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3 IIJ ID/GUARDIANWALL 開通後の設定手順

3.5 GUARDIANWALL 初期設定

損保クラウドでは、セキュリティ強化の為「メール誤送信防止のための送信保留」、「添付ファイルZIP暗号化」設定を GUARDIANWALLで行います。

(1)Office 365に管理者アカウントでログインし、Microsoft365管理センターを開きます。

※ログイン方法は、[2.1独自ドメインの登録]の(1)~(6)の手順をご覧ください。

[管理センター]から[Exchange]をクリックします。

クリックする

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(2)Exchange 管理センター画面が表示されます。「メールフロー」をクリックし、「コネクタ」をクリックします。

(3)[+]ボタンをクリックし、「新しいコネクタ︓メールフローのシナリオを選択」画面を表示します。

クリックする

クリックする

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(4)[メールフローのシナリオを選択]画面で以下のとおりに設定し、[次へ]をクリックします。

・送信元︓Office 365

・送信先︓パートナー組織

(5)[新しいコネクタ]画面で以下を設定し、[次へ]をクリックします。

・名前︓SonpoConnector

・説明︓損保クラウドメールポリシーコネクタ

・コネクタの保存後に、何を行いますか?︓オンにするにチェック 選択する

クリックする 選択する

入力する

入力する チェックする

クリックする

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(6)[新しいコネクタ]画面で「メッセージをこのコネクタにリダイレクトするトランスポートルールが設定されている場合のみ」が 選択されている状態で、「次へ」ボタンをクリックします。

(7)[電子メールをどのようにルーティングしますか?]画面で「これらのスマートホストを使ってメールをルーティングする」を

チェックし、[+]ボタンをクリックします。

チェックする

クリックする

チェックする クリックする

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(8)[スマートホストの追加画面]で、開通案内のご案内に記載されている、[送信コネクタ設定]の項目を入力し、

[保存]をクリックします。※お客様毎に[番号] が異なります。

クリックする 入力する

46 (9)[電子メールメッセージをどのようにルーティングしますか?]画面で

[これらのスマートホストを使ってメールをルーティングする]が選択された状態で[次へ]をクリックします。

確認する

確認する

クリックする

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(10)[Office 365 からパートナー組織のメールサーバへの接続方法を選んでください]画面で

[常にトランスポート層セキュリティ(TLS)を使って接続をセキュリティで保護する]のチェックを付けます。

[任意のデジタル証明書・自己証明書も含まれます」を選択します。[次へ]をクリックします。

チェックする クリックする

クリックする

48 (11)内容を確認して[次へ]をクリックします。

クリックする

49 (12)[コネクタの検証]画面で、[+]ボタンをクリックします。

(13)[メールの追加]画面で損保クラウド以外の受信可能なメールアドレスを入力し、[OK]ボタンをクリックします。

クリックする

クリックする

損保クラウド以外の受信可能な メールアドレスを入力する

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(14)[検証]ボタンをクリックし、[完了しました]メッセージが表示されたら、[閉じる]ボタンをクリックします。

(15)[検証結果]画面で正しく設定がされていると、[成功]と表示されます。

[成功]以外の表示の場合は、各設定内容を見直してください。

確認後、[保存]をクリックします。

クリックする

確認する

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確認する

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(16)続けて、[Exchange管理センター]から、[ルール]をクリックし、[+]ボタンをクリックします。

(17)[ルールの新規作成]をクリックします。

(18)[ルールの新規作成]画面で[その他のオプション]をクリックします。

クリックする クリックする

クリックする

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52 (19)「ルールの新規作成」画面で以下を入力、選択します。

Sonpoルール

「このルールを適用する条件」エリアでリストを展開し、[送信者]-[ドメインが次の値である]をクリックします。

[ドメインの指定]画面で、[+]ボタンをクリックし、開通のご案内に記載されている[ドメイン名]を入力します。

入力する

クリックする

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(20)入力したドメイン情報が追加された事を確認し、[OK]をクリックします。

(21)[ルールの新規作成]画面で、[実行する処理エリア]でリストを展開し、

[メッセージを次へリダイレクトする]―[以下のコネクタ]をクリックします。

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確認する

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(22)[コネクタの選択画面]で、「コネクタ」リストを展開し、前の手順で作成した[SonpoConnector]を選択し、

「OK」をクリックします。

(23)[ルールの新規作成]画面で、[ただし次の場合を除く]エリアの[例外の追加]ボタンをクリックします。

選択する クリックする

クリックする

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(24)「ただし次の場合を除く」エリアでリストを展開し、[この受信者]-[ドメインが次の値である]をクリックします。

(25)[ドメインの指定]画面で(20)の手順でも入力したドメイン名を入力し[+]ボタンをクリックします。

クリックする

クリックする

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(26)入力したドメイン情報が追加された事を確認し、[OK]をクリックします。

(27)[ルールの新規作成]画面で、[メッセージの送信者アドレスに一致する︓]エリアでリストを展開し、

[エンベローブ]をクリックし、「保存」をクリックします。

確認する

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(28)設定がすべて完了すると、[Exchange管理センター]に戻ります。

[Sompoルール]が作成されていることを確認します。

(29)続けて、メールの自動転送機能の機能を停止させる設定を行います。

[リモート ドメイン]をクリックし[編集ボタン]をクリックします。

確認する

クリックする クリックする

58 (30)設定画面にて、[自動転送を許可する]のチェックを外します。

完了後、[保存]ボタンをクリックします。

クリックする チェックを外す

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