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演奏するときの便利な機能

ドキュメント内 PSR-E463 取扱説明書 (ページ 47-50)

リバーブタイプを選ぶ

リバーブは、演奏音にコンサートホールで弾いたような 残響音を加える効果です。リバーブタイプは、スタイル やソングを選ぶと、最適なものが自動的に選ばれますが、

自分で選ぶこともできます。

1 [機能](FUNCTION)ボタンを押します。

2 「Reverb」(機能番号036)が画面に表示されるま でカテゴリーボタン[<<][>>]を何度か押しま す。

数秒後、現在のリバーブタイプが表示されます。

3 ダイアルを回して、好きなリバーブタイプを選 びます。

鍵盤を弾いて音の響きを確かめてみましょう。

リバーブタイプの説明については、92ページのエ フェクトタイプリストをご覧ください。

コーラスタイプを選ぶ

コーラスは、同時に複数のパートを演奏しているかのよ うな厚みを音に加える効果です。コーラスタイプは、ス タイルやソングを選ぶと、最適なものが自動的に選ばれ ますが、自分で選ぶこともできます。

1 [機能](FUNCTION)ボタンを押します。

2 「Chorus」(機能番号037)が画面に表示されるま でカテゴリーボタン[<<][>>]を何度か押しま す。

数秒後、現在のコーラスタイプが表示されます。

3 ダイアルを回して、好きなコーラスタイプを選 びます。

鍵盤を弾いて音の響きを確かめてみましょう。

コーラスタイプの説明については、92ページのエ フェクトタイプリストをご覧ください。

• この楽器で選択できないリバーブタイプを使った、ソン グやスタイルを再生した場合、画面の表示が「- - -」と なることがあります。

Reverb

036

Hall2 02

036

現在選ばれているリバーブタイプ

NOTE

• この楽器で選択できないコーラスタイプを使った、ソン グやスタイルを再生した場合、画面の表示が「- - -」と なることがあります。

Chorus

037

Chorus1 1

037

現在選ばれているコーラスタイプ

NOTE 応用

演奏するときの便利な機能

応    

楽器の音の高さを変える (トランスポーズ)

ドラム音とサンプルゾーンB〜Eを除く楽器全体の音の高 さを、半音単位で、±1オクターブの範囲で変更できま す。

1 [トランスポーズ](TRANSPOSE)ボタンを押し て「Transpos」(機能番号006)を表示させま す。

2 ダイアルを回してトランスポーズ値(−12〜

+12)を変更します。

楽器の音の高さを微調整する (チューニング)

ドラム音を除く楽器全体のチューニング(音の高さの微調 整)を、約0.2 Hz単位で427.0 Hz〜453.0 Hzの範囲で設 定できます。初期設定は440.0 Hzです。

1 [機能](FUNCTION)ボタンを押します。

2 「Tuning」(機能番号007)が画面に表示されるま でカテゴリーボタン[<<][>>]を何度か押しま す。

3 ダイアルを回してチューニングの設定をしま す。

ピッチベンドを使う

[PITCH BEND](ピッチベンド)ホイールを上下に動かす ことで、鍵盤演奏のピッチ(音の高さ)を、滑らかに上げ 下げできます。

機能設定(63ページ、機能番号008)で、ピッチベンドの 変化幅を、半音単位で設定できます。

ワンタッチで最適なパネル設定を 呼び出す―ワンタッチセッティン グ(OTS)

[ソング](SONG)、[スタイル](STYLE)または[グルーブク リエイター ](GROOVE CREATOR)ボタンを押して、ソ ング、スタイルまたはグルーブを選んでから、楽器音に楽 器番号000 OTSを選びます(18ページ)。現在選択されて いるソング、スタイル、グルーブに最適な楽器音やテンポ などのパネル設定が自動的に呼び出されます。

Transpos 00

006

Tuning

007

440.0Hz

007

演奏するときの便利な機能

応    

鍵盤のタッチレスポンスを変える

この楽器にはタッチレスポンス機能が搭載されており、

鍵盤を弾くときの感度(鍵盤を弾く強さによって音量が変 化する割合)を、4段階(1〜4)に設定することができます。

1 [機能](FUNCTION)ボタンを押します。

2 「TouchRes」(機能番号010)が画面に表示され るまでカテゴリーボタン[<<][>>]を何度か押 します。

数秒後、現在のタッチレスポンスが表示されます。

3 ダイアルを回してタッチレスポンスを設定しま す。

タッチレスポンス

マスター EQを設定して最適な音 にする

本体スピーカーやヘッドフォン、外部スピーカーなどで 鳴らすサウンドを、最も聞きやすい音に設定します。

1 [メロディーキャンセル](MELODY  SUPPRESSOR)ボタンを1秒以上押して、

「MasterEQ」(機能番号038)を表示させます。

数秒後、現在のマスター EQタイプが表示されます。

2 ダイアルを回してマスター EQタイプを選びま す。

マスター EQタイプ

1 Soft 軽いタッチで大きい音が出ます。

2 Medium 標準的なタッチです。

3 Hard 大きな音を出すためには、より強い タッチで引いてください。

4 Fixed タッチの強弱にかかわらず一定の音 量が出ます。

TouchRes

010

Medium 2

010

タッチレスポンス

1 Speaker 楽器内部のスピーカーを使ってその まま聞く場合に選びます。

2 Headphone ヘッドフォンや外部スピーカーに接 続して聞く場合に選びます。

3 Boost

より迫力のある音質が得られます。

ただし、選択する楽器音やスタイル などの種類によってはほかのEQタ イプより、音がひずみやすくなりま す。

4 Piano ピアノソロ演奏に適した設定です。

5 Bright 中域を抑えて音の印象を明るくしま す。

6 Mild 高域を抑えて音の印象を柔らかくし

MasterEQ

038

Speaker 1

038

現在選ばれている マスター EQタイプ 1秒以上押す

応    

ドキュメント内 PSR-E463 取扱説明書 (ページ 47-50)

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