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ドキュメント内 H23IT研関西Z1iSUC発表資料 20121104 1806 (ページ 35-48)

3-d.レコメンデーション機能⑧

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実装 実装

実装 実装

関西 IBM ユーザ研究会 IT 研究会 H23Z1 チーム

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4.考慮点と改善策

   a. 操作性を向上する為の秘訣

   b. 端末上でのパフォーマンスチューニン

グの秘訣

4-a.操作性を向上する為の秘訣①

• タッチ操作向けの設計をする

⇒ jQuery Mobile を使用し、タッチ操作に適した UI を提供

• もっとも頻繁に使用される情報を最上部の近くに配置する

⇒メニューはページの上部に配置

• できるだけログイン要求を遅らせる

⇒お気に入り登録&アンケート機能以外はログイン不要

• ユーザに要求される入力の手間を最小限にする

⇒検索キーワード・ログイン認証以外は文字入力不要

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iOS iOS ヒューマンインターフェイスガイドラインより( ヒューマンインターフェイスガイドラインより( Apple Apple 社公開) 社公開)

iOS iOS ヒューマンインターフェイスガイドラインより( ヒューマンインターフェイスガイドラインより( Apple Apple 社公開) 社公開)

4-a.操作性を向上する為の秘訣②

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モバイルのディスプレイの大きさを考慮 モバイルのディスプレイの大きさを考慮 モバイルのディスプレイの大きさを考慮 モバイルのディスプレイの大きさを考慮

• 画面が小さい為、メニューボタンが多い場合、視認性低下

⇒操作方法に悩む可能性あり。

• メニューボタンが小さいと、タッチ操作性低下

⇒誤動作による想定外の挙動。

  (ユーザは誤動作の原因が理解できない)

改善策 改善策 改善策 改善策

• メニューは必要最低限に絞り込む

• メニューボタンは大きめに確保

・メニューボタンは5つのみ

・ボタンサイズは、jQueryの デフォルト定義を使わず

cssを修正し、大きく配置

初めての実装では・・・

初めての実装では・・・

初めての実装では・・・

初めての実装では・・・

4-b.端末上でのパフォーマンスチューニングの 秘訣①

インターネット

リクエスト

・遷移に時間がかかる

⇒ 携帯がゆえに帯域が細い

⇒ページ遷移の度に通信が発生

レスポンス

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4-b.端末上でのパフォーマンスチューニングの 秘訣② 改善策 改善策 改善策 改善策

• 複数のページを1つの HTML にまとめ、要素の表示・非表示でページ遷移 を実現

• 詳細ページのコンテンツは Ajax で非同期に取得

サーバとの通信量を極力削減し、ストレスの少ない操作性を実 現!

非表示 表示 非表示

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4.考慮点と改善策

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紹介いたします!! デモにて

関西 IBM ユーザ研究会 IT 研究会 H23Z1 チーム

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5.まとめ

   a. j Query Mobile を使ってみて    b.Node.js を使ってみて

   c. クラウド開発をやってみて

5 - a.j Query Mobile を使ってみて

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良かったこと 良かったこと 良かったこと 良かったこと

モバイル開発の経験がなくても、短期 間で高品質・高機能な画面設計を実現 できる。

見た目のバリエーションが少なく、 jQuery Mobile を

使用した他のサイトと、デザインが似通ってしまう。

⇒ デザインのカスタマイズは可能。

  ただし大掛かりなデザインの変更を行うには

  CSS や jQuery Mobile の仕様に関する知識が

  必要。

気づき 気づき

気づき 気づき

5- b. Node.js を使ってみて

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良かったこと 良かったこと 良かったこと 良かったこと

サーバサイドを JavaScript で作れるため、

学習コストが低く済み、開発期間短縮にも繋がる

気軽に扱える。

ソースのビルド不要、実行モジュールも軽い

気づき 気づき 気づき 気づき

Java 等に比べて統合開発環境が整っていない

⇒ 今回は環境規模もあまり大きくなかったため、

  テキストエディタを使用しての開発を実施した。

シングルスレッド / 非同期 IO での処理の為, CPU 又は ディスクが

ボトルネックになる可能性がある(?)

5-b . Node.js パフォーマンステスト

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Jmeter を使用して、 Node.js のボトルネックとなる要素を負荷テストで検

内容 内容 内容 内容 結果 結果 結果 結果

評価 評価 評価 評価

⇒ メモリ空き容量・ディスクアクセスは変 わらないが

CPU

の使用量がアクセス数に 比例して大きくなる ⇒

CPU

リソースの割り当てが重要となりえる。

CPU 使用量 空きメモリ

MB)

ディスク使用量 スループット

(秒)

レスポンス (ms)

シス テム リソ

測 定 結 果

同時60アクセ 程度でレスポンス ス、スループッ

トが悪化 同時60アクセ 程度でレスポンス ス、スループッ

トが悪化

5- c.クラウド開発をやってみて

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利点 利点 利点 利点

開発環境の統一が可能

開発環境のメンテナンスが容易

使いたいときに使え、低コストでの開発が可能 ロケーションフリーによるアクセス

気づき 気づき 気づき 気づき

パブリッククラウドの考慮点について意識する必要あり

⇒ ネットワーク遅延

⇒ セキュリティ対策

⇒コスト

最後に・・・

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 目的に応じ、最 適 な開発手法を 検討 する  (ネイティブ、ハイブリッド、Web )

 モバイル開発ツールの活用は有効

 「 使 いやすく、ストレスのない 操作」を実現 す る

 実 機での動作 確認は 必 須

提言 提言 提言 提言

さぁ!皆さんも今日からモバイル開発を

はじめてみませんか!

ドキュメント内 H23IT研関西Z1iSUC発表資料 20121104 1806 (ページ 35-48)

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