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ドキュメント内 児玉元平児玉元平 (ページ 38-41)

一一

小そ

う)

に相

当す

る︒

そこ

で生

産力

函数

を︑

H V H H

( )

(

l m

)  

とおきかえる︒資本利潤率を︑

とお

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これ

は︑

として示しうる︒

利潤

分配

率は

とお

くと

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さら

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1

4

ι │ (

l

当)

F

について微分して︑極大条件を求めると︑

(

ld

司)

(

14

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( ロ

ld

)

l( ℃

d

)

宵唱品 ︒

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℃ ‑ n

 

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)

をうるから︑利潤分配率は生産力函数における生産開力性にひとしいことがわかる︒

しか

し︑

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(

l

)

(

l

∞ )  

( ?

ー さ

( ∞ l S )   ( ∞

l

二 )

( ∞

l ‑ N )

 

ロビンソン自身は利

潤分配率の変化をケインズ的な有効需要の側面から追求しており︑乙の点でウイクセル的な限界生産力理論より離

れている︒もっとも︑彼女が技術進歩の基本的性格をグラフ的に説明する際に使用した分析手法は︑ウイクセル的

であったけれども︒

資本の絶対的分け前は︑

( 司

14

)

で示される︒資本増加の効果については︑

門 同 ( ロ

ld

)

(

∞ 1 3 )  

円 四 回 一 ︒

HHN

( ∞

1)

rl

そこで︑資本の蓄積にともなって︑絶対的分け前が上昇するか否かは︑右辺第一項と第二項との差に依存する︒換

言すれば︑生産函数の性質に依存する︒資本集約度がわずかであれば︑資本の絶対的分け前は増加するであろう︒

円 四 回 同 ︼ ¥

H t

の値

が︑

きわ

めて

小︑

円四司¥去がコンスタントであれば︑利子所得は増加し︑

門官

匂¥

門同

士の

値︑

が︑

きわ

めて

大で

あれば賃銀所得は増大するであろう︒ウイクセルによれば︑余剰収益のスケールが逓減的であるということは既に

確立された事実と看倣しうるから﹁おそかれはやかれ︑もし︑資本の形成が継続し︑

そし

て︑

人口が相対的に不変

ウイグセルの分配理論

であれば︑増大する資本によりて利子率は低下するのみならず︑総生産のうち益々小なる量を取得し︑さらに︑総

資本の新しい蓄積がすべて直接的に資本家に損害をあたえるような時点が到達

するにちがいない

o i l

勿論︑資本家の完全な自由競争を仮定したうえであるが︒﹂l 利潤が益々小となり︑

した

︑が

って

資本の相対的分け前の低落が︑絶対的分け前の低落よりも早く始まることはつぎのととく証明しうる︒資本の相

対的分け前は

四O 

であ

るか

ら︑

これを

t

について微分して︑

P‑

/・‑¥

℃ 

円 四 件

「一ー「

c+  1""1 1.P‑

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t:llJ

1 4

( 山 叩

l)

( ∞

l

一切)

乙の式が零である場合に相対的分け前は極大である︒

F司 ¥

.1P‑

H・│旬

、ー‑'

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= ‑ 1 守 :

t~1 司

( ∞

l↓白)

絶続的分け前が極大であるためには︑

内同(℃│看)

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