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会員が積極的でない (5) 定例会 に参加 しに くい (4)

活動が減ってきた (3)

疾患 の特性 による問題

 

子 どもが大 き くな ってか らのが加のあ り方 (2)

AD 定例会 に参加 しに くい (4) 会員数の減少 (3)

活動内容 の固定 (2)

治療や経過が多様であ り活動が難 しい (3) 症状 の軽快 に伴い会の必要性 が低下す る (1)

5,今

後の会 に望む こと (自由記述)

カテゴ リー サブカテゴリー (件)

AD群

交流・情報交換 の充実 (7)

会員の増加 (5)

周囲の理解 を得 るための働 きかけ (5)

視野 を広 げた活動 (3) 参加 しやす い 日時 (2)

入会 して いな い他 の母 親へ のサ ポー ト (9)

しては 【集団生活 をスムーズ に送れ るよ うに対応 して ほ しい】,【病気 に関す る理解がほ しい】 の2つのカテ ゴ リーがみ られた.【集 団生活 をスムー ズに送れ るよ うに対 応 して は しい】 は『特別 扱 い しな いで ほ しい

(6)』,『他 の子 どもへ うま く説 明 して ほ しい (3)』 な ど,病気であつて も集団の中で孤立せず に過 ごせ る配 慮 を求めていた

 

養護教諭 に対 しては 〔病気 に関す る 理解 が ほ しい〕,【療 養行 動 を行 いやす い環 境作 り】,

【養護教諭 としての役割期待】の3つのカテ ゴリーがみ られ た.【病気 に関す る理解 が ほ しい】は『病気 に関 す る理解がほ しい (4)』,『病気 に関す る知識 を勉強 し てほ しい (3)』,『病気 を怖が らな いで ほ しい (1)』 な ど疾患 に関す る正 しい認識 を求 めて いた.【養護教諭 としての役割期待〕 は『低血糖 の対応 を全教員が分か るよ うにしてほ しい (1)』,『学校 にお ける子 どもの精 神的サポー ト (1)』 と,学校 生活 での子 どもの病気 に 関す る窓 回の役割 を求めて いた。

質 問紙 の 「そ の他 の要望」 の欄 には,「高校 は義務 教育ではな く,病気 に専念 して学校 を辞めるように言 う教科 の先生 もいる.先生方 も病気 の ことを勉強 して 理解 してほ しい」「海外の修学旅行に連れていけないと 言われた (中略)病気 のある子は削除 して しまうや り 方 に納得 いかない」「生活の仕方が悪 くて生活習慣病 に なった という図式のイ メー ジは子 どもたちを大変傷つ け る と思 う。(中

)安

易な表 現 は して欲 しくな い」

DM群

子 ど もが OB・

OGに

な って もか 加で きる会 (4)

定例会 の回数 の増加 (3)

地 区会 の設置 (3)

子 ど もが大 き くな って も親が 参 加で きる会 (2) サ マー キ ャンプのあ り方 (1)

活動 の充実

精 神 的な支 え 何で も話せ る場 (3)

子 ども 。若者が悩み を話せ る場 (3)

的な内容は「症状や解決法は人それぞれで あ り(中)

解決法 を求 め る方 向は難 しい」「方向性が温泉一色 に なった り宗教っぱ くな った り,そうでな い人は話に入 れない雰 囲気だ った」 な どであつた。イ ンス リン注射 が治療 の基本で ある

DMと

は異な り

,AD群

で は症 状 や治療が多様なため会 としての方針 を定め られず

,会

員が とまどって いる実態が うかがわれた。

7。 今後 の会 に望む こと (表5)

今後 の会 に望む ことは 【活動 の充実】,【精神的な支 え】 の2つの カテ ゴ リーが み られ た.【活 動 の充 実】

では

,DM群

は『子 どもが大 き くなって も参加 できる会

(4)』,『定例会 の回数 の増加(3)』,『地 区会 の設置(3)』,

『子 どもが大 き くな って も親が参加で きる会 (2)』 な ど会のあ り方 に関す る要望であ り

,AD群

では『交流・

情報交換の充実 (7)』,『会員の増加 (5)』,『周囲の理 解 を得 るた め の働 きか け (5)』,『視 野 を広 げた活 動

(3)』 と具体 的な活 動 内容 もみ られ た.【精 神 的な 支 え】では

DM群

は 『何で も話せ る場 (3)』,『子 ども・

若者が悩み を話せ る場 (3)』

,AD群

は『入会 して いな

い他の母親へのサ ポー ト (9)』 で あ り

,DM群

は会 の

中での支 え合 いの強化

,AD群

は会 の外 へ向 けた活動 を要望 して いた.

8.保

育園・学校関係者への要望 (表6)

DM群

には学校 関係者への要望について

,学

級担 任 と養護教諭 に分けて尋ねた,その結果

,学

級担任に対

‑29‑―

″etFn/Nゼ:gano Co,fege oF Nun」 うa vo1 5,30o3 扇他:慢 性疾忠の子 どもをもつ親のニーズ

6.保

育園・学校関係者への要望 (自由記述)

カテゴ リー (件) サ ブカテゴ リ

学級 担 任 へ の要望

特別扱 い しないで ほ しい (6)

集団生活 をスムーズに送れるよ うに対応

 

他 の子 どもへ うまく説明 してほ しい (3) してほ しい

(11)      

低血糖への対処の しやすい環境作 り (1)

次 の担任への引継ぎ (1)

病 気 に関 す る理 解が ほ しい (3) 病気 に対す る理解・ 熟知 (2) そ の他 (3)

DM群

病気 に関す る理解がほ しい (8)

養護 教諭

へ の要 望 療養行動 を行いやす い環境作 り (6) 養護教諭 としての役割期待 (2)

そ の他 (1)

病気 に関する理解がほ しい (13) 保 育 園・

AD群  

学校への

 

集 団生活 をスム ーズ に送れ るよ うに対 応 要 望

   

して ほ しい (2)

そ の他 (5)

な ど

,親

が学校の理解を得 られず怒 りや不満を感 じた 体験が述べ られているものが5件あった.

AD群

では入園前の子 どもの親が大半であるため,

保育園・学校関係者への要望 として一括 して尋ねた。

その結果,〔病気に関する理解がほ しい】,【集団生活を スムーズに送れるように対応 してほしい】の2つのカ テゴリーがみ られた。 【病気 に関する理解がほしい】は

『病気について勉強 してほしい(8)』,『親や子 どもの心 を理解 してほしい (5)』 な ど,親が保育園 。学校関係 者に対 して疾患に関する知識や理解を求めている様子 がみ られた。 【集回生活をスムーズに送れ るように対 応 してほしい】では『除去食の対応 (2)』 力ヽみ られた。

また 〔その他】 として『給食の安全性の検討 (3)』 が あげられた。

9.医

療従事者への要望 (表7)

医療従事者への要望を

,DM群

では医師,看護師,栄 養士に分けて,ま

AD群

では医療従事者として一括

して尋ねた。

DM群

の医師への要望では 【疾患・治療への対応(8)】,

【精神的な援助 (2)】,【保育園・学校への知識の普及

(1)】 の3つのカテゴ リーがみられた。 【疾患・治療ヘ

低血糖への を理解 してほ しい (1) よ く関わって くれる (2)

連絡 して もらえるだけで十分 (1)

病気 に関す る理解がほ しい (4)

病気 に関する知識を勉強 してほ しい (3) 病気 を怖が らないでほ しい (1)

注射場所の確保 (3) 低血糖への対処 (2)

対応 (1)

低 血糖 へ の対応 を全 教 員が分 か るよ うに して ほ しい (1) 学校 における子 どもの精神的サポー ト(1)

頼 りになると思 う (1)

病気 について勉強 してほしい (8)

親や子 どもの心 を理解 してほ しい (3) 親身にな って話を聞いてほ しい (2) 除去食の対応 (2)

給食の安全性の検討 (3)

よ く関わって くれる (2)

の対応】 として『専門医以外の知識不足 (3)工 『担当 医に長期的に関わってほしい (2)』 があ り,具体的に は 「小児科医 。内科医以外は I型 糖尿病の知識が不足 している」「受診時の担 当医が変わることが多い」な ど専門医の長期的な関わ りを求 める声が聞かれた。

【精神的な援助】は『発症時の精神的なフォロー (1)』

と『不安な時の相談 (1)』 であった。『不安な時の相 談』では風邪などのシックデイの対応があげ られた。

【保育園・学校への知識の提供】は 「保護者 と学校 の 間に入つて1担任に不快感 を与えず知識の提供をして ほしい」 という回答であった。看護師への要望は 【病 気を理解 してほしい (5)】 として『病気についてもっ と知ってほしい(4)』,『専門看護師が指導すべき(1)』

がみ られ,「(看護師の

)知

識が古 くて浅い」「病気に ついてあまり知 らない看護師が多い」など看護師の知 識不足を指摘する回答であった。また 【その他】 とし て『特に話す ことがないため,な (1)』 という回答 もみ られ,外来診療の場における看護師の存在の薄さ がうかがわれた。

AD群

においては 【疾患・治療への対応 (H)】 ,【

神的な援助 (4)】,〔保育園 。学校関係者への知識の普

‑30‑

扇他:慢 性疾患の子 どもをもつ親のエーズ

7.医

療従事者への要望 (自由記述)

医師 へ の 要望(11)

DM群

看護師 ヘ の要望

(6)

栄養士 ヘ の要望

(6)

医療従事

AD群  

者への要 望 (17)

(2)】 の3つのカテ ゴ リーがみ られた。 【疾患・ 治 療への対応】では『病気 に関す る知識・情報 の提供(6)』,

『薬物療法以外 の治療 への理解 (4)』 な どがあげ られ た。『薬物療法以外 の治療へ の理解』では,ステ ロイ ド 剤 の副作用 を懸念す る親が

,ス

テ ロイ ド剤以外 の治療 や民間療法への理解 を求めて いた。 【精神的な援助】で は『親子両方の心のサポー ト (2)』,『親身 に話 を聞い て ほ しい (2)』 がみ られた。『親子 両方 の心 のサ ポー ト』 では 「(皆と同 じもの を

)食

べ られな い子 どもの 気持ちの フォロー」 な どの回答がみ られた。 【保育園。

学校への知識の普及〕 は『保育園 。学校の先生向けの 勉強会・ 講演 (2)』 という要望で あった.

 

1.子

どもの病気や 日常生活 に関す る相談相手 子 どもの病気や 日常 生活 に関す る相談相手 と して,

両群 ともに親の会の仲 間は頼 りに されてお り,また,

DM群

では

AD群

に比べて医師が

,AD群

では

DM群

に 比べて友 人が有意 に頼 りにされて いた

,DMの

治療は イ ンス リン注射や食事

,運

動等の生活管理 を必要 とす

BuFreと:n/^raganO cOrlege。「 かrursfna vol.5,2003

るため

,医

師 との関わ りが継続す る。一方

ADは

症状 の程度が様 々であ り,軽症 の場合は必ず しも医療機関 を利用 してお らず,医療従事者 を頼 りになる存在 とと らえに くい現状がある。そのため,医療従事者 よ りも 身近な友人 に相談す る機会が多 い ことが考 え られ る.

2.親

の会 に対す る会員の思 い

1)入

会 目的 と入会 した効果

DM群 ,AD群

ともに,情報交換や仲間作 りな どを目 的 として親 の会 に入会 し,知識や情報 と仲間か らのサ ポー トを得て いた。 また

DM群

では 「サ マーキ ャンプ で子 どもが前向きになれる」「子 どもにとっての精神的 支え」 と

,親

だけではな く子 どもにとっての会の意義 が述べ られ た

,DMは

生涯治療 を要す るため

,子

ども 自身の主体 的な療養行動が求め られ る

.サ

マーキ ャン プは疾患 に関す る知識や 自己管理のための技術 の習得 だけではな く1仲間作 りや心理的サポー トとい う意義 もあ る と言 われ てお り

,今

回の調 査 にお いて も,サ

マーキ ャンプは子 どもによい影響がある と親が とらえ ている ことが推察 され る。

2)親

の会 に対す る会員の認識 と期待

会の活動で とまどうこととして,活動 のあ り方 に関 カテ ゴ リー (件) サブカテゴリー (件)

疾患・治療への対応 (8)

専門医以外 の知識不足 (3)

担 当医に長期的に関わ つてほ しい (2) 情報提供 (2)

新薬の開発 (1)

精神的な援日力 (2) 発症時の精神的な フォロー (1) 不安な時の相談 (1)

保育園・学校への知識の普及 (1) 担任への知識の提供 (1)

その他 よ く関わ つて くれ る (4)

病気 を理解 してほ しい (5) 病気 について もっと知 ってほ しい (4) 専門看護師が指導すべき (1)

精 神的 な援 助 (1) 発症 時 の精 神 的な フ ォロー (1)

そ の他 よ く関わ つて くれ る (2)

特 に話す こ ともな いた め、 な し (1)

栄養指導の充実 (6)

現実的な指導 をしてほ しい (3) 成長発達 に応 じた指導 (2)

会 に参加 して相談 に乗つてほ しい (1)

そ の他 よ く関わ つて くれ る (2)

疾 患・ 治療 へ の対応 (11)

病気 に関す る知識・情報 の提供 (6) 薬物療法以外への治療への理解 (4)

食事指導 を してほ しい (1) 精神的な援助 (4) 親子 両方 の心 のサ ポー ト (2)

親 身 に話 を聞 いて ほ しい (2)

保育園・ 学校への知識の普及

(2)   

保育園・学校 の先生向けの勉強会・講演 (2)

‑31‑

Burreth/Nag̀■nο oザJcge oF Nursing,vo1 5,2003

する問題では,両群 に共通 して定例会 に参加 しに くい こと,また

,DM群

では会員 の積極性 のなさ,活動の減 少が あげ られ た

,DM群

の定例会は年 に4〜 6回行わ れて いるが,会員が県内全域 に散在するため定例会の 会場 まで遠 い場合は参加 しにくく

,活

動の減少や会員 の積極性 の低下 といった状況が生 じていた。会への要 望 と して定例会の増加や地 区会の設置 とともに,高校 生以上の子 どもの親は子 どもが大 き くなって も会 に参 加 したい という思 いを抱えていた。子 どもは思春期 に 親か らの 自立 を経験す るが,糖尿病 の子 どもをもった 両親は不安傾向が高 く

,子

どもの将来や合併症 に対す る心配 を抱 いている (中

,2001)と

言われて いる。

したがって子 どもが大 き くなってか らも

,他

の親 との 経験 の共有,問題 の解決や不安の軽減 を親 の会 に期待

して いる ことが推察 される.

また

DM群

は,子ども自身が大 き くなってか らも会 に参加で きる ことや悩み を話せ る場で ある ことな ど, 会が子 どもにとって有意義 な場 にな る ことを望んでい た

,思

春期・青年期 の糖尿病患者は,病気 を抱 えなが ら就職 。結婚 な どのライ フイベ ン トを経験す るが, こ の とき,同じ病気 の仲間 と経験 を分かち合 うことが支 えになると考 え られ る。平元 (2002)は糖尿病サマー キ ャンプに参加す る中高生 は,同じ病気の仲間 との交 流 を通 して 自己効力感 を高めて いる と

,思

春期以降の キ ャンプ参加 の有効性 を述 べてお り

,本

研究 にお いて も

,子

ども自身が主体的 に活動できる場が必要である と親が とらえている ことが考え られ る.

AD群

では疾患 の特性 と して

,治

療や経過が多様な ことによる活動の難 しさや症状の軽快 に伴 う会 の必要 性 の低下が あげ られ た

.ADは

人 によ り症状や治療が 異な り,値l々のニーズが多様であるために活動方針 を 定める ことが難 しい。会へ の要望 としては

,AD群

は周囲への理解 を得 るための働 きかけ

,入

会 して いな い他 の母親へのサポー トな ど

,DM群

に比べて具体的 な活動があげ られた

.AD群

の親 は,親の会 に入 るこ とで 自分の問題が解決 され視野が広が り,会の中の交 流だけではな く外へ向けた働 きかけを望むよ うに変化

してきていると考 え られ る。

3)保

育園や学校 に対す る親の思 い

D卜I群では集団生活 をスムーズ に送 るための対応 と

扇他:慢 性疾患の子 どもをもつ親のニーズ

して

,学

級担任 に対 して特別扱 い しない ことを求めて お り,疾患 を理 由に特別扱 いされた経験が背景にある と考 え られた。注射や補食な どの療養行動は学校生活 では特殊な行動 ととらえ られる場合があ り,スムーズ に行 うため には教員の理解やクラス メイ トヘ の説明が 重要である。養護教諭 に対 しては,病気の周知な どの コーディネーターの役割 を期待 していることが うかが われ る。

AD群

では集 団生活 をスムーズに送るための対応 と して,除去 食の対応 を求 めていた.除去 食を行 う子 ど

もは

,保

育園・学校で対応で きない場合は弁 当を持参 す る ことにな り,周囲 との違 いを感 じる ことにな る。

他 の子 どもと同 じよ うに給食を食べ られ るよ うに

,除

去食 とい う個別 な対応 を望んで いる ことが考 え られ る。

また

,ADは

食品添加物で症状が悪化す る場合が あ り, 食事 に注意 して いる母親が多 く

,そ

のため給 食の安全 性 に不安 を抱 いて いる ことが推察 され る.

DM群

AD群

の要望内容 を比較す ると

,DM群

の方

が具体的で切実 な内容であつた。 これは

,DM群

の要

望 の内容が学校生活 において今 まさに経験 している こ とや,かつて経験 した ことで あ り,一方

AD群

は入園 前 の子 どもの親 も含 まれ るため

,未

経験の ことに対す る漠然 とした不安 に関連 した要望 もあると考 え られ る。

また

,DM群

の子 どもは学童期以上であ り,療養行 動 を 自分 自身で行 うことや周囲 との違 いを意識す る年齢 で あること

,AD群

では疾患管理 はほ とん ど母親 の手 に委ね られ

,本

人が周囲 との違 いを意識す る機会が少 ない とい う背景が ある ことも関連 しているのではな い か と思われ る.

4)医

療従事者 に対す る親の思い

医療従事者への要望は

,両

群 に共通 して 【疾患・ 治 療への対応〕,【精神的な援助】,【保育園・学校への知 識 の普及】 のカテ ゴ リーがみ られた.

DM群

は職種 ごとに要望 を尋ねたが

,医

師 に対す る ものが多 く

,看

護師j栄養士 に対す るものは少なか っ た。

DMの

患者が関わ る医療従事者 は医師が ほ とん ど であ り,その他 の職種 とはあま り関わ りがない ことが 考 え られ る。医師 に対 しては,疾患・治療への対応 と して専門医の長期的な関わ りを望 んでいた.前述 した よ うに

,DMは

生涯治療 を要す るため医師 との信頼 関

‑32‑―

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