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が調査記録の中に見受けられる︒前者は一屋敷

と三地片(一九エーカー)の記録であり︑後者の記録では出巳岳山田の都市部の居舗︑家屋を主体とする物件がドlシット伯に

たいして下賜されたことが示されている︒いずれも︑簡単な記録であり︑大した問題も見いだされなかったので︑省略した︒ω匂・ト戸︑︿巳・凶出戸︑右・出︒

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三島は州長官の権力から独立した行政権をもっ管E

区であり︑その代官

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止は公領の領主によって任命されていた︒調査の当時︑その管理権はドIシット伯に貸与されていE

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これらの地区はすべて巴

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有地がとりまいている︒そして︑これらの領地はすべて二六

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二年︑エリザベス女王からの特許状によって辺町守﹃ロ

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江口

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年間の期間で一括貸与され︑その権利はチャールズ一世のとき息子のしす﹁ロロ日江口に相続

されて︑当面の時期にいたっている︒

まず︑表四は前記の一括貸与の具体的内容を一示すものである︒それによって次のことが明らかである︒

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財務府に慣習地代を納入するという手続︑所領執事その他の役人による領地の巡視が行われている点からみて︑これらの領

地はもともと旧方式によって管理されたのであり︑一括貸与に出されてのちも︑古い王領地管理機構の残津を残していたように思

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国王への地│下級借地人 地 域 │ 貸 与 の 内 容 │ 代(resvedlから Carril

│  Irent) への地代 Ashlev I .̲̲̲̲̲̲ 

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水車と35aの放牧地 ;f.6 13S.4d'l  ;f.20 

Chese‑ 1①Chesεworthcapital1 ①すべての建築物,棚の worth  1  mansion  修 繕p 維持。

②すべての旧議園y I;f. 54  "" ' )C  1 

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②Chesewo巾 とSedgw‑

れに付属するあらゆ 1 12s..1;f.135 10

ickのマナーの自由保 [  る権利と付属物③Cheseworthに付属す

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同 面 積 ) 抑 制

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るすべての採草地, 1  1 ¥ 3r 19p/1 

放 牧 地 , 家 屋 敷 と 耕 ③ 年 に2日,所領執事,

地,立木,水路y漁業権 調査官,その従者に飲

及びすべての便益。 食宿泊の便をはかり,

かつ,その乗馬に飼料

Cl wo Lοdge を与えること。

付属する放牧地y

こに生育するすべて の立木と下生。

⑤法廷収益,その他国 王の領主権にもとづ く諸種の封建的支払 および大木と建築材 用の立木,重罪人没 収財産等を除く。

Colstaplel  Colstapleなる 100a 1 ;f.10  10s.1  ;f.46 すべての建築物と棚の修

量 子 農 牧 富 吉 弘 警 ま 1 1 貸主史際 ¥ 1 1 悲情 1 ¥

立木と下生(大木と建11 町 工 区 111額の一時│

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icC ②石材採取権,採草地 ぼ同一

放牧地,家屋敷と耕

地,森林地,水路,

漁業権,およびすべ ての便益。

@Sedgwick Lodge すべての下生。

④留保条項は, Chese‑

wo巾 の 場 合 と ほ ぼ

John Carrillにたいする一括貸与の摘要

Carrillの義務 4

20 

一七世紀中葉のサセックス王領地における支配構造(武)

;f.55 5s.  1 ;E289 10s. 

(奇想~)

S.  A. C., Vo l. XXIII.  pp.  273, 286, Vol. XXIV., pp.  230, 232, ‑33

Vo .l XXV.pp.  51..‑.‑52より作成。

富大経済論集

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一括借地人たるの山口告は︑地代徴収義務そのほかの領地管理義務を負い︑所領執事その他の役人の任務に協力しなければな

らない点で︑なお王領地管理機構の一端に連なるものであった︒

ゆしかしながら︑前記の

R円三は領地をかなり大巾に利用する権限を与えられ︑前記の領地を細分して文貸に出し︑高額の又

貸料を徴収していた︒こうして︑彼はこれらの領地における事実上の領主として現われていた︒

結局

一括貸与に際しでも︑旧管理方式の制約がまったく除かれたわけではないが︑それにもかかわらず︑

一括

地人によって定期借地が導入され︑定期借地経営の発展する条件が与えられたということができる︒

慣習保有農民についていうと︑この地域ではもともと土地の大きな部分が猟園として保留されてお吹い慣習保有地

の発展が制約されていた︒慣習保有地の面積は明らかでないが︑一六五

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年の土地台帳によれば約六

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後と推定され︑︒日江口によって叉貸きれている旧猟園の四割前後である︒慣習保有農民についての権利・義務の詳細

は明らかではないが二六五

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年の調査官の覚え書によれば︑バロン裁判所が毎年

持者︒片手の荘舘で﹁領主の意志

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一六二三年以来まったく聞かれておらず︑忠誠問︒

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という点でも法廷収入という点でも領主にとってきわめて有害であるとのべられており︐M封建的支配機構が弛緩

しつつあることがわずかに推察されるだけである︒ のままに﹂開かれることになっているのに︑

しかしながら︑右のことはそのまま農民経営の発展につながるものではない︒御料林と猟園の開放島自民︒ぉω

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仏仏佐官岳山ロ問︑そして貸出の政策は︑すでにみたように︑チュlダl王朝末期から初期スチュア

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王領地管理政策の一つのタイプを成すものであったが︑ここで問題にしている地域はこれに該当するものであか︒そ

して︑これらの地域の大きな部分を成していた旧猟園が一括借地人によって細分・叉貸されたことは︑定期借地経営

が大きな比重をしめるにいたったことを示すものである︒これらの地域における王領地管理政策︑すなわち︑旧猟潤

の 開 放 と そ の 一 括 貸 与 の 結 果 は

︑ 定 期 借 地 の 導 入 に よ っ て 農 民 的 土 地 保 有 の 発 展 が 妨 げ ら れ た こ と で あ っ た

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これらの領地は二五四六年まで第三代ノlフォク侯叶

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の領地の一部であった(前記︑

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公権喪失によりその領地は国王に没収され︑一五四七年︑叶

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獄されたため︑再びこれらの領地は没収され王領地となった︒後の没収の際に作成された∞

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片町では︑宅三一紅白目白ヨユ巾なる者が管理人として

年四ポンド一一シリング三ペンスを受けていた(以上は︑∞町田・巴

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ドキュメント内 ッ ク ス 王 領 地 に お け る 支 配 構 造 (ページ 30-33)

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