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東 早織 板坂 岬 谷口萌子
Murray州立大学ではESLプログラムという授業を受けました。Murray州立大学に 行って、到着してすぐにクラス分けのテストを受け、そのテストの結果によって自の授 業のクラスのレベルが決まります。テストはlistening、grammarなどのテストで、選 択問題となっていました。クラスはそのテスト結果を受けて振り分けられますが、自分 の希望で変えることもできます。自分がもっと上のレベル行きたい!と思ったら、交渉 してレベルを上げてもらうこともできるし、授業が難しすぎると思ったら下げてもらう こともできます。クラスのレベルは2から6まであり、自分の英語のレベルにあった授 業を受けられるので、自分の英語力に自信がない人でも全然大丈夫ですよ!!
ESL 授業は、英語を第二外国語としている学生対象のプログラムで、授業内容は、
grammar、reading、writing、conversation、speech、listening などがありました。
また、レベル6のクラスにはTOEFLの授業もそのほかにあったりして、クラスによって 時間割が多少異なっていました。クラスメイトは、私たち日本人のほかに、韓国人、中 国人、台湾人、サウジアラビア人などで、こんなに様々な国の学生と普段なかなか交流 する機会がないので、とても新鮮でした!授業では、席が丸くなっていて、クラスメイ トと向き合っているので、意見がとても聞きやすかったです。でも、先生からもクラス メイトからも丸見えなので、寝たらすぐばれます(笑)どうしても眠くて寝てしまったと きは、クラスメイトが起こしてくれたりもしました。こんな風にクラスメイトはみんな とても優しく、私たちは途中から参加したにもかかわらず教科書を見せてくれたり、授 業中先生に質問されてわからないときは横から答えを教えてくれたりもしました。その 答えが間違っているときもありましたが。。。(笑)でも日本人の私たちと違って、ほかの 国の生徒は、先生の問いかけに対して、自由に自分の意見や考えを主張していてすごい なと思いました。やっぱり日本人の学生は遠慮したり、恥ずかしがったりして、控えめ になってしまいがちですが、恐れずに自信を持って自分の考えを述べる、相手に伝える ということが大事だと思いました!
授業は数十名のクラスで行うので、みんなとても仲良くなりました。一緒にご飯を 食べに行ったり、バドミントンをしたり、授業が終わってからもクラスメイトと一緒に 過ごすこともありました。私たちの授業の最後の日には、クラスメイトから手紙をもら ったりしてとてもうれしかったです!!
クラスの授業が大変だなと思うときもありましたが、マーレイに行ってよかったと 思っているので、ぜひ行ってみてくださいね!
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ESL授業について
57 6bのクラスメイトと
先生、Heatherと
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中川 諒季
露久保元彬 尾松 永規
まず、ESL の授業が始まる前にクラス分けのテストが行われた。クラスは 6 から 1 まであり、6が一番上のクラスである。その結果、私は2-bというクラスになった。他 の富山大学生は人文学部の方を中心としてクラス6,5に、4に少数、3に多数分配された。
上記の文章から、2-bにいた日本人が私一人であったことは想像に容易いだろう。そ して、ひどく狼狽しながら赴いた初回の授業だったが、クラスメイトは皆、ろくに英語 を話せない私に対しても、とてもfriendlyに接してくれとても安心した。
しかし、間もなくしてあることに気付いた。あることとはクラスの国籍構成のことで ある。このESL は通常、英語を母国語としない人達が学びに来るプログラムなので中 国、韓国、台湾、日本、サウジアラビアなどの学生によって構成される。だが、私が入 った2-bはなぜかサウジアラビア人しかいなかったのである。理由は今でも不明である。
そのおかげて私はサウジアラビア人に囲まれて、ひどくサウジアラビア訛りのかかった 英語を聞かされて三週間過ごすことになる。このサウジアラビア訛りはかなり聞きづら い。具体的に言うと、彼らは「r」の発音を巻き舌的に発音する。例えば understand がアンダルスタンド、firstがファルストといったようになっていた……。
次に授業の内容についてだが1日の間に、Reading, Writing, Listening, speaking,
grammarの5つの授業がそれぞれ別の先生によって教えられる。50分授業で週4回あ
った。宿題も出るし、なかなか張り合いのある授業だった。ちなみに、私は先生の話す 英語が全く聞き取れず、何かにつけて隣の人にDo you understand?と言われていた。
授業は基本的に朝8:30から始まり、昼の3:00頃まであります。1コマ50 分で正直 あっという間に終わってしまいます。クラスによって時間割りが少し異なり、週2で2 時間目が無い代わりに6時間目があるクラスやそれが毎日のクラス、そして1~5時間 目までびっしりあるクラスの3 種類ありました。私は週2 で2時間目が無いという時 間割りで2時間目の時間帯にはCurris Centerや図書館に行ってよくひまをつぶしてい
ました。Curris Centerにあるソファはとても寝心地がいいのでおすすめです。
教室ではほとんどのクラスは席が丸くなっていてお互い向き合っているので、クラス メイトの発表や発言を聞きやすかったです。先生の質問に対してクラスメイトたちは積 極的に答え、わからないところはどんどん先生に質問していて、私にとってとても新鮮 な授業でした。みんなとても発言するので小学校で授業を受けている感じがしました。
授業の内容はさほど難しくはありませんでしたが、先生の言葉を聞き取ることにとても 苦労しました。アメリカに行く前に英語を聞いておいた方がいいと思いました。クラス メイトはみんなきさくで、とてもやさしく、本当に助けられました。先生の問いかけ
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ESL授業について
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に対する返答に困っていると隣のサウジアラビア人がそっと教えてくれたりもしまし た。 遠慮せずにわからないことがあれば自分から声をかけて聞くことが大事だと思い ました。仲良くなったクラスメイトとはご飯を食べに行ったり、ジムに行っていっしょ にスポーツを楽しんだりとさらに仲良くなれたと思います。!
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長勢 美里
澤田 潤一
舘野 遥香
●Regents
私は Regents という寮に住んでいました。この寮の 1 階にはテレビやソファ、テー
ブルがあり、誰もが自由に使うことができま した。また、ビリヤードや卓球、グランドピ アノ、簡単な売店もあるので、空き時間には 友達と遊んで過ごしました。
ルームメイトは看護科の1年生でした。ド ライヤーやハンガーなど基本的な生活用品を 貸してくださったおかげで、不自由なく過ご すことができました。ルームメイトとは、な かなか生活習慣が合わず、朝や夜もすれ違う ことが多かったのですが、顔を合わす度に会 話をするように心がけていました。最初は英
語を話すスピードが速く、上手く聞き取ることができませんでしたが、私のために何度 も言い直してくれたり、ゆっくり話してくれたりしたおかげで、楽しく会話をすること ができました。休日にはご両親と面会したり、ルームメイトの友達と電話でしゃべった りすることもありました。留学を終えた今でも、ルームメイトとは連絡を取っています。
彼女のおかげで、充実した楽しい寮生活を過ごすことができました。
●Hester
私はHesterという寮に住んでいました。この寮のロビーには大きなテレビやソファ、
卓球台などがあり、自由に使うことができました。またロビーの奥にはプレイルームが あり、ビリヤードやエアホッケー、テーブルサッカーゲームなどがあり、よく友達とそ こで遊んでいました。
私のルームメイトは23歳の学生でした。最初の日は夜遅くまで英語で会話を楽しく していたのですが、毎日ルームメイトのガールフレンドが部屋に来ていたので自分の居 場所が無いように感じて、あまり自分の部屋に帰らず、図書館やジムなどで時間を潰す ようにしていました。しかしたまに会うと、積極的に話しかけてくれて、自分が理解で きない時はパソコンで打ち込んで文字に起こしてくれたり、翻訳機能で説明してくれた りして、親切にしてくれました。普段違う文化を持った違う国の人と暮らすことは無い ので、3週間という短い期間ですがとても貴重な経験が出来たと思います。
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寮生活について
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●Springer
私が下宿していた寮は、Springerというところでした。私の部屋は、だいたい12畳 ほどの広さで棚とベッドと勉強机と洗面台があり、隣の部屋とバスとトイレが共同でし た。私は、ドイツ系アメリカ人とルームシェアだったのですが、ルームシェアは初めて なことであったり、アメリカ人と一緒に住むことを考えたりすると、とても不安ばかり でした。しかし、日本人のように気を使ってくれるルームメイトだったおかげで、困っ たときは助けてくれたし、いろいろなおしゃべりをしたので、とても安心でき、すぐに 仲良くなれました。そして私は、ルームメイトの実家に連れて行ってもらい、アメリカ の家庭を実際に見られたことで、異文化に触れられたように感じました。やはり、会話 する時間がないと仲良くなれないと思います。寝る前に少し話をしたり、メモを残しこ とによって相手がどのように過ごしているのかわかったりするので、文通のようですが 私はこのメモによって意志疎通が少しはできました。最後に、寮では毎週イベントがあ り、バレンタインの前夜祭やラインダンスを作ったり、ブレスレットをつくったりしま した。
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