(株)
加重平均行使価格 (米ドル) 2017年1月1日現在未行使残高 4,432,017 3.47
付与数 1,195,000 6.10
行使数 △105,579 4.04
取消数 △7,400 7.76
2017年12月31日現在未行使残高 5,514,038 4.03
2017年12月31日現在行使可能残高 4,252,201 3.47
2017年12月31日現在権利確定及び確定見込数 5,514,038 4.03
株式数
(株)
加重平均行使価格 (米ドル)
2016年1月1日現在未行使残高 4,133,969 4.69
付与数 1,158,000 4.00
行使数 △172,585 4.81
取消数 △687,367 11.27
2016年12月31日現在未行使残高 4,432,017 3.47
株式数
(株)
加重平均行使価格 (米ドル)
2015年1月1日現在未行使残高 3,447,969 5.00
付与数 689,000 3.14
行使数 − −
取消数 △3,000 9.27
2015年12月31日現在未行使残高 4,133,969 4.69
2017年度、2016年度及び2015年度におけるオプション行使による手取金は、それぞれ426,013米ドル、
829,526米ドル及び0米ドルでした。なお、2017年度、2016年度及び2015年度中に行使されたオプション の本源的価値総額はそれぞれ198,164米ドル、414,572米ドル及び0米ドルでした。また、未行使及び行使 可能なオプションの2017年12月31日現在における加重平均契約期間は、それぞれ6.58年及び6.53年でし た。
2017年及び2016年12月31日現在において、未行使のオプションの本源的価値総額は、それぞれ13.6百万 米ドル及び11.5百万米ドルでした。また行使可能なオプションの本源的価値総額は、2017年及び2016年 12月31日現在においてそれぞれ12.9百万米ドル及び9.2百万米ドルでした。
従業員株式購入プラン
当社の2007年度従業員株式購入プラン(以下「ESPP」)の下で、普通株式300,000株が発行のため当初留 保されていました。留保される株式はさらに、「15,000株」、「前会計年度の最終日現在の発行済普通 株式数の1%」又は「取締役会により決議されたこれらより少ない金額に相当する株式数」のうち、最も 少ない株式数だけ毎年自動的に加算されます。ESPPは、常勤従業員に対し普通株式を「申込期間の開始 日における公正市場価格の85%」又は「各6ヶ月の申込期間の終了日における公正市場価格の85%」のい
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ずれか低い方の価格にて、給与天引により購入することを認めています(ただし、各従業員の給与の 15%を超えることはできません)。なお、ESPPは報酬制度とみなされますので、当社は報酬費用を計上 しています。
2017年12月31日に終了した事業年度中に、ESPPにより15,153株が発行された結果、将来の発行のために 利用可能な株式は183,972株となりました。
報酬費用
当社はストック・オプションの見積公正価値を、付与日現在でブラック=ショールズ・オプション評価 モデルにより算定しており、ストック・オプションの付与について以下の加重平均による前提条件を使 用しています。
12月31日に終了した事業年度
2017年 2016年 2015年
ストック・オプション
無リスク利子率 2.06% 1.60% 1.48%
普通株式の予想株価変動率 72.55% 78.30% 79.28%
配当利回り 0.00% 0.00% 0.00%
オプションの予想期間(年) 5.67 5.57 5.49
当社はESPPによる従業員株式購入権の見積公正価値を、付与日現在でブラック=ショールズ・オプショ ン評価モデルを用いて算定しており、ストック・オプションの付与について以下の加重平均による前提 条件を使用しています。
12月31日に終了した事業年度
2017年 2016年 2015年
従業員株式購入プラン
無リスク利子率 1.09% 0.44% 0.10%
普通株式の予想株価変動率 38.34% 51.65% 76.52%
配当利回り 0.00% 0.00% 0.00%
オプションの予想期間(年) 0.5 0.5 0.5
無リスク利子率の仮定値は、当社の従業員ストック・オプションの予想期間に応じた実際の利率に基づ いております。予想株価変動率は、当社普通株式の株価の過去の変動率に基づいております。当社は創 立以来、普通株式について配当を支払ったことはなく、また予見し得る将来においても、普通株式につ いて配当を支払うことは予定しておりません。従来のストック・オプションの行使状況のデータが予想 期間の見積りについての合理的な基礎を提供しないため、オプションの予想期間は、株式報酬に関する 会計基準で定められている簡便法に基づいています。
2017年、2016年及び2015年12月31日に終了した各事業年度に付与したストック・オプションについて、
付与日現在でブラック=ショールズ・オプション評価モデルを使用して見積った加重平均公正価値はそ れぞれ、オプション1個当たり3.78米ドル、2.64米ドル及び2.08米ドルでした。
ストック・オプション及びESPPに関連する株式に基づく報酬費用は各事業年度の営業費用合計に含まれ ています。2017年、2016年及び2015年12月31日に終了した各事業年度においては、ストック・オプショ ンとESPPに関連する株式報酬費用はそれぞれ4.5百万米ドル、4.0百万米ドル及び2.0百万米ドルであり、
このうちそれぞれ3.1百万米ドル、2.9百万米ドル及び1.5百万米ドルが一般管理費として、並びにそれぞ れ1.4百万米ドル、1.1百万米ドル及び0.5百万米ドルが研究開発及びパテント費として計上されていま す。
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2017年12月31日現在、権利未確定のストック・オプション報奨に関連する未償却の報酬費用が0.4百万米 ドルあり、これは加重平均の残存権利確定期間である0.91年にわたって定額法にて認識される予定で す。
9 株主資本
株式発行
当社は、2013年10月16日付けで、Macquarie Capital (USA) Inc.(以下「MCUSA」)との間でAt-The-Market新株購入契約を締結しました。同契約は、当社がMCUSAを通じ、当社普通株式を発行価格総額10.0 百万米ドルを上限として随時売却することができるという内容のものでした。同契約は2015年5月22日に 解除されていますが、解除日現在までに、当社は、1株当たり2.01米ドルから4.45米ドルで当社普通株式 2,127,500株のMCUSAへの売却を完了し、総額で5.3百万米ドル、純額で4.5百万米ドルの手取金を受領し ています。なお、2015年12月31日に終了した事業年度においては、同契約に従い、普通株式225,000株を 売却し、総額で0.9百万米ドル、純額で0.7百万米ドルの手取金を受領しています。
当社は、2015年5月22日付けで、MLV & Co. LLC(以下「MLV」)との間でAt-The-Market新株販売代理契 約(以下「ATM契約」)を締結しました。同契約により、当社はMLVを通じ、当社普通株式を発行価格総 額30.0百万米ドルを上限として随時売却することができます。MLVを通じて普通株式を売却する場合に は、1933年証券取引法(その後の改正を含む)に基づき公布されたRule 415における定義上で「市場を 通じた」株式発行と見なされるあらゆる方法による売却が可能となります。これらの方法には、NASDAQ その他の既設の普通株式の売買市場で直接売却する方法、並びに、マーケットメーカーへの売却及び マーケットメーカーを通じた売却方法が含まれます。また、当社の事前承認を前提に、MLVは普通株式を 相対取引で売却することもできます。当社は、MLVに対する手数料として、同契約に基づき売却された普 通株式による手取金総額の4.0%を上限として支払うことに合意しました。当社の手取金は、MLVに売却 される当社普通株式の数及び各取引における1株当たりの購入価格に左右されます。当社は、同契約上、
株式を売却するいかなる義務も負わず、また、いつでも書面通知により同契約を解約できます。当社 は、2016年9月16日付けで、本ATM契約に対する修正契約書第1号を締結し、FBR Capital Markets & Co.
を販売代理人に加えました。
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