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A B’

A’

HFRCC

図:さびの進行に及ぼす材料の影響

124

ひずみ依存発熱センサーを用いた ひずみ依存発熱センサーを用いた

自己修復

自己修復

自己診断材料(発熱センサー)

自己診断材料(発熱 ンサ )

局所的な歪み

導電パスの切断 局所的な歪み

マトリックス

アルミナ 長繊維 炭素微粒子による導電パス

(財)日本ファインセラミクスとの共同研究

126

繰返し荷重下のひずみセンサー:

ひずみと抵抗変化率 ひずみと抵抗変化率

127

ひび割れ幅とセンサーの電気抵抗を 対応させるための異形化

対応させるための異形化

⇒プリプレグ 節間距離節間距離 層状に巻きつけ

加熱により硬化

ひび割れ幅

プリプレグ材

PEフィルムを 巻いて付着切断

128

試験体形状 試験体形状

引張載荷

(a)

引張載荷 ねじ鉄筋

(M6)

プリプレグ節 プリプレグ節

60mm 320mm

リ ド線

40mm

リード線

129

試験体表面温度分布 試験体表面温度分布

(a) (b)

(a) (b)

80 [℃]

ひび割れ位置

50 60 70

50 40 30 20 30

(a) ひび割れなし(30分後) (b) ひび割れあり(30分後) 130

提案する熱伝導ユニットの概要図 提案する熱伝導 ットの概要図

連結材(銅)

補修剤保護パイプ

10mm

連結材(銅)

補修剤保護パイプ

4mm 接着剤

38~40mm

自己診断材料

8~9mm

プリプレグ節

131

実験概要 実験概要

・熱伝導ユニットを埋設した供試体で

3

曲げ試験を行う。

・ひび割れ発生後、抵抗値が想定した値 になるまで載荷を続け、その後通電する。

・解析で定めた電圧をかけながら、表面温 度を赤外線カメラで測定し、その分布をみ る。また、補修剤の流出を確認する。

補修剤を供給 300mm

200mm

補修剤を供給 300mm

200mm

3

点曲げ試験

30 m m

切り欠き(深さ 5mm)

連結材(銅板)

1 0 m 30

m m

切り欠き(深さ 5mm)

連結材(銅板)

1 0 m

132 m

m

m

m

実験から得られた温度分布 実験から得られた温度分布

100

[

[[ ]

パイプ位置

80 90

(a) 供試体表面の温度分布(ひび割れなし・10分間) 60

70

ひび割れ位置

40

30 50

(b) 供試体表面の温度分布(ひび割れあり・10分間)

20 30

133

補修剤の流出 補修剤の流出

補修剤の流出

ひび割れ位置

ひび割れ位置

134

マスコンクリートの温度ひび割れンクリ トの温度ひび割れ

)内部拘束 )外部拘束

1)内部拘束 2)外部拘束

135

マイクロカプセル混入高知能コンクリート の水和熱制御機能

の水和熱制御機能

136

水和熱制御用カプセルの概念図 水和熱制御用カプ ルの概念図

137

遅延剤内包カプセルの水和制御概念図 遅延剤内包カプ ルの水和制御概念図

コンクリート

「徐 放

(ゆっくりと放出) カプセルを練り混ぜ時に

遅延剤 カプセル

「徐 放」 「融 解」

(ゆっくりと放出)

コンクリートに混入 セメント水和熱発生

カプセル殻の熱溶解により 遅延剤が流出

水和熱制御 遅延剤が流出

水和反応遅延

水和熱制御 温度上昇速度低減

遅延されていた部分で 徐々に再水和 水和反応遅延

温度応力緩和

温度下降速度低減

138

徐々に再水和 温度応力緩和

温度ひび割れ抑制

カプセル混入コンクリートおよびプレーン コンクリ トの温度履歴と材齢の関係

コンクリートの温度履歴と材齢の関係

139

カプセル混入コンクリートおよびプレーン コンクリ トの圧縮強度と材齢の関係

コンクリートの圧縮強度と材齢の関係

140

おわりに おわりに

求めなさい。そうすれば、与えられるであろう。

求めなさい。そうすれば、与えられるであろう。

探しなさい そうすれば

探しなさい そうすれば 見い出すであろう見い出すであろう 探しなさい。そうすれば、

探しなさい。そうすれば、見い出すであろう。見い出すであろう。

門をたたきなさい。そうすれば、開けられるであろう。

門をたたきなさい。そうすれば、開けられるであろう。

聖書の言葉より 聖書の言葉より

141

ドキュメント内 コンクリートの破壊の力学とひび割れの制御 (ページ 125-143)

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