Commvault 概要ご紹介と
Azureへのかんたん移行
~AzureへのLift & Shift
顧客数
約26,000
社企業買収ゼロ
100
%
自社開発
1996年設立
創業
23
年目
7
年連続
リーダーとして
評価
(Gartner)
Commvault について
本社所在地: 米国ニュージャージー州ティントン・フォールズ7
年連続リーダーとしての評価
(Gartner)
Commvaultはひとつの製品ですべてのソリューションが動作するよう設計
ITオペレーションと 管理 ビジネス向け モバイル 情報保持と ガバナンス データ保護と リカバリCommvault導入顧客
テクノロジー 通信 公共機関 メディア / エンターテイメント ヘルスケア 産業 / 自動車グローバルで約26,000社超のご採用実績
分析 移行 アーカイブ 可視化 データ保護・管理 • スナップショット連携 • 重複排除 • 仮想サーバー保護 • クラウドリソースの保護 • アプリケーションデータ保護 • エッジ(Edge)データ保護 • クラウド移行 • 災害対策 情報管理 • 情報ガバナンス • 法令遵守とコンプライアンス • ポリシーベースの保持期間 • 広範囲に渡る検索 • e-ディスカバリ • リーガルホールド • 適切な削除 • ビジネスの意思決定 ひとつのコンソールからデータ保護に関するすべてのタスクをコントロール
データを取り巻く課題をワンストップで解決
データ保護Commvault Data Platform
機能 x 対応プラットーフォームの特長を活かし、全社的なデータ保護・管理基盤を提供
物理環境 仮想化環境 クラウド PCCommvault
Microsoft
17年以上にもわたるデータ
12PB
40PB以上
~3.5PB/月の新しい
データを保護
15年以上にもわたるデータ
280万アカウントを保護
Commvaultを利用した
AzureへのLift & Shift
移行への4つのフェーズ
アセスメント
移行
最適化
セキュリティと管理
移行フェーズには、シンプルな移行ツールを
低コスト
使い続けられる
機能・構成の
移行には、サーバーが1台あればOK
x 1
移行をシンプルに
オンプレの業務サーバーを丸ごとAzure上に!
業務サーバーのデータを丸ごと取り込んで、直接Azure上に仮想マシンを作成
Azure
業務サーバー
Virtual取り込み
オンプレミス
Azure Virtual Machine大げさなインフラは不要!
Azure 上に余分なインフラを用意する必要ナシ
Azure
Virtual Machineオンプレミス
Azure Virtual Machine仮想マシン
管理サーバー レプリケーションサーバー レプリケーションサーバー Azure上に 要Virtual Machine 一部はサーバーは 仮想化環境上に 必須 オンプレ側には 複数のサーバーが必須アーキテクチャ概要 ~VMwareからの移行例
ファイル変換-> blobストレージへアップロード
-> ディスク変換、仮想マシンの作成
Azure
業務サーバー
Virtual Machine取り込み
オンプレミス
Azure Virtual Machinevmdk
vmdk
vhd
ストレージアカウント
Blob ストレージ
まるごと持っていくから、そのまま使える!
ホスト名もそのまま!
パーティション構成もそのまま!
かつ、Azureネイティブ
Azure
Virtual Machine
データの取得方法
•
VMwareの場合は、
VADP
-
仮想マシンやvCenter / ESXiホストに
エージェントのインストールは不要
•
Hyper-Vの場合は、
VSS(Hyper-V Writer)
-
仮想マシンへの
エージェントのインストールは不要
-
ペアレントOSに
エージェントをインストール
•
物理サーバーの場合は、
VSS等のスナップショット + ブロックレベル
あらかじめ用意しておくもの
•
Azureのサブスクリプション
•
ストレージアカウント
-
スタンダードかプレミアムで仮想マシンのディスクタイプが決まる
•
仮想ネットワーク
•
ネットワークセキュリティグループ
-
RDPやSSHが通信でいるようにしておく
•
Webアプリ / APIタイプのアプリケーション
-
そのアプリケーションを共同作成者の役割を持たせて
Azureサブスクリプションに登録しておく
変わらないもの
• ホスト名
• アプリケーションのインストール状態 / 構成
• HDD、パーティション構成
変わるもの
• IPアドレス
• MACアドレス
移行後にやること
• Azure 仮想マシン Agentのインストール
• IPアドレスの設定
• 他、必要に応じて各種Azure周りの設定
• 必要に応じて、ライセンス周りの変更
構成パターン 1
オンプレに仮想 or 物理でサーバーを用意
Azure
仮想マシン
データの 取り込みオンプレミス
Virtual Machine Azure Virtual Machine 仮想マシンの作成まで Commvaultが実施物理マシン
データを小さくして ストレージに保存構成パターン1のメリット / デメリット
• オンプレの余剰資産を活用出来る
• Azureへはhttps通信なので、
一般的なインターネット回線だけあればOK
•
インターネット越しにデータを送るので
大量の業務サーバーの移行には不向き
•
回線が細いと厳しい
構成パターン 2
Azure上からデータを取得
Azure
仮想マシン
オンプレミス
Virtual Machine Azure Virtual Machine オンプレにあるサーバーを Azure上から取り込み データを小さくして転送量を抑制物理マシン
データを小さくして ストレージに保存構成パターン2のメリット / デメリット
• オンプレに用意するリソースは最小限で済む
• 構成パターン1に比べてオンプレからAzureに流れるデータ量が少ない
• Azureへの移行処理が高速
• データの格納先としてBlobが使える
•
要VPN or 1 way Network設定
より多くのサーバーの移行を考える場合
NEW!
Azure Data Box 対応
Azure Data Boxで、大容量データをAzure上へ
NEW!
Azure Data Box 対応
Azure Data Boxで、大容量データをAzure上へ
Azure
仮想マシンオンプレミス
Virtual Machine Azure Virtual Machine【参考】Azure Data Boxを利用する場合の流れ
1.
オンプレのCommvaultの
サーバーにAzure Data Boxを接続
2.
Azure Data Boxに、
Commvaultを使ってデータを取得、格納
3.
Azure Data Box内のデータをAzureに取り込み
4.
Commvault側で、
Azure Data Boxを、クラウドストレージとして
再設定(コンバート)
Azure Data Boxのユーザー増加中
構成パターン 3
オンプレ / Azureのサーバー間でデータを複製
Azure
仮想マシン
静止点の確保と キャプチャオンプレミス
Virtual Machine Azure Virtual Machine コピーされてきたデータを Azure上で処理して移行物理マシン
構成パターン3のメリット / デメリット
• データの取り込みと移行処理の負荷が分散し
移行したいサーバーが多くても大丈夫
• オンプレからAzur間に流れるデータ量を最小限に抑えることができる
• オンプレ / Azure間の同期機能が使える
(仮想マシンのみ)•
Commvaultをインストールするサーバーが2台必要
•
要VPN or 1-way ネットワーク
オンプレの災害対策とAzureへのLift & Shift
ユーザー事例)
オンプレの災害対策とAzureへのLift & Shift
ユーザー事例)
課題:
•
SANベースの古いIT環境からの脱却
•
親会社のCloud First ポリシーへの対応
•
大規模なITインフラのAzureへの移行
Lift & Shift 対象一覧 (1/2)
移行元
移行 移行 移行仮想化からクラウド、クラウドからクラウドへ多様なプラットフォームに対応
移行 vCenter 5.5 ~ ESXi 4.1 ~ Hyper-V 1.0 ~ System Center不要Lift & Shift 対象一覧 (2/2)
移行元
変換物理からクラウドへ、クラウドストレージからクラウドストレージへ、オンプレからPaaSへ
変換 変換物理サーバー
変換 Amazon S3 Azure Blob Storage Azure SQL DatabaseGUIから簡単操作
Azure上に作りたい仮想マシンの設定をするだけ
留意事項
•
各種ライセンスについては、アセスメント段階で
移行後にどのように変わるかを洗い出しておくことをお勧めします
•
UEFIのマシンは、現状未サポートです
•
移行前にリモートデスクトップを有効にしておくことを
お勧めします
•
Managed Diskの料金は切り上げなので
移行後のAzure上の仮想マシンのディスクサイズの変更も検討ください
オンプレの災害対策とAzureへのLift & Shift
ユーザー事例)
課題:
•
SANベースの古いIT環境からの脱却
•
親会社のCloud First ポリシーへの対応
•
大規模なITインフラのAzureへの移行
結果:
•
Azureへのスムーズな移行による
IT環境の近代化
に成功
•
OPEXモデル
への移行
◆
運用の延長線上
◆
複雑な操作が不要
移行が完了した後の
Azure Virtual Machine を保護
Azure上のVirtual Machine を保護
まるでオンプレの仮想マシンのように、Azure上のVirtual Machineをバックアップ
Azure
Virtual Machineオンプレミス
Azure Hot / Cool Storage Virtual Machine Azure Virtual Machine バックアップ
or
Azure上 or オンプレ
Azureをバックアップ
オンプレと同じ仮想マシンのバックアップ / リストア操作
バックアップやリストアしたいAzure上の仮想マシンにチェックを入れる、リストア先を指定するなど
オンプレと同じようにシンプルなオペレーション
重複排除を使うので、運用とお財布にやさしい
速い!
Commvault
Azure Backup
15分
70分
5
倍高速
※Azure上の仮想マシン サイズB4ms 60GB程度をバックアップデータ量が少ない
初回から1/2
Commvault
のバックアップデータ
バックアップ対象の
VMの実データサイズ
15GB
30GB
Blob Storageをバックアップ
ファイルと同じようにバックアップ
バックアップしたいコンテナやファイルにチェックを入れて、好きなところへバックアップ
Azure仮想マシンのバックアップにスナップショット機能を活用
Commvaultからスナップショットを作成をキック
Commvault は管理ディスク / 非管理ディスクのスナップショット機能と連携し
仮想マシンや、仮想マシン上で動作するSAP HANAのバックアップ時にスナップショットを作成可能。
スナップショット作成後、別途バックアップデータとして、外部デバイスへ書き出し可能。
スナップショットをキック スナップショット作成 必要に応じて、定期的に スナップショットを基に外部デバイスへバックアップ Intellisnap vs 通常バックアップ1/3に短縮
仮想マシンIntellisnapの設定は、たった二か所のチェックのみ
難しい設定ナシで仮想マシンの保護を効率化
オンプレの災害対策とAzureへのLift & Shift
ユーザー事例)
課題:
•
SANベースの古いIT環境からの脱却
•
親会社のCloud First ポリシーへの対応
•
大規模なITインフラのAzureへの移行
結果:
•
Azureへのスムーズな移行による
IT環境の近代化
に成功
•
CAPEXから
OPEXモデル
への移行
•
Azure上における
災害対策も実現
•
Azureへの移行後も、一部残された
オンプレ、およびAzure上のリソースに対する
保護を継続
し投資を有効活用
◆
運用の延長線上
◆
複雑な操作が不要
ムダの無いサブスクリプションライセンス
•
仮想マシン/物理サーバー台数単位のライセンス(サブスクリプションライセンス)
■物理サーバー向けライセンス
■仮想マシンライセンス
型番 製品名 数量 定価(年額) コメント
CV-BR-FT-11 Commvault Complete Backup & Recovery for
Virtualized Environments, Per VM (10 Pack), 1 Year 1 ¥239,250 1年用のサブスクリプションライセンスになります(サポート込みの金額です CV-BR-FT-31 Commvault Complete Backup & Recovery for
Virtualized Environments, Per VM (10 Pack), - 3Year 1 ¥169,125 3年用のサブスクリプションライセンスになります(サポート込みの金額です
型番 製品名 数量 定価(年額) コメント
CV-BR-OI-11 Commvault Complete Backup & Recovery for Physical
Servers, Per Operating Instance, Subscription - 1 Year 1 ¥165,300 1年用のサブスクリプションライセンスになります(サポート込みの金額です
2019年2月7日時点の価格になります
Commvaultの4つの特長
移行対象
VM単位
低コスト
Azure
仮想マシンの
保護
使い続けられる
機能、構成の
シンプルさ
オンプレから
ダイレクトに変換
簡単な操作
ウェブベースの
簡単なコンソール
Commvaultの
Commvaultを構成するコンポーネント
■CommServe コンソールと様々な管理機能を提供 管理DBとしてSQL Serverを使用 • ジョブ管理 • スケジューラ • イベント管理 • レポート • 構成管理 • セキュリティ など CS ■MediaAgent クライアントとバックアップメディア間のデータ転送を制御 Windows / Linux / Unix にインストール可能• データムーバー • 重複排除管理 ロード バランシング フェイルオーバー (スケール アウト) MA MA クラウド -Microsoft Azure -Amazoon S3 ディスク -CIFS - FC CAS -Fujitsu Eternus - Dell Object Storage
Tape -All Supported アプライアンス -Data Domain - Quantum DXi ■Web Server ユーザーにセルフサービスを提供 仮想化環境またはラップトップ向け
■Proxy Firewall Server
外部ネットワークからのアクセスを提供 主にラップトップ向け ■iDataAgent バックアップ/リストア対象となるクライアント上にインストールされる エージェントモジュール 各種ファイルシステム / アプリケーション / データベース / 仮想環境 に対応 IDA アプリケーション保護 IDA ファイルシステム保護 VSA 仮想環境保護 IDA ラップトップ保護 スナップショット クライアント側 サーバー側
Commvaultを構成するコンポーネント
バックアップ対象側 サーバー側 ■CommServe CS ■MediaAgent MA クラウド Tape IDA PC IDA ファイルサーバー アプリケーションサーバー 仮想環境 MA ディスク VSA VSA MA VSA Tape VSA Web Proxy移行時の構成例
オンプレにCommvaultのサーバーを置く場合
仮想マシンのデータをキャプチャして、直接Azure上に仮想マシンを作成
Azure
仮想マシン Virtual Machine キャプチャオンプレミス
Azure Virtual Machine オンプレにある 仮想マシンを ダイレクトに変換 CS MA VSA仮想マシン 仮想化環境に VSAをインストールした 仮想マシンを用意
オンプレミス
Virtual Machine Azure Virtual Machine 物理マシン移行時の構成例
クラウドにCommvaultのサーバーを置く場合
仮想マシンのデータをキャプチャして、直接Azure上に仮想マシンを作成
CS MA VSA移行関連
FAQ
FAQ (1/4)
Q:仮想マシンをManaged Diskを持った状態で移行できる? A:はい、可能です。 管理仮想マシンとしてリストアのチェックを入れると 仮想マシンはManaged Diskを持ちます。 Q:複数のHDDを持った仮想マシンでも移行できる? A:はい、可能です。 元と同じ本数、サイズ、パーティションにて移行されます。 Q:Standard HDD / Premium SSDは制御できる? A:はい、可能です。 利用するストレージアカウントが、StandardかPremiumかで 移行した仮想マシンのディスクが決まります。 Q:移行するとホスト名やSIDは変わる? A:変わりません。FAQ (2/4)
Q:移行時に、仮想マシンを可用性セット所属させたい A:仮想マシンを移行後、後付けで可用性セットに追加する必要があります リソース マネージャー (ARM) 環境で既存の VM を既存の可用性セットに追加する方法 https://blogs.technet.microsoft.com/jpaztech/2016/06/08/addavasetvmarm/ Q:移行後も各NICは同じIPアドレスを持ちますか? A:いえ、持ちません。 Q:移行する仮想マシンに複数のNICがあっても大丈夫? A:はい、大丈夫です。 各NICに、割り当てる仮想ネットワークおよびサブネットを 指定する事が可能です。 Q:移行元の差分データだけを、移行後の既存の仮想マシンに反映させる方法はありますか? A:ライブ同期機能をご利用下さい。 オンプレの差分データを取得し、それをAzure上の仮想マシンに反映させることが可能です。 尚、通常のデータ取得の仕組みだと、差分データの取得のみを取得することは可能ですが その後、移行を行った際、Azure上には、差分データを含む仮想マシンを新規に作成する形になります。 その他、移行元の仮想マシン上から最新の一部のファイルやフォルダを取得し、Azure上の仮想マシンにリストアする 方法も考えられます。FAQ (3/4)
Q:ライセンスは、移行後、ほかの仮想マシンに再利用可能ですか? A:いいえ、再利用出来ません。 移行する仮想マシン台数分のライセンスをご購入下さい。 Q:購入したライセンスは、移行後の仮想マシンの保護に継続して利用可能ですか? A:はい、継続して利用することが可能です。 Q:クラスタは移行可能ですか? A:共有ディスクを持つ形のシステムはそのまま移行できません。 Azure側に従来の共有ディスクという概念が無いためです。 クラスタを構成するノード単体での移行などを検討する必要があります。 Q:Commvaultのサーバーを複数台用意する場合、必要なライセンス数量は変化しますか? A:いいえ、移行対象のサーバー台数のみがライセンスに影響します。 移行のために用意するCommvaultのサーバーの台数は関係しません。FAQ (4/4)
Q:移行する仮想マシンのデータの取得先に、Blob Storageを利用することは可能ですか? A:はい、可能です。 重複排除や圧縮などによりデータ量の削減も行います。 Q:移行にExpress Routeは必要ですか? A:必ずしも必要ありません。 直接インターネット経由でデータを送ることも可能です。 非常に大容量データを送らなければならない場合Azure Data Boxの利用もご検討下さい。
Q:移行する仮想マシンのデータの取得先に、Blob Storageを利用することは可能ですか?
A:はい、可能です。
(Appendix)その他活用ケース
~Azure へのデータ保管
Azureにバックアップ
重複排除したままAzure ストレージへバックアップ
ユニークなブロックのみをクラウドストレージへ転送。
ネットワークの通信データ量とストレージ利用料を最小限に抑えることが可能。
Azure Storage
Commvault
重複していない ブロックのみ転送PC
物理
仮想
Azureにバックアップ
設定にはストレージアカウントとアクセスキーを用意
ホット / クール / アーカイブストレージ層に対応
アーカイブストレージによるTiering にも対応
ホット / クールストレージ層とアーカイブストレージ層を組み合わせて効率的な利用が可能
リストア時にも自動的にアーカイブストレージ層からホット / クールストレージ層に移動した後に実行
Commvault
Azure Storage
ホット クール アーカイブ 色々選べますor
ホット or クール?
多少パフォーマンスに違いアリ?
ホット層とクール層では、バックアップ時間にあまり大きな差は出ない。
リストアでも同様に大きな差は出なかったものの、バックアップ時に比べれば差は少し大きい。
リストア頻度が少なければクール層?
バックアップ クール ホット 仮想マシン全体のリストア クール ホット ファイルのリストア クール ホット【その他】マルチテナントで運用管理をセルフサービス化
自分の仮想マシンは自分でもバックアップ / リストア
バックアップしたAzure上の仮想マシンにユーザーを割り当て、そのユーザー自身でのオペレーションを可能に
Commvault vs レプリケーション型
Commvault I/O レプリケーション系 静止点の確保の 確実さ◎
オンラインからオフラインまで幅広く対応可能○
VSS連携のみ RPOの短さ○
ある程度の同期転送も可能キャプチャ後に転送◎
順次転送 RTOの短さ◎
即起動可○
チェックポイントへのリカバリ処理の後利用可能 サイジングの容易さ◎
最小構成はオンプレのみ移行台数とデータ量 インターネット越しに移行可○
変更データ量 Azure上への仮想アプライアンスの用意 必要な ストレージ容量◎
キャプチャ分だけの容量○
元データ+差分容量 切替時のリスク◎
同期機能利用時はフェイルオーバーも可能元の複製なので万が一失敗しても元通り○
失敗した場合はフェイルバックフェイルオーバーのみvs Azure Site Recovery
Commvault Azure Site Recovery
サポートしている プラットフォーム
◎
vCenter 5.5~ ESXi 4.1から対応 Hyper-V 1.0~○
比較的新しいバージョンのみ対応 エージェントレスで 移行○
物理マシンの移行はエージェントのインストールが必要仮想マシンの移行はエージェントレス×
モビリティサービスのインストールが必要 静止点の確保の 確実さ◎
オンラインからオフラインまで 幅広く対応可能○
VSS連携のみ 利用できるストレージ◎
ブロックストレージやAzureストレージ○
Azureストレージのみ サイジングの容易さ◎
移行台数とデータ量で調整可能×
オンプレに管理サーバー必須8コア 16GB固定 必要な ストレージ容量◎
キャプチャ分だけの容量重複排除 + 圧縮○
元データ+差分容量vs Azure Backup
Commvault Azure Backup アプリケーション対応