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FAQ ( 4/4 )

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 61-72)

Q:移行する仮想マシンのデータの取得先に、Blob Storageを利用することは可能ですか?

A:はい、可能です。

重複排除や圧縮などによりデータ量の削減も行います。

Q:移行にExpress Routeは必要ですか?

A:必ずしも必要ありません。

直接インターネット経由でデータを送ることも可能です。

非常に大容量データを送らなければならない場合

Azure Data Boxの利用もご検討下さい。

Q:移行する仮想マシンのデータの取得先に、Blob Storageを利用することは可能ですか?

A:はい、可能です。

重複排除や圧縮などによりデータ量の削減も行います。

(Appendix) その他活用ケース

~ Azure へのデータ保管

Azure にバックアップ

重複排除したまま Azure ストレージへバックアップ

ユニークなブロックのみをクラウドストレージへ転送。

ネットワークの通信データ量とストレージ利用料を最小限に抑えることが可能。

Azure Storage

Commvault

重複していない

ブロックのみ転送

PC

物理

仮想

Azure にバックアップ

設定にはストレージアカウントとアクセスキーを用意

名称、タイプ、ストレージアカウント、アクセスキーといった情報を入力

ホット / クール / アーカイブストレージ層に対応

アーカイブストレージによる Tiering にも対応

ホット / クールストレージ層とアーカイブストレージ層を組み合わせて効率的な利用が可能

リストア時にも自動的にアーカイブストレージ層からホット / クールストレージ層に移動した後に実行

Commvault

Azure Storage

ホット

クール

アーカイブ

色々選べます

or

ホット or クール?

多少パフォーマンスに違いアリ?

ホット層とクール層では、バックアップ時間にあまり大きな差は出ない。

リストアでも同様に大きな差は出なかったものの、バックアップ時に比べれば差は少し大きい。

リストア頻度が少なければクール層?

バックアップ

クール ホット

仮想マシン全体のリストア

クール ホット

ファイルのリストア

クール ホット

【その他】マルチテナントで運用管理をセルフサービス化

自分の仮想マシンは自分でもバックアップ / リストア

バックアップした Azure 上の仮想マシンにユーザーを割り当て、そのユーザー自身でのオペレーションを可能に

ユーザー 管理者

付録

Commvault vs レプリケーション型

Commvault I/O

レプリケーション系

静止点の確保の

確実さ

オンラインからオフラインまで

幅広く対応可能

VSS連携のみ

RPO

の短さ

ある程度の同期転送も可能キャプチャ後に転送

順次転送

RTO

の短さ

即起動可

チェックポイントへのリカバリ処理の後

利用可能

サイジングの容易さ

最小構成はオンプレのみ移行台数とデータ量

インターネット越しに移行可

Azure上への仮想アプライアンスの用意変更データ量

必要な

ストレージ容量

キャプチャ分だけの容量

元データ+差分容量

切替時のリスク

元の複製なので万が一失敗しても元通り

同期機能利用時はフェイルオーバーも可能

失敗した場合はフェイルバックフェイルオーバーのみ

vs Azure Site Recovery

Commvault Azure Site Recovery

サポートしている

プラットフォーム

vCenter 5.5 ESXi 4.1から対応

Hyper-V 1.0

比較的新しいバージョンのみ対応

エージェントレスで

移行

仮想マシンの移行はエージェントレス

物理マシンの移行はエージェントのインストールが必要

×

モビリティサービスのインストールが必要

静止点の確保の

確実さ

オンラインからオフラインまで

幅広く対応可能

VSS連携のみ

利用できるストレージ

ブロックストレージやAzureストレージ

Azureストレージのみ

サイジングの容易さ

移行台数とデータ量で調整可能

×

オンプレに管理サーバー必須 8コア16GB固定

必要な

ストレージ容量

キャプチャ分だけの容量

重複排除+ 圧縮

元データ+差分容量

vs Azure Backup

Commvault Azure Backup

アプリケーション対応

アプリケーションを意識した静止点まで

確保が可能

Azure Backup は、アプリケーション整合性バックアップを提供 することで、追加の修正なしでデータを復元できるようにします。

アプリケーション整合性データの復元により復元時間が短縮さ れ、迅速に実行状態に戻ることができます。

バックアップ方式

合成フル/ フル/ 増分

良くも悪くも永久増分

スナップショット連携

Azureの管理ディスク、非管理ディスクの

スナップショット機能と連携可能

×

連携ナシ

バックアップデータ管理

日数とサイクル

期限切れ日付のみ

サイジング

主にデータ容量や台数

クラウドベースの

BaaSなのでサーバー自体のサイジングはナシ 但し、あくまで他ユーザーとの

共用サービスであることに注意

リストア

ダイレクトにリストア出来るVM単位、ファイル単位

ファイル単位のリストアは

バックアップデータをローカルにマウント後にコピー

データの

暗号化

方式も色々選べます

データの暗号化によって、データを安全に送信および保存でき

ます。 暗号化パスフレーズはローカルに保存されます。転送さ れたりAzure に保存されたりすることはありません。

必要なストレージ容量

重複排除によりさらにデータを圧縮

元データ + 差分+ 差分 + 差分

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 61-72)

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