第 7 章 外部サービスと連携する
7.7. Git リポジトリと連携する
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161 3.
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162 (3) 登録画面の各項目に適切な設定を入力します。
※各項目については次項の[項目説明]を確認ください
[項目説明]
項目 説明
Git リポジトリ連 携
登録済の設定の 無効⇔有効 を切り替える場合に使用します。
新規登録時は“ON”でないと設定が保存できません。
リポジトリ名 必須項目です。適切な名称を設定してください。
リポジトリパス 連携対象のリポジトリに接続するためのURLを設定します。
※ URLはgitプロトコルとsshプロトコルに対応しています
※ ssh形式で接続する場合は“sshを使用する”をチェックしてください [gitプロトコル]
・ URL書式: git://{host}[:{port}]/{path}.git [sshプロトコル]
・ URL書式: ssh://{user}@{host}[:{port}]/{path}.git
・ プライベートキー: 必須
・ パスフレーズ: SSL証明を使用する場合は必要
連携プロジェクト 設定したリポジトリと連携したいプロジェクトを、サービス課題管理とサ ービス配下の全プロジェクトから選択します。
複数のプロジェクトに同じリポジトリを連携することが可能です。
1 つのプロジェクト、サービス課題管理は最大で 5 つのリポジトリと連携 することができます。
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163 (4) 「テスト」ボタンを押して接続を確認します。
(5) 接続が成功するとポップアップ画面が表示されますので、そのまま「保存」ボタンを押して設定 を確定してください。
(6) 新規登録した設定は“Gitリポジトリ設定一覧”上で確認できます。
連携設定の変更
(1) Gitリポジトリ一覧から変更したいリポジトリ名を選択し、設定画面を開きます。
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(2) “Gitリポジトリ連携”はONを選択したまま、他の各項目を編集します。
(3) 「テスト」ボタンを押して接続を確認し、「保存」ボタンを押して設定の変更を確定します。
連携の無効化
(1) Gitリポジトリ一覧から無効化したいリポジトリ名を選択し、設定画面を開きます。
(2) “Gitリポジトリ連携”についてOFFを選択します。他の項目の編集画面が無効化されると同時 に「保存」ボタンが活性化されます。
(3) 「保存」ボタンを押すと、設定情報を保持したまま対象リポジトリとの連携が解除されます。
連携の削除
(1) Gitリポジトリ一覧上で、削除したいリポジトリ名の右端の「削除」ボタンを押します。
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(2) 確認ポップアップが表示されるので「OK」を押します。
(3) 設定情報が削除されると同時に、連携も解除されます。
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コミット情報を紐付けて参照する
チケットとコミット情報の紐付
コミットの際、コミットログの中に紐付けたいCAT上のチケットのID(識別子+“-”+番号)を記 載してください。IDはログの中のどの位置にでも記載可能です。記載されたIDでコミットログを検索 した結果が、該当IDのチケットの参照画面上に表示されます。
例:
複数のIDを記載していた場合は、記載された各チケットで同一のコミット情報を参照することがで きます。
コミット情報の参照
[サービス課題管理/プロジェクトBTS]
(1) コミット情報と紐付けた課題(サービス課題・プロジェクトBTS課題)の参照画面を開き、
画面下部の“活動”エリアで“Gitコミット”タブをクリックします。
(2) タブをクリックすると連携している全ての Git リポジトリのコミット情報が表示中のチケットに、
連携したリポジトリごとに「コミット」「変更者」「日付」「コメント」「(変更)ファイル数」が一覧 表示されます。
$git commit -m "[チケットのID]”
$git commit -m "[チケットAのID] [チケットBのID]”
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※ リポジトリ名の右端のドロップダウンリストでブランチを絞り込むことで、ブランチ別にコミ ットリストを表示することが可能です
(3) 各コミット右端の変更ファイル数をクリックし、該当コミットにおける変更ファイルごとの「(変 更)種別」「ファイル名」「パス」を一覧表示します。
(4) 変更ファイル情報の各行をクリックすると、該当ファイルの前後比較結果画面がポップアップ表 示されます。
※ 左側が変更前、右側が変更後になります。
※ ポップアップ画面右端の変更箇所表示バーで、グレーで表示された変更箇所をクリックする と、自分でスクロールすることなく該当の変更箇所まで移動することができます。
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168 [スコープ管理]
(1) スコープ管理画面でコミット情報と紐付けたスコープを選択し、プロパティビューを表示しま す。
(2) “Gitコミット”タブをクリックし、連携対象のGitリポジトリのコミット情報がタブ上に表示さ れます。
(3) コミット情報の表示内容および参照方法は、[サービス課題管理/プロジェクトBTS]の(4)~(6)を 参照ください。
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紐付けたコミット情報からソースコードの変更量を管理する
機能毎にコードの更新行数を取得・保持します。コードの更新量に対する障害量の割合や、メンバー 毎のコードの更新数を把握するときに有用です。
<設定方法>
プロジェクト設定>詳細情報の設定でデータ取得元を「Git」に変更して「登録する」をクリックする ことでリポジトリの変更数を取得するようになります。
※「設定の登録と同時にステップ数データを最新化する」にチェックを入れると登録時に最新の総ス テップ数に変更します。(チェックを入れない場合も1時間起きに総ステップ数を取得します。)
<確認方法>
ソースコードの変更ステップ数は以下画面で確認することができます。
・プロジェクト設定>詳細情報の設定
プロジェクト全体・機能毎の更新行数を確認できます。
※「削除行数を総ステップに含めない」にチェックすると削除行数を総ステップから除外します。
・分析>機能分析
機能毎の更新ステップ数に対する課題数やケース数の割合を確認できます。
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