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Academic year: 2021

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(1)

Commvault 概要ご紹介と

Azureへのかんたん移行

~AzureへのLift & Shift

(2)

顧客数

26,000

企業買収ゼロ

100

%

自社開発

1996年設立

創業

23

年目

7

年連続

リーダーとして

評価

(Gartner)

Commvault について

本社所在地: 米国ニュージャージー州ティントン・フォールズ

(3)

7

年連続リーダーとしての評価

(Gartner)

(4)

Commvaultはひとつの製品ですべてのソリューションが動作するよう設計

ITオペレーションと 管理 ビジネス向け モバイル 情報保持と ガバナンス データ保護と リカバリ

(5)
(6)

Commvault導入顧客

テクノロジー 通信 公共機関 メディア / エンターテイメント ヘルスケア 産業 / 自動車

グローバルで約26,000社超のご採用実績

(7)

分析 移行 アーカイブ 可視化 データ保護・管理 • スナップショット連携 • 重複排除 • 仮想サーバー保護 • クラウドリソースの保護 • アプリケーションデータ保護 • エッジ(Edge)データ保護 • クラウド移行 • 災害対策 情報管理 • 情報ガバナンス • 法令遵守とコンプライアンス • ポリシーベースの保持期間 • 広範囲に渡る検索 • e-ディスカバリ • リーガルホールド • 適切な削除 • ビジネスの意思決定 ひとつのコンソールからデータ保護に関するすべてのタスクをコントロール

データを取り巻く課題をワンストップで解決

データ保護

(8)

Commvault Data Platform

機能 x 対応プラットーフォームの特長を活かし、全社的なデータ保護・管理基盤を提供

物理環境 仮想化環境 クラウド PC

(9)

Commvault

Microsoft

17年以上にもわたるデータ

12PB

40PB以上

~3.5PB/月の新しい

データを保護

15年以上にもわたるデータ

280万アカウントを保護

(10)

Commvaultを利用した

AzureへのLift & Shift

(11)

移行への4つのフェーズ

アセスメント

移行

最適化

セキュリティと管理

(12)

移行フェーズには、シンプルな移行ツールを

低コスト

使い続けられる

機能・構成の

(13)

移行には、サーバーが1台あればOK

x 1

(14)

移行をシンプルに

オンプレの業務サーバーを丸ごとAzure上に!

業務サーバーのデータを丸ごと取り込んで、直接Azure上に仮想マシンを作成

Azure

業務サーバー

Virtual

取り込み

オンプレミス

Azure Virtual Machine

(15)

大げさなインフラは不要!

Azure 上に余分なインフラを用意する必要ナシ

Azure

Virtual Machine

オンプレミス

Azure Virtual Machine

仮想マシン

管理サーバー レプリケーションサーバー レプリケーションサーバー Azure上に 要Virtual Machine 一部はサーバーは 仮想化環境上に 必須 オンプレ側には 複数のサーバーが必須

(16)

アーキテクチャ概要 ~VMwareからの移行例

ファイル変換-> blobストレージへアップロード

-> ディスク変換、仮想マシンの作成

Azure

業務サーバー

Virtual Machine

取り込み

オンプレミス

Azure Virtual Machine

vmdk

vmdk

vhd

ストレージアカウント

Blob ストレージ

(17)

まるごと持っていくから、そのまま使える!

ホスト名もそのまま!

パーティション構成もそのまま!

かつ、Azureネイティブ

Azure

Virtual Machine

(18)

データの取得方法

VMwareの場合は、

VADP

-

仮想マシンやvCenter / ESXiホストに

エージェントのインストールは不要

Hyper-Vの場合は、

VSS(Hyper-V Writer)

-

仮想マシンへの

エージェントのインストールは不要

-

ペアレントOSに

エージェントをインストール

物理サーバーの場合は、

VSS等のスナップショット + ブロックレベル

(19)

あらかじめ用意しておくもの

Azureのサブスクリプション

ストレージアカウント

-

スタンダードかプレミアムで仮想マシンのディスクタイプが決まる

仮想ネットワーク

ネットワークセキュリティグループ

-

RDPやSSHが通信でいるようにしておく

Webアプリ / APIタイプのアプリケーション

-

そのアプリケーションを共同作成者の役割を持たせて

Azureサブスクリプションに登録しておく

(20)

変わらないもの

• ホスト名

• アプリケーションのインストール状態 / 構成

• HDD、パーティション構成

(21)

変わるもの

• IPアドレス

• MACアドレス

(22)

移行後にやること

• Azure 仮想マシン Agentのインストール

• IPアドレスの設定

• 他、必要に応じて各種Azure周りの設定

• 必要に応じて、ライセンス周りの変更

(23)

構成パターン 1

オンプレに仮想 or 物理でサーバーを用意

Azure

仮想マシン

データの 取り込み

オンプレミス

Virtual Machine Azure Virtual Machine 仮想マシンの作成まで Commvaultが実施

物理マシン

データを小さくして ストレージに保存

(24)

構成パターン1のメリット / デメリット

• オンプレの余剰資産を活用出来る

• Azureへはhttps通信なので、

一般的なインターネット回線だけあればOK

インターネット越しにデータを送るので

大量の業務サーバーの移行には不向き

回線が細いと厳しい

(25)

構成パターン 2

Azure上からデータを取得

Azure

仮想マシン

オンプレミス

Virtual Machine Azure Virtual Machine オンプレにあるサーバーを Azure上から取り込み データを小さくして転送量を抑制

物理マシン

データを小さくして ストレージに保存

(26)

構成パターン2のメリット / デメリット

• オンプレに用意するリソースは最小限で済む

• 構成パターン1に比べてオンプレからAzureに流れるデータ量が少ない

• Azureへの移行処理が高速

• データの格納先としてBlobが使える

要VPN or 1 way Network設定

より多くのサーバーの移行を考える場合

(27)

NEW!

Azure Data Box 対応

Azure Data Boxで、大容量データをAzure上へ

(28)

NEW!

Azure Data Box 対応

Azure Data Boxで、大容量データをAzure上へ

Azure

仮想マシン

オンプレミス

Virtual Machine Azure Virtual Machine

(29)

【参考】Azure Data Boxを利用する場合の流れ

1.

オンプレのCommvaultの

サーバーにAzure Data Boxを接続

2.

Azure Data Boxに、

Commvaultを使ってデータを取得、格納

3.

Azure Data Box内のデータをAzureに取り込み

4.

Commvault側で、

Azure Data Boxを、クラウドストレージとして

再設定(コンバート)

(30)

Azure Data Boxのユーザー増加中

(31)

構成パターン 3

オンプレ / Azureのサーバー間でデータを複製

Azure

仮想マシン

静止点の確保と キャプチャ

オンプレミス

Virtual Machine Azure Virtual Machine コピーされてきたデータを Azure上で処理して移行

物理マシン

(32)

構成パターン3のメリット / デメリット

• データの取り込みと移行処理の負荷が分散し

移行したいサーバーが多くても大丈夫

• オンプレからAzur間に流れるデータ量を最小限に抑えることができる

• オンプレ / Azure間の同期機能が使える

(仮想マシンのみ)

Commvaultをインストールするサーバーが2台必要

要VPN or 1-way ネットワーク

(33)

オンプレの災害対策とAzureへのLift & Shift

ユーザー事例)

(34)

オンプレの災害対策とAzureへのLift & Shift

ユーザー事例)

課題:

SANベースの古いIT環境からの脱却

親会社のCloud First ポリシーへの対応

大規模なITインフラのAzureへの移行

(35)

Lift & Shift 対象一覧 (1/2)

移行元

移行 移行 移行

仮想化からクラウド、クラウドからクラウドへ多様なプラットフォームに対応

移行 vCenter 5.5 ~ ESXi 4.1 ~ Hyper-V 1.0 ~ System Center不要

(36)

Lift & Shift 対象一覧 (2/2)

移行元

変換

物理からクラウドへ、クラウドストレージからクラウドストレージへ、オンプレからPaaSへ

変換 変換

物理サーバー

変換 Amazon S3 Azure Blob Storage Azure SQL Database

(37)

GUIから簡単操作

Azure上に作りたい仮想マシンの設定をするだけ

(38)

留意事項

各種ライセンスについては、アセスメント段階で

移行後にどのように変わるかを洗い出しておくことをお勧めします

UEFIのマシンは、現状未サポートです

移行前にリモートデスクトップを有効にしておくことを

お勧めします

Managed Diskの料金は切り上げなので

移行後のAzure上の仮想マシンのディスクサイズの変更も検討ください

(39)

オンプレの災害対策とAzureへのLift & Shift

ユーザー事例)

課題:

SANベースの古いIT環境からの脱却

親会社のCloud First ポリシーへの対応

大規模なITインフラのAzureへの移行

結果:

Azureへのスムーズな移行による

IT環境の近代化

に成功

OPEXモデル

への移行

運用の延長線上

複雑な操作が不要

(40)

移行が完了した後の

(41)

Azure Virtual Machine を保護

Azure上のVirtual Machine を保護

まるでオンプレの仮想マシンのように、Azure上のVirtual Machineをバックアップ

Azure

Virtual Machine

オンプレミス

Azure Hot / Cool Storage Virtual Machine Azure Virtual Machine バックアップ

or

Azure上 or オンプレ

(42)

Azureをバックアップ

オンプレと同じ仮想マシンのバックアップ / リストア操作

バックアップやリストアしたいAzure上の仮想マシンにチェックを入れる、リストア先を指定するなど

オンプレと同じようにシンプルなオペレーション

(43)

重複排除を使うので、運用とお財布にやさしい

速い!

Commvault

Azure Backup

15分

70分

5

倍高速

※Azure上の仮想マシン サイズB4ms 60GB程度をバックアップ

データ量が少ない

初回から

1/2

Commvault

のバックアップデータ

バックアップ対象の

VMの実データサイズ

15GB

30GB

(44)

Blob Storageをバックアップ

ファイルと同じようにバックアップ

バックアップしたいコンテナやファイルにチェックを入れて、好きなところへバックアップ

(45)

Azure仮想マシンのバックアップにスナップショット機能を活用

Commvaultからスナップショットを作成をキック

Commvault は管理ディスク / 非管理ディスクのスナップショット機能と連携し

仮想マシンや、仮想マシン上で動作するSAP HANAのバックアップ時にスナップショットを作成可能。

スナップショット作成後、別途バックアップデータとして、外部デバイスへ書き出し可能。

スナップショットをキック スナップショット作成 必要に応じて、定期的に スナップショットを基に外部デバイスへバックアップ Intellisnap vs 通常バックアップ

1/3に短縮

仮想マシン

(46)

Intellisnapの設定は、たった二か所のチェックのみ

難しい設定ナシで仮想マシンの保護を効率化

(47)

オンプレの災害対策とAzureへのLift & Shift

ユーザー事例)

課題:

SANベースの古いIT環境からの脱却

親会社のCloud First ポリシーへの対応

大規模なITインフラのAzureへの移行

結果:

Azureへのスムーズな移行による

IT環境の近代化

に成功

CAPEXから

OPEXモデル

への移行

Azure上における

災害対策も実現

Azureへの移行後も、一部残された

オンプレ、およびAzure上のリソースに対する

保護を継続

し投資を有効活用

運用の延長線上

複雑な操作が不要

(48)

ムダの無いサブスクリプションライセンス

仮想マシン/物理サーバー台数単位のライセンス(サブスクリプションライセンス)

■物理サーバー向けライセンス

■仮想マシンライセンス

型番 製品名 数量 定価(年額) コメント

CV-BR-FT-11 Commvault Complete Backup & Recovery for

Virtualized Environments, Per VM (10 Pack), 1 Year 1 ¥239,250 1年用のサブスクリプションライセンスになります(サポート込みの金額です CV-BR-FT-31 Commvault Complete Backup & Recovery for

Virtualized Environments, Per VM (10 Pack), - 3Year 1 ¥169,125 3年用のサブスクリプションライセンスになります(サポート込みの金額です

型番 製品名 数量 定価(年額) コメント

CV-BR-OI-11 Commvault Complete Backup & Recovery for Physical

Servers, Per Operating Instance, Subscription - 1 Year 1 ¥165,300 1年用のサブスクリプションライセンスになります(サポート込みの金額です

2019年2月7日時点の価格になります

(49)
(50)

Commvaultの4つの特長

移行対象

VM単位

低コスト

Azure

仮想マシンの

保護

使い続けられる

機能、構成の

シンプルさ

オンプレから

ダイレクトに変換

簡単な操作

ウェブベースの

簡単なコンソール

(51)
(52)

Commvaultの

(53)

Commvaultを構成するコンポーネント

■CommServe コンソールと様々な管理機能を提供 管理DBとしてSQL Serverを使用 • ジョブ管理 • スケジューラ • イベント管理 • レポート • 構成管理 • セキュリティ など CS ■MediaAgent クライアントとバックアップメディア間のデータ転送を制御 Windows / Linux / Unix にインストール可能

• データムーバー • 重複排除管理 ロード バランシング フェイルオーバー (スケール アウト) MA MA クラウド -Microsoft Azure -Amazoon S3 ディスク -CIFS - FC CAS -Fujitsu Eternus - Dell Object Storage

Tape -All Supported アプライアンス -Data Domain - Quantum DXi ■Web Server ユーザーにセルフサービスを提供 仮想化環境またはラップトップ向け

■Proxy Firewall Server

外部ネットワークからのアクセスを提供 主にラップトップ向け ■iDataAgent バックアップ/リストア対象となるクライアント上にインストールされる エージェントモジュール 各種ファイルシステム / アプリケーション / データベース / 仮想環境 に対応 IDA アプリケーション保護 IDA ファイルシステム保護 VSA 仮想環境保護 IDA ラップトップ保護 スナップショット クライアント側 サーバー側

(54)

Commvaultを構成するコンポーネント

バックアップ対象側 サーバー側 ■CommServe CS ■MediaAgent MA クラウド Tape IDA PC IDA ファイルサーバー アプリケーションサーバー 仮想環境 MA ディスク VSA VSA MA VSA Tape VSA Web Proxy

(55)

移行時の構成例

オンプレにCommvaultのサーバーを置く場合

仮想マシンのデータをキャプチャして、直接Azure上に仮想マシンを作成

Azure

仮想マシン Virtual Machine キャプチャ

オンプレミス

Azure Virtual Machine オンプレにある 仮想マシンを ダイレクトに変換 CS MA VSA

(56)

仮想マシン 仮想化環境に VSAをインストールした 仮想マシンを用意

オンプレミス

Virtual Machine Azure Virtual Machine 物理マシン

移行時の構成例

クラウドにCommvaultのサーバーを置く場合

仮想マシンのデータをキャプチャして、直接Azure上に仮想マシンを作成

CS MA VSA

(57)

移行関連

FAQ

(58)

FAQ (1/4)

Q:仮想マシンをManaged Diskを持った状態で移行できる? A:はい、可能です。 管理仮想マシンとしてリストアのチェックを入れると 仮想マシンはManaged Diskを持ちます。 Q:複数のHDDを持った仮想マシンでも移行できる? A:はい、可能です。 元と同じ本数、サイズ、パーティションにて移行されます。 Q:Standard HDD / Premium SSDは制御できる? A:はい、可能です。 利用するストレージアカウントが、StandardかPremiumかで 移行した仮想マシンのディスクが決まります。 Q:移行するとホスト名やSIDは変わる? A:変わりません。

(59)

FAQ (2/4)

Q:移行時に、仮想マシンを可用性セット所属させたい A:仮想マシンを移行後、後付けで可用性セットに追加する必要があります リソース マネージャー (ARM) 環境で既存の VM を既存の可用性セットに追加する方法 https://blogs.technet.microsoft.com/jpaztech/2016/06/08/addavasetvmarm/ Q:移行後も各NICは同じIPアドレスを持ちますか? A:いえ、持ちません。 Q:移行する仮想マシンに複数のNICがあっても大丈夫? A:はい、大丈夫です。 各NICに、割り当てる仮想ネットワークおよびサブネットを 指定する事が可能です。 Q:移行元の差分データだけを、移行後の既存の仮想マシンに反映させる方法はありますか? A:ライブ同期機能をご利用下さい。 オンプレの差分データを取得し、それをAzure上の仮想マシンに反映させることが可能です。 尚、通常のデータ取得の仕組みだと、差分データの取得のみを取得することは可能ですが その後、移行を行った際、Azure上には、差分データを含む仮想マシンを新規に作成する形になります。 その他、移行元の仮想マシン上から最新の一部のファイルやフォルダを取得し、Azure上の仮想マシンにリストアする 方法も考えられます。

(60)

FAQ (3/4)

Q:ライセンスは、移行後、ほかの仮想マシンに再利用可能ですか? A:いいえ、再利用出来ません。 移行する仮想マシン台数分のライセンスをご購入下さい。 Q:購入したライセンスは、移行後の仮想マシンの保護に継続して利用可能ですか? A:はい、継続して利用することが可能です。 Q:クラスタは移行可能ですか? A:共有ディスクを持つ形のシステムはそのまま移行できません。 Azure側に従来の共有ディスクという概念が無いためです。 クラスタを構成するノード単体での移行などを検討する必要があります。 Q:Commvaultのサーバーを複数台用意する場合、必要なライセンス数量は変化しますか? A:いいえ、移行対象のサーバー台数のみがライセンスに影響します。 移行のために用意するCommvaultのサーバーの台数は関係しません。

(61)

FAQ (4/4)

Q:移行する仮想マシンのデータの取得先に、Blob Storageを利用することは可能ですか? A:はい、可能です。 重複排除や圧縮などによりデータ量の削減も行います。 Q:移行にExpress Routeは必要ですか? A:必ずしも必要ありません。 直接インターネット経由でデータを送ることも可能です。 非常に大容量データを送らなければならない場合

Azure Data Boxの利用もご検討下さい。

Q:移行する仮想マシンのデータの取得先に、Blob Storageを利用することは可能ですか?

A:はい、可能です。

(62)

(Appendix)その他活用ケース

~Azure へのデータ保管

(63)

Azureにバックアップ

重複排除したままAzure ストレージへバックアップ

ユニークなブロックのみをクラウドストレージへ転送。

ネットワークの通信データ量とストレージ利用料を最小限に抑えることが可能。

Azure Storage

Commvault

重複していない ブロックのみ転送

PC

物理

仮想

(64)

Azureにバックアップ

設定にはストレージアカウントとアクセスキーを用意

(65)

ホット / クール / アーカイブストレージ層に対応

アーカイブストレージによるTiering にも対応

ホット / クールストレージ層とアーカイブストレージ層を組み合わせて効率的な利用が可能

リストア時にも自動的にアーカイブストレージ層からホット / クールストレージ層に移動した後に実行

Commvault

Azure Storage

ホット クール アーカイブ 色々選べます

or

(66)

ホット or クール?

多少パフォーマンスに違いアリ?

ホット層とクール層では、バックアップ時間にあまり大きな差は出ない。

リストアでも同様に大きな差は出なかったものの、バックアップ時に比べれば差は少し大きい。

リストア頻度が少なければクール層?

バックアップ クール ホット 仮想マシン全体のリストア クール ホット ファイルのリストア クール ホット

(67)

【その他】マルチテナントで運用管理をセルフサービス化

自分の仮想マシンは自分でもバックアップ / リストア

バックアップしたAzure上の仮想マシンにユーザーを割り当て、そのユーザー自身でのオペレーションを可能に

(68)
(69)

Commvault vs レプリケーション型

Commvault I/O レプリケーション系 静止点の確保の 確実さ

オンラインからオフラインまで幅広く対応可能

VSS連携のみ RPOの短さ

ある程度の同期転送も可能キャプチャ後に転送

順次転送 RTOの短さ

即起動可

チェックポイントへのリカバリ処理の後利用可能 サイジングの容易さ

最小構成はオンプレのみ移行台数とデータ量 インターネット越しに移行可

変更データ量 Azure上への仮想アプライアンスの用意 必要な ストレージ容量

キャプチャ分だけの容量

元データ+差分容量 切替時のリスク

同期機能利用時はフェイルオーバーも可能元の複製なので万が一失敗しても元通り

失敗した場合はフェイルバックフェイルオーバーのみ

(70)

vs Azure Site Recovery

Commvault Azure Site Recovery

サポートしている プラットフォーム

vCenter 5.5~ ESXi 4.1から対応 Hyper-V 1.0~

比較的新しいバージョンのみ対応 エージェントレスで 移行

物理マシンの移行はエージェントのインストールが必要仮想マシンの移行はエージェントレス

×

モビリティサービスのインストールが必要 静止点の確保の 確実さ

オンラインからオフラインまで 幅広く対応可能

VSS連携のみ 利用できるストレージ

ブロックストレージやAzureストレージ

Azureストレージのみ サイジングの容易さ

移行台数とデータ量で調整可能

×

オンプレに管理サーバー必須8コア 16GB固定 必要な ストレージ容量

キャプチャ分だけの容量重複排除 + 圧縮

元データ+差分容量

(71)

vs Azure Backup

Commvault Azure Backup アプリケーション対応

アプリケーションを意識した静止点まで確保が可能

Azure Backup は、アプリケーション整合性バックアップを提供 することで、追加の修正なしでデータを復元できるようにします。 アプリケーション整合性データの復元により復元時間が短縮さ れ、迅速に実行状態に戻ることができます。 バックアップ方式

合成フル / フル/ 増分

良くも悪くも永久増分 スナップショット連携

Azureの管理ディスク、非管理ディスクのスナップショット機能と連携可能

×

連携ナシ バックアップデータ管理

日数とサイクル

期限切れ日付のみ サイジング

主にデータ容量や台数

クラウドベースの BaaSなのでサーバー自体のサイジングはナシ 但し、あくまで他ユーザーとの 共用サービスであることに注意 リストア

ダイレクトにリストア出来るVM単位、ファイル単位

バックアップデータをローカルにマウント後にコピーファイル単位のリストアは データの 暗号化

方式も色々選べます

データの暗号化によって、データを安全に送信および保存でき ます。 暗号化パスフレーズはローカルに保存されます。転送さ れたり Azure に保存されたりすることはありません。 必要なストレージ容量

重複排除によりさらにデータを圧縮

元データ + 差分 + 差分 + 差分 …

(72)

参照

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