4 サーバの設定
4.1 FC ケーブル接続
FCコントローラの設定をする前に、FC SANブートをおこなうFCコントローラのポートとFCスイッチ/ストレー ジをFCケーブルで接続します。FC SANブートで使用するFCコントローラのスロットの場所およびFCポート はサーバの機種、設定したブートモードごとに異なります。
R120f-2M の場合 4.1.1
N8190-157A/159×2枚からFC SANブートをおこなう場合
Slot# 1CとSlot# 1Dに実装されたFCコントローラとFCスイッチ/ストレージをFCケーブルで接続します。
N8190-158A/160×1枚からFC SANブートをおこなう場合
Slot# 1Cに実装されたFCコントローラとFCスイッチ/ストレージをFCケーブルで接続します。
N8190-158A160×2枚からFC SANブートをおこなう場合
Slot# 1CとSlot# 1Dに実装されたFCコントローラとFCスイッチ/ストレージをFCケーブルで接続します。使 用するポートはレガシーBIOSモードではPort1側、UEFIモードではPort0側になります
FCケーブルはFC SANブートに使用する2パスのみ接続します。
R120f-2M / R120f-1M / R120f-2E / R120f-1E / E120f-MでN8190-158A/160を2枚使用する場合 は、レガシーBIOSモードではPort1を、UEFIモードではPort0を優先して FC SANブートに使用し ます。
Slot#1C
Slot#1C Slot#1D
Slot#1C Slot#1D
R120f-1M の場合 4.1.2
N8190-157A/159×2枚からFC SANブートをおこなう場合
両方のFCコントローラとFCスイッチ/ストレージをFCケーブルで接続します。
N8190-158A/160×1枚からFC SANブートをおこなう場合
Slot #1Cに実装されたFCコントローラとFCスイッチ/ストレージをFCケーブルで接続します。
N8190-158A/160×2枚からFC SANブートをおこなう場合
両方のFCコントローラとFCスイッチ/ストレージをFCケーブルで接続します。使用するポートはレガシーBIOS モードではPort1側、UEFIモードではPort0側になります。
E120f-M の場合 4.1.3
N8190-158A/160の両方のPortとFCスイッチ/ストレージをFCケーブルで接続します。
Slot#1C Slot#1D
Slot#1C
Slot#1C Slot#1D
Slot#1C
日本電気株式会社 第17版 – 2015年12月 33
R120f-2E の場合 4.1.4
N8190-157A/159×2枚からFC SANブートをおこなう場合
Slot# 3とSlot# 2に実装されたFCコントローラとFCスイッチ/ストレージをFCケーブルで接続します。
N8190-158A/160×1枚からFC SANブートをおこなう場合
Slot# 3に実装されたFCコントローラとFCスイッチ/ストレージをFCケーブルで接続します。
N8190-158A160×2枚からFC SANブートをおこなう場合
Slot# 3とSlot#2に実装されたFCコントローラとFCスイッチ/ストレージをFCケーブルで接続します。使用す るポートはレガシーBIOSモードではPort1側、UEFIモードではPort0側になります
Slot#2 Slot#3Slot#3
Slot#2 Slot#3
R120f-1E の場合 4.1.5
N8190-157A/159×2枚からFC SANブートをおこなう場合
両方のFCコントローラとFCスイッチ/ストレージをFCケーブルで接続します。
N8190-158A/160×1枚からFC SANブートをおこなう場合
標準実装のライザカードを利用する場合はSlot #1Dに実装されたFCコントローラとFCスイッチ/ストレージを FCケーブルで接続します。
N8116-39 ライザカードを利用する場合はSlot #1Cに実装されたFCコントローラとFCスイッチ/ストレージを
FCケーブルで接続します。
N8190-158A/160×2枚からFC SANブートをおこなう場合
両方のFCコントローラとFCスイッチ/ストレージをFCケーブルで接続します。使用するポートはレガシーBIOS モードではPort1側、UEFIモードではPort0側になります。
Slot#1C Slot#1D
Slot#1C
Slot#1C Slot#1D
Slot#1D
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