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DISP. ボタンを長押しする

ドキュメント内 GR Instruction Manual (ページ 38-41)

オート設定で撮影する

1 DISP. ボタンを長押しする

メニューが表示されます。

2

!"

ボタンで設定を選択する

OFF インジケーターを表示しません。

水平+アオリ 水平・アオリインジケーターを表示します。[初期 設定]

水平 水平インジケーターだけ表示します。

3

MENU/OK

ボタンを押す

インジケーターが撮影画面に表示されます。

水平方向は縦線、前後方向は横線で表示され、傾いているときは黄色、

傾いていないときは緑色になります。

傾きなし 緑色

右に傾いているとき 黄色

基本編 傾きが大きいとき、または

検知できなかったとき

赤色 前に傾いているとき

黄色

メモ

---• インジケーターは、[セットアップ]メニューの[DISP.表示設定]

の[水準器]がONになっているときだけ表示されます。(GP.116)

• インジケーターの表示は、[セットアップ]メニューの[水準器設定]

でも設定できます。また、[セットアップ]メニューの[水準器(ア オリ方向)キャリブレーション]で、現在のカメラのアオリ方向の 状態を基準として記憶させることもできます。

注意

---• カメラを上下逆にしている場合や、動画撮影中、インターバル撮影 中は、水準器は動作しません。

• 乗り物の中などのゆれている場所にいる場合や、カメラがゆれてい る場合は、水準器の精度が低くなります。

• この機能は、撮影する画像が水平かどうかを確認するための目安と して使用してください。カメラ自体を水準器として使用した場合の 精度は保証できません。

基本編

撮影した画像を確認します。

1

6

ボタンを押す

再生モードに切り替わり、最後に撮影し た画像が表示されます。

2

#$

ボタンで画像を切り替える

以下の操作ができます。

#ボタン 1コマ前

$ボタン 1コマ後ろ

#$ボタン長押し 早送り

撮影モードに戻るときは、もう一度6ボタンを押します。

メモ

---• 再生の順番は、[セットアップ]メニューの[再生順序設定]で[ファ イル番号][撮影日時]から選択できます。

• Eye-Fiカードを使用していて[セットアップ]メニューの[Eye-Fi

接続設定]を[ON(選択転送)]に設定しているときは、再生モー

ドでEffectボタンを押すと画像の転送ができます。(GP.104)

縦横自動回転再生

---• [セットアップ]メニューの[縦横自動回転再生]を[ON]に設定 している場合、カメラの向きに応じて画像が自動回転されます。

• [連写][オートブラケット]で撮影した画像は、1枚目の画像の向 きに合わせて自動回転されます。

• 以下の場合は、自動回転されません。

• 動画

• 一覧表示の場合

• カメラを前後に傾けすぎた状態で撮影した画像

• [斜め補正]処理中

• 拡大再生中

• [スライドショー]再生中

• AV機器で再生中

基本編

ドキュメント内 GR Instruction Manual (ページ 38-41)