Q 3。や
pH 6.0 (ECOωω)刷mu-mg哀嬰
60 80 40
温度/OC
20
図4-8 WY2-WR2・C6T6抜令休の昇侃に伴う吸光度変化 l.0μM WR2,
WY2, C6T6, 10mM MgCI2, SmM卜�aCI, 1 mM Tris-HCI (pH7.4), MES (pH6.0)
,
封J品if.Ji O.2SoC/min(hyperchromisity)
は、らに治u支上r|1.に十I�.うàTI:色効果の度合 た。 士三
これまでの2本鎖解脱に基づくもので約20%程度であったのに対し 30%を越えるかなり大きなものであった。
て、
ク レオチド カfオ') コヌ
この程度のpH範囲の変化(pH6.0----7.4)
トシンを含
方 ン
、。
2本21iの安定性を変化させることは考え難
トン化の過 トシンのフ。ロ
ミジンの3本おl{形成には 、 ン
ゴビリ むオ1 )
程が含まれるためにこの付近のpH変化が大きく影響する。 即ち、
pH変化に;iヨヂJiを交けるのは3本おl{形成反応だけである1 23) 。
したがミ ジンC6T6はこのpH6.0の条 コピリ
1たオ1) ここで、JlJ
って 、 ?ならく
1るものと考えられる。
塩波度の条件も変えて同様に融解挙動 こpHを5.0まで-r
(・7、
件で3本訟liを形成して さら
WY2 -WR2-C6T6複合体の融解曲線を図
WY2-WR2
を観察した。
4-9に示す。
WY2- WR2-C 6 T 6
_ _ --
-- -- WY2-WR2
(ECOωω)川世叫-hg夜回骨
6
0 40温度/OC
20
図4-9 WY2-WR2、 WY2-WR2-C6T6複合体の昇温に伴う吸光度変化 l.0μ M WR2, WY2, C6T6, 10mM MgCi2, 50mM NaCl, O.lM CH3COONa (pH5.0),昇 温述皮O.250C/min.
WY2 -WR2-C6T6の両複合体では明らかに異なった
WY2-WR2、
WY2-WR2の2本室長複合体のTmが490Cで ある 転移挙動を示した。
WY2-WR2-C6T6では570Cにlつのシャープな転移点、を のに文ナし
P H
6. 0での結果と異なって 、
この場合、
とができた。
、�、、ーー 観察する
ングの副!解とWY2-WY2-WR2・C 6T6複令休のHoogsteenのペアリ
2本ÆJiのTmを上昇させ WR2の2本211の副!wrが協|百J (r0に起こって 、
た可能性がある。
これは3本鎖-2本記li複合体の転移温度が2本鎖-コイル転移の温 り 安 定な2 従って、 よ
、ために起こ ったものと考えられる。
ii
こ近-139宇
0.5 3
b〉\b→×斗()ω 2
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0.4
。ωω〈
0.3
80 0 0.2
20 40 60
HP1 温度/ oC
HP1の昇協に伴う吸光度変化とそのl次微分曲線 1.0μM 10mM MgCI2, 50mM NaCI, 0.1 M CH3COONa (pH5.0),昇温速度0.250C/min.
図ι10
1.0 0.45
0.40
b〉\b→×」(〕ω
\ \ J 0.5
、、,, l t 、、、r / / / / / / / / / / / / / / / / /
0.35
Oωω〈
0.30
0.25
20 0
60 80 40
温度/OC
HP1・C6T6抜合体の昇混に伴う吸光度変化とそのl次 微分曲線 CH3C00\1a (pH5.0),昇j昆 幽Lj -1 1
11gC12, 50m Mト>JaCI,O.1
,1 HP1, C6T6, lOmi\/l 1.0μ
ー140-i主皮0.:2S0C/m川
本ÆJi複合体を用いて2本おli-コイル転移温度をもっと上げれば両転 移を分離して観察することができるかも しれない。 そ こ で2本鎖複 合体としては、 分子内の安定な2本鎖を形成すると考えられるヘア
ピン配列を有するオリゴヌクレオチドを用い た12 0 )。 図4 - 10には
H P 1のみの分子内の高次梢造の融解曲線とそ のl次微分曲線を、 図
4 -1 1にはHP1-C6T6複合体の融解曲線とそのl次微分曲線を示した。
H P
1の融解山線には比較的シ ャープな転移がみられ、 その転移温度Tmは650Cであった。 WY
2- W R
2(4 9 oC ) と比べると分子内反応、
であるためかなり宏之化していることがわかる。 一方、 HP1 -C6T6
の3本鎖絞合体の似Wf.I!!'紋はかなりブロードである。 そのl次微分 aJJ紋を良くみると2つの極大点があるよ う にも見える。 その温度は
560Cと640Cであり、 それぞれ図4-9、 図4-10でのTmに対応するので、2つの転移( 3本飢-2本鋭、 2本鎖ーコイル)が別々に観察された 可-能性もあるが、 あまりにもピークがブロードであるので現在のと
ころ断定はできないO しかしながら、 両者(図4- 1 0と4- 1 1 )の融解 111Jおよの形は切ら かに見な るので 、 いずれにしても
H P
1とC6T6が複 合 体を形 成しているとい う ことは確かであろ う。
4
-3
-2
ゲル電気泳動による複合体の観察1 20)3本台I{複合イ本を制察するためにポ1)アクリルアミドゲjレ電気泳1fi)j
(PAGE)を行なった。 所定量のWY1, WRîを緩街液中で500C、
2
I1寺川インキュベート、
その後室市Lで数H寺間放置。 これに未修飾オリゴヌクレオチド(T