水電解水素製造 ポテンシャル調査
水素へのエネルギー変換・輸送
CH3
CH3
CH3 CH3
水素利用等先導研究開発事業/水素製造 における風力エネルギー推計の高精度化
水素エネルギー協会 - パタゴニアの風力ポテンシャル
内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)エネルギー キャリア 有機ハイドライドの製造・利用基盤技術 (8機関連携)
①キャリアの電解水素化 ②水電解水素製造
再生可能エネルギーポテンシャル調査 脱白金燃料電池触媒技術
水素へのエネルギー変換・輸送
再生可能エネルギーに対応するアルカリ 水電解用電極材料(産学連携)
固体高分子形燃料電池実用化戦略的技術 開発/要素技術開発/酸化物系非貴金属触 媒の研究開発(10機関連携)
横浜国立大学(グリーン水素研究センター)
燃料電池・⽔素の教育:
グラーツ⼯科⼤学(オーストリア)
との合同サマースクール(2008〜)
2011年、再⽣可能エネルギーからの⽔素の製造・貯蔵・輸送・利⽤のブレークスルー技術の 教育研究の拠点として設置。(センター⻑:太⽥健⼀郎 横国⼤院⼯学研究院特任教授)51 51
横浜国立大学
(安心・安全の科学研究教育センター)
2004年、⽂理融合の全学組織として設置。(センター⻑:三宅淳⺒ 横国⼤院環境情報研究院教授)
①安⼼・安全科学に関する研究開発、②⼤学院⽣への安⼼・安全科学の教育、③社 会⼈への安⼼・安全科学の再教育、を3つの柱として、プロジェクト研究等を実施。災害・事故防止のための リスクマネジメント
人間
(心理・行動)
工学・技術 組織・社会 とその文化
【⽂理融合型の教育プログラムの基本3要素】
水素スタンドのリスクマネジメント
○「⽔素インフラ」に関連する「リスク」を 分析し、⼈間社会に受容される「安全」
なものとして実装するためのリスクマネジ メント研究を推進。
○⾼圧ガス保安法や各種技術基準等の 適正化を検討する国の審議会に参画。
○⾼圧ガス保安協会と横国⼤で包括提 携を締結し、共同研究を実施。
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⽬ 的: 次世代⾃動⾞(FCV及びEV)の普及推進。
事務局: 神奈川県産業労働局エネルギー部
横浜市が参加する水素関連協議会
かながわ次世代自動車普及推進協議会
川崎臨海部水素ネットワーク協議会
⽬ 的: 川崎臨海部をフィールドに、⽯油化学やエネルギー分野等への⽔素利⽤など、
⽔素ネットワークの構築に向けた技術的・制度的課題等を協議。
事務局: 川崎市総合企画局スマートシティ推進室
近隣の⾃治体や関係事業者、⼤学等からなる協議会に参加し、連携するほか、
九都県市⾸脳会議等を通じて⽔素エネルギーの普及促進に向けた国への提⾔
を実施。
⽬ 的: 横国⼤の研究者を中⼼として、企業、⾃治体とネットワークを構築し、⽔素 エネルギーに対する安⼼・安全性や有⽤性に関する研究成果を社会に還元。
事務局: NPO法⼈YUVEC(横浜国⽴⼤学共同研究センター内)
よこはま水素エネルギー協議会
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水素活用の広がり
水素の製造、輸送・貯蔵、利用の各段階において、横浜市内に拠点を置く 企業の技術・大学の知見は大きな可能性を有する。天然ガス等 化⽯燃料からの改質
製鉄所、化学⼯場等 からの副産物
再⽣可能エネルギー由来
⽔の電気分解
メタンガスからの改質水素
海外 液化⽔素有機ハイドライド