AFでピントを合わせるN
C. Fn-8-2:ライブモード
AF でピントを合わせるN
「ライブモード」のAFフレームについて
● AF フレームは、ピントを合わせたい場所に〈S〉十字キーで動かすこ とができます(画面の一番端までは動きません)。〈L〉ボタンを押すと 中央に移動します。
●〈u〉ボタンを押すと、AFフレームの部分が拡大表示されます。
●拡大表示でピントが合いにくいときは、通常表示に戻してAFしてください。
●映像のちらつき(フリッカー)でピントが合いにくいときは、一旦ライブ ビュー撮影を終了し、撮影する光源下でライブビュー撮影を再開します。映 像のちらつきがなくなったことを確認してからAFを行ってください。
●通常表示でAFした後、拡大表示すると正確にピントが合っていないことがあ ります。
●AF補助光は投光されません。
●リモートスイッチRS-60E3(別売)のレリーズボタンでは、AFできません。
●ピント合わせには、多少時間がかかります。
●ピントが合った状態でも、〈A〉ボタンを押すと再度ピントを合わせ直します。
●AF中とAF後で、映像の明るさが変わることがあります。
●AFと露出決定(AEロック)を別々に行いたいときは、メニュー[7 カスタム 機能(C.Fn)]の[シャッターボタン/AEロックボタン](p.158)を[1:AEロック/AF]
に設定します。
●通常表示のときと拡大表示のときとでは、AF速度が異なることがあります。
H73_05.fm Page 105 Thursday, November 8, 2007 12:20 PM
AF でピントを合わせるN
「ライブモード」のAFで、ピントが合いにくい撮影条件
● 青空、単色の平面など、明暗差(コントラスト)のない被写体
● 暗い場所にある被写体
● 横縞模様など、水平方向のコントラストしかない被写体
● 明るさや色、パターンが変化する光源
● 夜景など、点状の光源
● 蛍光灯などの照明下で、映像がちらついている場合(フリッカー)
● 被写体が極端に小さい場合
● 光を強く反射している被写体
● 遠いところと近いところにある被写体が、AFフレームにかかっている場 合(おりの中の動物など)
● 手ブレや被写体ブレで、AFフレーム内の被写体が揺れ動いて、静止しな い場合
● 近付く(または遠ざかる)被写体
● 大きくピンボケした状態からAFを行った場合
● ソフトフォーカスレンズで、ソフトフォーカス撮影する場合
● 特殊効果フィルターを使用している場合
知っていると便利な機能 6
● 電子音が鳴らないようにする (p.108)
● カードの入れ忘れを防止する (p.108)
● 撮影直後の画像表示時間を設定する (p.108)
● 電源が切れるまでの時間を設定する (p.109)
● 液晶モニターの明るさを調整する (p.109)
● 画像番号の付けかたを設定する (p.110)
● 縦位置画像、自動回転の設定 (p.112)
● カメラの設定内容を確認する (p.113)
● カメラの設定状態を初期状態に戻す (p.114)
● 液晶モニターが自動消灯しないようにする (p.115)
● 撮影機能表示画面の色を変える (p.115)
● ストロボ制御 (p.116)
● 撮像素子の自動清掃 (p.118)
● ゴミ消し情報を画像に付加する (p.119)
● 手作業で撮像素子を清掃する (p.121)
H73_06.fm Page 107 Tuesday, November 6, 2007 9:59 PM
合焦音やセルフタイマーの電子音が鳴らないようにします。
[1]タブの[電子音]を選び、〈0〉を 押します。[切]を選び〈0〉を押します。
カードが入っていないときに、撮影できないようにします。
[1]タブの[カードなしレリーズ]を選び、
〈0〉を押します。[しない]を選び〈0〉
を押します。
カードを入れないでシャッターボタンを 押すと、ファインダー内に「Card」が表示 されてシャッターが切れません。
撮影直後に液晶モニターに表示される、画像の表示時間を設定します。
[切]に設定すると、撮影直後の画像表示を行いません。[ホールド]に設定す ると、[オートパワーオフ]の時間まで表示し続けます。なお、ファインダーに 目を近づけたり、シャッターボタン半押しなどのカメラ操作を行うと表示を 終了します。
[1]タブの[撮影画像の確認時間]を選び、
〈0〉を押します。内容を選び〈0〉を押 します。