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京浜臨海部における地域連携の取組みイメージとして、会員企業に対し、
「地域ぐるみの先進技術の導⼊、新規事業の促進」(以下)などを提案。
京浜臨海部活性化協議会③
: CGS
CGS CGS CGS
水素製造設備活用 工業用水素供給
副生バイオガス活用 自立エネルギー供給
副生水素外部供給、
民生部門水素活用技術の促進
工場屋根面活用 薄膜軽量太陽電池
の開発・実証
工業用水素供給 工業用水素供給
水素供給
大型水素製造設備 メタン回収排水処理設備 水素貯蔵施設
水素製造電解設備 水素パイプライン
民生部門の水素活用実証
発電電力
工場屋根面 設置実証 薄型軽量太陽電池
大学・研究機関
排水 工業用水素供給 排水
水素供給 バイオガス
電力供給 汚水排水 ガスエンジンCGS
バイオガス 排水
4 エネルギーアクションプラン
横浜市地球温暖化対策実行計画
(平成26年3月20日公表)基本⽅針
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未来のまちづくりと一体となった先駆的な取組の実現と生活の向上
徹底したエネルギーの効率的利用を実現する低炭素でスマートな経済社会の構築
原子力発電や化石燃料に過度に依存しない、地域におけるエネルギーの創出と地産地消の推進
横浜の成長を牽引する低炭素ビジネスモデルの普及や関連産業の育成
市民力、民間活力の発揮を引き出す削減取組の積極的展開温室効果ガス排出削減⽬標 対策・施策の枠組み
エネルギーアクションプランの策定に向けて①
次期中期計画(素案) 戦略2『横浜の経済的発展とエネルギー循環都市の実現』
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(1)震災の教訓
東⽇本⼤震災直後の計画停電を経験し、エネルギー供給が不安定となった場合でも、
市⺠⽣活や事業活動への影響を軽減していくことが求められている。
(2)温室効果ガスの増加
⽕⼒発電の増加によって温室効果ガス排出量は増加傾向。今後は、再⽣可能エネルギー 導⼊の更なる拡⼤などを推進していく必要。
(3)エネルギー基本計画の閣議決定
「エネルギー基本計画」(26年4⽉閣議決定)の中で再⽣可能エネルギーの積極的導⼊
や⽔素をエネルギーとして利⽤する“⽔素社会”の実現に向けた取組等を加速し、更に電⼒
の⼩売り⾃由化など、電⼒システム改⾰を進めることとしており、こうした動きに的確に対応し ていく必要。
背 景
エネルギーアクションプランの策定に向けて②
○ 再⽣可能エネルギーなどを活⽤した⾃⽴・分散型電源の導⼊等を通じ、低炭素 社会の実現、地域の電⼒安定供給への寄与、災害時の影響軽減など、安⼼・安全 で環境にやさしい都市の実現を図る。
○ アクションプランを市⺠・事業者と共有し、環境未来都市として、エネルギー施策の 推進及び環境に配慮したライフスタイルの定着を図る。
意 義
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施策の柱
エネルギーアクションプランの策定に向けて③
施策の柱 主な内容
まちづくりと⼀体
となった取組 みなとみらい21地区において、地球温暖化対策やBLCPへの対応 など、新しい要素をとり⼊れたスマートなまちづくりを推進します。
エネルギー
マネジメントの展開
横浜スマートシティプロジェクト(YSCP)の実証で得られた技術や成果を もとに、市内中⼩企業のイノベーションや新たなビジネスチャンスにつなげる ため、横浜スマートビジネス協議会(仮称)を設置し、展開を図ります。
再⽣可能エネルギー
などの活⽤ ⽣ごみ等のバイオガス化実現可能性の検討を進めるなど、再⽣可能エネ ルギーの拡⼤に向けた取組を進めます。
⽔素の利活⽤ 燃料電池⾃動⾞の普及拡⼤に向けた⽔素ステーションの整備促進等を 図ります。
省エネルギー対策の
推進 公共建築物の更なる省エネ化を推進するため、省エネ改修や市⼤センター 病院と南区総合庁舎との間のエネルギー連携の展開などに取り組みます。
市⺠・事業者の取組
促進 環境未来都市としてのこれまでの成果や各区の実践的な取組を具体的に
⽰すなど、市⺠・事業者のより⼀層の省エネ等の取組を促進します。