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4 FI 、 F タームを用いた先行技術調査例

4.2 FI 、 F タームの照会

インデックス検索を行うためには、どのようなインデックスが存在するかを確認する必要がある。

この確認のためには、特許情報プラットフォームのパテントマップガイダンス(PMGS)と呼ばれ る機能を用いる。

4.2.1 パテントマップガイダンスへのアクセス

パテントマップガイダンスを呼び出すための具体的な手順は以下のとおりである。

①特許情報プラットフォーム(https://www.j-platpat.inpit.go.jp/)にアクセスする。

②ページ上部のタブ「特許・実用新案」の上にマウスを重ね、追加表示されたメニューのうち「

3.

パテントマップガイダンス(PMGS)」をクリックする。

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4.2.2 検索に使うインデックスが既に分かっている場合のFI、Fターム照会

検索したいサーチインデックスが既に分かっている場合には、パテントマップガイダンスの「FI 照会」、「Fターム照会」機能を使用することで、それぞれ照会することが可能である。また、入力 ボックス上方のオプションで、「FIハンドブック」、「Fターム解説」を選択することで、FI、

Fタームそのものの照会だけでなく、その説明文を参照することもできる。

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4.2.2 検索に使うインデックスが既に分かっている場合のFI、Fターム照会

検索したいサーチインデックスが既に分かっている場合には、パテントマップガイダンスの「FI 照会」、「Fターム照会」機能を使用することで、それぞれ照会することが可能である。また、入力 ボックス上方のオプションで、「FIハンドブック」、「Fターム解説」を選択することで、FI、

Fタームそのものの照会だけでなく、その説明文を参照することもできる。

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4.2.3 検索に使うインデックスが分からない場合のFI、Fターム照会

検索したいサーチインデックスが分からない場合には、パテントマップガイダンスの「キーワード 検索」機能を用いて、検索に有用なFI、Fタームを調べることができる。例えば、「携帯電話機」

に関するFIを調べたい場合、キーワード検索画面の「照会画面」欄で「FI」または「FIハンド ブック」を選択し、「キーワード」欄に「携帯電話機」と入力することで、関連するFIが表示され る(下図は「FIハンドブック」を選択した場合)。

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25 FIの検索結果

同様に、「照会画面」欄で「Fタームリスト」、「Fターム解説」を選択することで、関連するF タームを調べることも可能である。

25 FIの検索結果

同様に、「照会画面」欄で「Fタームリスト」、「Fターム解説」を選択することで、関連するF タームを調べることも可能である。

(参考)国内外の分類の対応関係参照ツール(分類対照ツール)

特許庁ホームページ上の「特許検索ポータルサイト」には、IPC、FI、CPCを並べて参照できるビ ューワ(http://www.jpo.go.jp/cgi/cgi-bin/search-portal/narabe_tool/narabe.cgi)を提供している。

当ビューワでは、分類項目を入力すると、IPC、FI、CPCにおいて同じ分類記号を持つ項目を並べ て表示する。コンコーダンスバージョン(画面上の「concordance ver」をクリック)においては、FI からIPC、CPCからIPCへのコンコーダンスデータを利用し、同じIPCにコンコーダンスするFI及びCPC を並べて表示する。

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