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42after BURCHARZT

Present Theory (β= 19.6, L1/L0 = 3.537E - 4)

クリープ破壊への材齢効果 クリ プ破壊 の材齢効果

η

1.0 1.0 0.8

1.0

τ= 1 day

0.8 1.0 0.8

τ= 3 days

τ= 7 days

1.0

0.8 τ= 14 days

1.0 0.8 1.0

τ= 28 days

0.8 1.0

τ= 56 days

τ= 90 days

43

0.8 τ= 90 days

0.05 0.1 0.2 0.5 1 2 5 10 20 50 100 500 1000 min.

t

コンクリートの破壊力学 コンクリートの破壊力学

破壊進行領域と引張軟化則

破壊進行領域と引張軟化則

静かな港で突然破壊したタンカー 静かな港で突然破壊したタンカ

スケネクタディー号(1943年1月)

45

スケネクタディー号(1943年1月)

岡村弘之:線形破壊力学、培風館、1976年

いわゆる「破壊力学」とは?わゆる 破壊力学」とは

46

いわゆる「破壊力学」とは?わゆる 破壊力学」とは

47

いわゆる「破壊力学」とは?わゆる 破壊力学」とは

48

Dugdale g

モデルデル

49

割れ目先端近傍の微細ひび割れ挙動 割れ目先端近傍の微細ひび割れ挙動

50

引張破壊時のひずみ分布とそのモデル化 引張破壊時のひずみ分布とその デル化

(a) 実際のひずみ分布

(b) 仮想ひび割れ(FCM)

51

引張応力下の結合力-ひび割れ幅 関係曲線

関係曲線

結合力 結合力

ひび割れ幅

52

微細ひび割れ累積段階 微細ひび割れ累積段階

53

可視ひび割れ発生段階 可視ひび割れ発生段階

54

結合力分布と有限要素モデルの 等価節点力

等価節点力

55

1980~1990年代のコンクリートの 破壊力学の主たる研究テ マ

破壊力学の主たる研究テーマ

-合理的な破壊力学 パラメータ

中では一体何が 起っているのか?

どのように 利用可能か?

コンクリ ト

-合理的な数理 モデル

起っているのか? 利用可能か?

コンクリート

内のひび割れ コンクリートおよび

コンクリート構造物 定量的評価法

-定量的評価法

-計算技術・数値解法 破壊進行領域

基 礎 応 用

56

応 用

楔挿入型割裂試験と

AE

観測 楔挿入型割裂試験と 観測

57

AE観測結果の例 AE観測結果の例

58

東北大学・新関茂先生との共同研究

破壊進行領域の拡がり 破壊進行領域の拡がり

最大骨材粒径小 最大骨材粒径大

59

最大骨材粒径小 最大骨材粒径大

計算で得られた荷重-変位曲線と 引張軟化特性との関係

引張軟化特性との関係

60

P.E. Petersson: TVBM-1006, Lund Univ., 1981

普通コンクリート(

NC

)と

軽量コンクリ ト(

LC

)の引張軟化挙動 軽量コンクリート(

LC

)の引張軟化挙動

1.0 0.8

ft LC σ

0.6

0.4 δtot

NC δ

引張応

140 0.2

tot

140

0 20 40 60 80 100 120

δ(μm)

H.A.W. Cornelissen et al.: Fract. Tough. & Fract. Energy of Concrete, 1986. 61

逆解析によるパラメータ推定 逆解析による ラ タ推定

62

ひび割れ先端の作用結合力 ひび割れ先端の作用結合力

仮想ひび割れ 新たに形成された

ひび割れ

(a)

63

最適なパラメータは?

最適な ラ タは

第1軟化勾配

結合応

第2軟化勾配

可視ひび割れ

(b)

ひび割れ幅

64

ALC

板のオートクレーブ養生時間と 荷重 変形関係

荷重・変形関係

kN) 荷重(k

ひび割れ開口変位(

μ

m)

65

ALC

板のオートクレーブ養生時間と 結晶構造( )

2

時間 (

b

16

時間

結晶構造(

a

2

時間、(

b

16

時間

66

養生時間の影響 養生時間の影響

( )

第1軟化勾配

第2軟化勾配

応力

(a)

第2軟化勾配

可視ひび割れ

結合

ひび割れ幅

(b)

f t (MPa)

(b)

W

2

(mm) f

養生時間

67

引張軟化曲線の変化 引張軟化曲線の変化

応力

ひび割れ幅

68

寸法効果 寸法効果

69

寸法の異なる試験体内のひび割れ伝播 に伴うエネルギ の解放の違い

に伴うエネルギーの解放の違い

70

Bazant

の寸法効果則の寸法効果則

71

寸法効果則の大論争 寸法効果則の大論争

72

3

種類のひび割れ幅-結合力モデル種類のひび割れ幅 結合力 デル

骨材最大粒径 32mm 骨材最大粒径 16mm 骨材最大粒径 8mm

Pa) 力(MP

ひび割れ幅(mm) 73

割裂試験体解析モデル 割裂試験体解析 デル

74

割裂試験破壊強度の寸法効果 割裂試験破壊強度の寸法効果

75

直接引張試験体解析モデル 直接引張試験体解析 デル

76

引張試験破壊強度の寸法効果 引張試験破壊強度の寸法効果

77

ミクロ・メゾ・マクロの階層構造と 破壊の力学の情報の流れ

破壊の力学の情報の流れ

78

ハイブリッド型繊維補強による ハイブリッド型繊維補強による

高靭性セメント複合材の開発

高靭性セメント複合材の開発

高靭性繊維補強セメント系複合材料の開発

(A)

複数ひび割れの

複数ひび割れの発生による発生によるHPFRCCHPFRCCの擬似ひずみ硬化・高靭性化の擬似ひずみ硬化・高靭性化

(High Performance Fiber Reinforced Cementitious Composite)

(C)

擬似ひずみ硬化

(複数ひび割れ)

( )

(A)

(B)

(C)

(B) 複数ひび割れ

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