書類作成
●操作(Word2007の場合)- 標準のスタイルに戻す
Microsoft 社のサポートが終了しています。セキュリティの観点から
早めに新しいWordに移行してください。
1) [編集]メニューから[すべて選択]を選択します。
2) 「ホーム」タブで、標準スタイルをクリックします。
《参考》標準スタイルのフォントを確認する方法
① 「ホーム」タブで、以下の箇所をクリックします。
→スタイルウィンドウが表示されます。
② スタイルの一覧から「標準」を選択し、右側の▼をクリックして
「変更」を選択します。
→「スタイルの変更」画面が表示されます。
③ 書式欄で、「日本語」が「MS 明朝」になっていることを確認しま す。次に、「日本語」の右側の▼をクリックして「英語」に変更し、
「Century」と表示されることを確認します。日・英とも標準のフォ
ントが使われている場合は、〔OK〕ボタンをクリックして終了し ます。
別のフォントが使われている場合は、「標準」の「日本語用のフォ ント」を「MS 明朝」、「英数字用のフォント」を「Century」など の標準のフォントにしてください。
注意
付録L Wordを使った書類作成
●操作(Word2002・2003の場合)- 標準のスタイルに戻す
Microsoft 社のサポートが終了しています。セキュリティの観点から
早めに新しいWordに移行してください。
1) [編集]メニューから[すべて選択]を選択します。
2) [書式]メニューから[スタイルと書式]を選択します。
注意
付録L Wordを使った書類作成
3) 「適用する書式の選択」の一覧から「標準」を選択し、右側の▼をクリックして「変 更」を選択します。
4) 「スタイルの変更」画面で、フォントの説明欄を確認します。
説明欄に、「フォント:(日)MS明朝、(英)Century...」と表示されていれば標 準のフォントが使われていますので、手順7) に進んでください。別のフォント が使われている場合は、続けて手順5)~8) を行ってください。
付録L Wordを使った書類作成
5) 「スタイルの変更」画面で、〔書式〕ボタンをクリックして「フォント」を選択します。
付録L Wordを使った書類作成
6) 「フォント」画面で、「日本語用のフォント」を「MS 明朝」、「英数字用のフォント」
を「Century」などの標準のフォントにして〔OK〕ボタンをクリックします。
7) 「スタイルの変更」画面で〔OK〕ボタンをクリックします。
付録L Wordを使った書類作成
●操作(Word2002・2003の場合)- 標準のフォントに戻す
Microsoft 社のサポートが終了しています。セキュリティの観点から
早めに新しいWordに移行してください。
1) [編集]メニューから[すべて選択]を選択します。
2) [書式]メニューから[フォント]を選択します。
3) 「フォント」画面で、「日本語用のフォント」を「MS 明朝」、「英数字用のフォント」
を「Century」などの標準のフォントにします。「スタイル」は「標準」を選択します。
〔OK〕ボタンをクリックします。
上記の操作を行ったあと、文書の内容をもう一度確認してください。
確認後、文書を保存してください。
注意 注意
付録L Wordを使った書類作成
●操作(Word2000以前の場合)- 標準のスタイルに戻す
Microsoft 社のサポートが終了しています。セキュリティの観点から
早めに新しいWordに移行してください。
1) [編集]メニューから[すべて選択]を選択します。
2) [書式]メニューから[スタイル]を選択します。
注意
付録L Wordを使った書類作成
3) 「文字/段落スタイルの設定」画面で、「スタイル名」の一覧から「標準」を選択し て、「説明」の欄を確認します。
説明欄に「フォント:(日)MS明朝、(英)Century...」と表示されていれば標準のフォ ントが使われていますので、手順8) に進んでください。別のフォントが使われてい る場合は、続けて手順4)~8) を行ってください。
4) 「文字/段落スタイルの設定」画面で、「スタイル名」の一覧から「標準」を選択し て〔変更〕ボタンをクリックします。
付録L Wordを使った書類作成
5) 「スタイルの変更」画面で、〔書式〕ボタン右側の▼をクリックして「フォント」を 選択します。
6) 「フォント」画面で、「日本語用のフォント」を「MS 明朝」、「英数字用のフォント」
を「Century」などの標準のフォントにして〔OK〕ボタンをクリックします。
付録L Wordを使った書類作成
7) 「スタイルの変更」画面で〔OK〕ボタンをクリックします。
8) 「文字/段落スタイルの設定」画面で〔設定〕ボタンをクリックします。
付録L Wordを使った書類作成
●操作(Word2000以前の場合)- 標準のフォントに戻す
Microsoft 社のサポートが終了しています。セキュリティの観点から
早めに新しいWordに移行してください。
1) [編集]メニューから[すべて選択]を選択します。
2) [書式]メニューから[フォント]を選択します。
3) 「フォント」画面で、「日本語用のフォント」を「MS 明朝」、「英数字用のフォント」
を「Century」などの標準のフォントにします。「スタイル」は「標準」を選択します。
〔OK〕ボタンをクリックします。
注意
付録L Wordを使った書類作成
L.5.2 変更履歴を削除する
Wordで「変更履歴」機能を使用し、変更履歴を残したまま文書を保存すると、変更履歴 も一緒に保存されるため、Wordで削除したはずの部分が送信ファイルに残ります。また は、Wordで削除した部分が、文書入力でエラーになります。
《参考》 「Webページ保存」したHTMLをブラウザで表示すると、Wordで削 除した部分は、表示されないか取り消し線付きで表示されます。
作成した文書をHTML形式で保存する前に、以下の方法で変更履歴を反映してください。
この操作を行うと、それまでの変更履歴が消えます。変更履歴を残し たい場合は、先に[ファイル]メニューから[名前を付けて保存]を 選択し、別名で文書を保存してください。
●操作(Word2016の場合)
1) 「校閲」タブで[変更履歴とコメントの表示]をクリックします。
2) [承諾]-[すべての変更を反映]をクリックします。
上記の操作を行ったあと、文書の内容をもう一度確認してください。
確認後、文書を保存してください。
注意
注意