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ENDING

ドキュメント内 PSR-E463 取扱説明書 (ページ 57-61)

これで、イントロ→メインAまたはBの順でスタイル 再生を始める準備ができました。

6 自動伴奏鍵域でコードを押さえると、スタイル のイントロがスタートします。

コードの押さえ方は60ページをご覧ください。

7 イントロが終わったら、曲の進行に合わせて演 奏します。

左手でコード、右手でメロディーを弾きます。また、

必要に応じて[メイン/フィルイン](MAIN/AUTO  FILL)ボタンを押すと、フィルインをはさんで、メイ ンセクションA/Bが切り替わります。

8 [イントロ/エンディング/rit.](INTRO/

ENDING/rit.)を押します。

エンディングに切り替わり、エンディングの再生終

スタイルのシンクロストップを使う

[シンクロストップ](SYNC STOP)ボタンを押してオンに すると、自動伴奏鍵域でコードを押さえている間だけス タイルが鳴り、鍵盤から指を離すとスタイル再生が止ま ります。

スタイルのトラックをオン/オフする

ソングやグルーブと同じように、スタイルも複数のト ラックで構成されています。特定のトラックだけを鳴ら したり、ミュートするにはトラックコントロール (TRACK CONTROL)ボタンで各トラックをオン/オフし てください。

INTRO≥A

スプリットポイント

自動伴奏鍵域

FILL A≥B

ENDING

• この機能は、スタイル(ACMP)がオンの場合に使えます。

• 複数のボタンを同時に押しても、オン/オフできるのは2つの トラックまでです。

シンクロストップがオン のときに表示

NOTE

画面上(17ページ)でトラック のオン/オフを確認

NOTE

スタイルやグルーブクリエイターに関する設定

応    

グルーブに変化をつける(セクショ ン)

スタイルと同様、グルーブにもセクションがあり、演奏 に変化をつけられます。A〜クライマックス(MUSICAL  CLIMAX)の5種類のセクションがあります。

スタイルと違い、グルーブにはイントロはありません。

クライマックス(MUSICAL CLIMAX)は、曲の盛り上げと してもエンディングとしても使えるセクションです。A

〜Dのセクションは、スタイルのメインのように、ス トップの操作や他のセクションボタンが押されるまで、

ループ再生が繰り返されます。

グルーブのリトリガー機能を使う

リトリガー機能とは、再生中のグルーブの先頭部分をく り返し再生する機能です。

1 [グルーブクリエイター ](GROOVE 

CREATOR)ボタンを押してから、ダイアルを回 して好きなグルーブを選びます。

2 [ ](スタート/ストップ)ボタンを押すか、

自動伴奏鍵域の鍵盤を押してグルーブを再生し ます(28ページ)。

3 再生しているセクションのセクションボタンを 押すと、セクションの冒頭に戻って再生されま す。また、再生中のセクションボタンを押し続 けるとセクションの冒頭部分がくり返し再生さ れます。

ノブを使って、くり返し再生される部分の長さ(リト リガーレート)をコントロールすることもできます (55ページ)。

再生テンポを変える

スタイル、グルーブの再生テンポを変えることができま す。

1 [テンポ/タップ](TEMPO/TAP)ボタンを押し て、画面に「Tempo」を表示させます。

2 ダイアルを回したり、数字ボタンを押してテン ポ(11〜280)を設定します。

[+/YES]、[−/NO]ボタンを同時に押すと、現在の スタイル/グルーブの初期テンポに戻ります。再生中 は、[テンポ/タップ](TEMPO/TAP)ボタンを2回押 してテンポを変えられます。間隔を空けて押すとテ ンポはゆっくりに、間隔を空けずに素早く押すとテ ンポは速くなります。

タップスタート

現在のスタイル/ソング/グルーブが4拍子なら4回、3拍 子なら3回、[テンポ/タップ](TEMPO/TAP)ボタンを押 すと、そのテンポで再生をスタートできます。

• リトリガーを使ったグルーブを録音した場合、録音され たソングの再生と、画面上のビート表示やメトロノーム /アルペジオ再生とは同期しません。

NOTE

• ソング、アルペジオ再生のテンポも同様の手順で変える ことができます。

• タップスタートでのテンポは、32〜280の範囲になります。

Tempo 090

現在のテンポ

NOTE

NOTE

スタイルやグルーブクリエイターに関する設定

応    

スタイル/グルーブの音量を調節す る

スタイル/グルーブの音量を調節することにより、鍵盤演 奏とのバランスをとることができます。

1 [機能](FUNCTION)ボタンを押します。

2 「StyleVol」(機能番号001)、または

「GroovVol」(機能番号003)が画面に表示され るまでカテゴリーボタン[<<][>>]を何度か押 します。

3 ダイアルを回し音量(000〜127)を設定します。

スプリットポイントを設定する

スプリットポイントとは、鍵盤の領域を左右に分けるポ イントです。設定は、スタイル、グルーブ、スプリット ボイスで共通です。左側の鍵域では、スタイルのコード やグルーブのキーの指定をしたり、スプリットボイスを 弾いたりできます。スプリットポイントは初期設定では 054 (F#2)ですが、自由に変更できます。

1 [機能](FUNCTION)ボタンを押します。

3 ダイアルを回してスプリットポイント036(C1)

〜096(C6)を設定します。

スタイルを鳴らさずにコードを指 定する(ストップアカンパニメント)

[スタイル](STYLE)ボタンを押し、[スタイル オン/オフ]

(ACMP ON/OFF)ボタンを押してオン(ACMP表示が点 灯)にしたあと、(シンクロスタートをオンにせずに)左手 (自動伴奏)鍵域でコードを弾くと、スタイルが鳴らずに コード音だけが鳴ります。これをストップアカンパニメ ント機能といいます。押されたコードは画面に表示され、

右手でハーモニー (20ページ)を使った演奏ができます。

StyleVol 100

001

スタイル(またはグルーブ) の音量

スプリットポイント…初期設定:054(F#2)

スプリットボイスが 鳴る、またはスタイ ルのコード/グルーブ のキー指定をする

メインボイス(とデュアルボイス)が鳴る 036

(C1) 048 (C2)

060 (C3)

072 (C4)

084 (C5)

096 (C6)

自動伴奏鍵域

指定したコード ACMP ONを点灯

スタイルやグルーブクリエイターに関する設定

応    

スタイル再生用のコードタイプ

ここでは、初めてコードを弾く方のために、よく使われるコードをご紹介します。

このほかにもたくさんのコードがありますので、もっと詳しく知りたい場合は、市販のコード表などをご参照ください。

★がルート(根音)です。

• コード押鍵はその転回形も受け付けます。ただし、以下のコードを例外とします。

m7、m7b5、m7(11)、6、m6、sus4、aug、dim7、7b5、6(9)、sus2

• 7sus4は、省略した場合のみ転回形は受け付けません。

• コードとして成立しない鍵盤が押された場合、画面にコード名は表示されません。

また、そのときのスタイル演奏は、リズムとベース音だけになります。

メジャー マイナー セブンス マイナーセブンス メジャーセブンス

簡単なコードの押さえ方

鍵盤を1〜3個押さえて、メジャー、マイナー、セブンス、マイナーセブンスのコードを指定することもできます。

《Cの例》

メジャー (M) ルートキー (根音:★)を 押さえてください。

マイナー (m) ルートキーと、ルート キーに一番近い左側の黒 鍵を同時に押さえてくだ さい。

セブンス(7) ルートキーと、ルート キーに一番近い左側の白 鍵を同時に押さえてくだ さい。

マイナーセブンス(m7) ルートキーと、ルートキー に一番近い左側の黒鍵と白 鍵を同時に押さえてくださ い。

C Cm C 7 Cm 7 CM 7

D Dm D 7 Dm 7 DM 7

E Em E 7 Em 7 EM 7

F Fm F 7 Fm 7 FM 7

G Gm G 7 Gm 7 GM 7

A Am A 7 Am 7 AM 7

B Bm B 7 Bm 7 BM 7

C Cm C 7 Cm 7

応    

ドキュメント内 PSR-E463 取扱説明書 (ページ 57-61)

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