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ドキュメント内 新規な機能をもつ核酸結合性小分子の研究 (ページ 73-77)

Q 3。や

pH 6.0 (ECOωω)刷mu-mg哀嬰

60 80 40

温度/OC

20

図4-8 WY2-WR2・C6T6抜令休の昇侃に伴う吸光度変化 l.0μM WR2,

WY2, C6T6, 10mM MgCI2, SmM卜�aCI, 1 mM Tris-HCI (pH7.4), MES (pH6.0)

封J品if.Ji O.2SoC/min

(hyperchromisity)

は、

らに治u支上r|1.に十I�.うàTI:色効果の度合 た。 士三

これまでの2本鎖解脱に基づくもので約20%程度であったのに対し 30%を越えるかなり大きなものであった。

て、

レオチド カfオ') コヌ

この程度のpH範囲の変化(pH6.0----7.4)

トシンを含

2本21iの安定性を変化させることは考え難

トン化の過 トシンのフ。ロ

ミジンの3本おl{形成には 、

ゴビリ むオ1 )

程が含まれるためにこの付近のpH変化が大きく影響する。 即ち、

pH変化に;iヨヂJiを交けるのは3本おl{形成反応だけである1 23) 。

したが

ミ ジンC6T6はこのpH6.0の条 コピリ

1たオ1) ここで、JlJ

って 、 ?ならく

1るものと考えられる。

塩波度の条件も変えて同様に融解挙動 こpHを5.0まで-r

(・7、

件で3本訟liを形成して さら

WY2 -WR2-C6T6複合体の融解曲線を図

WY2-WR2

を観察した。

4-9に示す。

WY2- WR2-C 6 T 6

_ _ --

-- -- WY2-WR2

(ECOωω)

川世叫-hg夜回骨

6

0 40

温度/OC

20

図4-9 WY2-WR2、 WY2-WR2-C6T6複合体の昇温に伴う吸光度変化 l.0μ M WR2, WY2, C6T6, 10mM MgCi2, 50mM NaCl, O.lM CH3COONa (pH5.0),昇 温述皮O.250C/min.

WY2 -WR2-C6T6の両複合体では明らかに異なった

WY2-WR2、

WY2-WR2の2本室長複合体のTmが490Cで ある 転移挙動を示した。

WY2-WR2-C6T6では570Cにlつのシャープな転移点、を のに文ナし

P H

6. 0での結果と異なって 、

この場合、

とができた。

、�、、ーー 観察する

ングの副!解とWY2-WY2-WR2・C 6T6複令休のHoogsteenのペアリ

2本ÆJiのTmを上昇させ WR2の2本211の副!wrが協|百J (r0に起こって 、

た可能性がある。

これは3本鎖-2本記li複合体の転移温度が2本鎖-コイル転移の温 り 安 定な2 従って、

、ために起こ ったものと考えられる。

ii

こ近

-139宇

0.5 3

b〉\b→×斗()ω 2

\

J\

l / r ""

f

/ / /

、、、、、、、、、、‘、『ーー ー-- .... ""

0.4

。ωω〈

0.3

80 0 0.2

20 40 60

HP1 温度/ oC

HP1の昇協に伴う吸光度変化とそのl次微分曲線 1.0μM 10mM MgCI2, 50mM NaCI, 0.1 M CH3COONa (pH5.0),昇温速度0.250C/min.

図ι10

1.0 0.45

0.40

b〉\b→×」(〕ω

\ \ J 0.5

、、,, l t 、、r / / / / / / / / / / / / / / / / /

0.35

Oωω〈

0.30

0.25

20 0

60 80 40

温度/OC

HP1・C6T6抜合体の昇混に伴う吸光度変化とそのl次 微分曲線 CH3C00\1a (pH5.0),昇j昆 幽Lj -1 1

11gC12, 50m Mト>JaCI,O.1

,1 HP1, C6T6, lOmi\/l 1.0μ

ー140-i主皮0.:2S0C/m川

本ÆJi複合体を用いて2本おli-コイル転移温度をもっと上げれば両転 移を分離して観察することができるかも しれない。 そ こ で2本鎖複 合体としては、 分子内の安定な2本鎖を形成すると考えられるヘア

ピン配列を有するオリゴヌクレオチドを用い た12 0 )。 図4 - 10には

H P 1のみの分子内の高次梢造の融解曲線とそ のl次微分曲線を、 図

4 -1 1にはHP1-C6T6複合体の融解曲線とそのl次微分曲線を示した。

H P

1の融解山線には比較的シ ャープな転移がみられ、 その転移温

度Tmは650Cであった。 WY

2

- W R

2

(4 9 oC ) と比べると分子内反応、

であるためかなり宏之化していることがわかる。 一方、 HP1 -C6T6

の3本鎖絞合体の似Wf.I!!'紋はかなりブロードである。 そのl次微分 aJJ紋を良くみると2つの極大点があるよ う にも見える。 その温度は

560Cと640Cであり、 それぞれ図4-9、 図4-10でのTmに対応するので、

2つの転移( 3本飢-2本鋭、 2本鎖ーコイル)が別々に観察された 可-能性もあるが、 あまりにもピークがブロードであるので現在のと

ころ断定はできないO しかしながら、 両者(図4- 1 0と4- 1 1 )の融解 111Jおよの形切ら かに見な るので いずれにしても

H P

1とC6T6が複 合 体を形 成してるととは確かであろ う

4

-

3

-

2

ゲル電気泳動による複合体の観察1 20)

3本台I{複合イ本を制察するためにポ1)アクリルアミドゲjレ電気泳1fi)j

(PAGE)を行なった。 所定量のWY1, WRîを緩街液中で500C、

2

I1寺川インキュベート、

その後室市Lで数H寺間放置。 これに未修飾オ

リゴヌクレオチド(T

12

)を

加え

o

oCで2時間放置した。 直前に ローデイ ング緩衝液を加えて、 10Vcm-1で約10 時間氷浴中で泳動を

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