斜め方向から撮影した掲示板や名刺などの四角い被写体を、正面から 撮影したように補正します。
1 再生モードで補正する画像を表示して
MENU/OKボタンを押 す
[再生設定]メニューが表示されます。
2 [斜め補正]を選択し、$ ボタンを押す
処理中のメッセージが表示され、補正対象として認識した最大5つの エリアがオレンジ色の枠で表示されます。
エリアが検出できなかった場合は、エラーメッセージが表示されます。
3
#$ボタンで補正エリアを選択する
補正をキャンセルする場合はrボタンを 押します。4
MENU/OKボタンを押す
選択したエリアの斜め補正が行われ、枠外の部分はトリミングされま す。
メモ
---• 画像サイズが大きい場合は、補正処理に時間がかかります。
2
いろいろな再生
撮影した静止画の明度やコントラストを補正します。
1 再生モードで補正する画像を表示して
MENU/OKボタンを押 す
[再生設定]メニューが表示されます。
2 [レベル補正]を選択し、$ ボタンを押す
3 [
AUTO][
MANUAL]を選択し、
$ボタンを押す
左上に元画像、右に補正画像が表示されます。
補正できないファイルを選択すると、エラーメッセージが表示されて
[再生設定]メニューに戻ります。
[AUTO]を選択した場合は、手順6に進みます。
4
ADJ.レバーでヒストグラムのポイン トを切り替える
左端・中央・右端のポイントを切り替え られます。
ヒストグラムの縦軸は画素数、横軸は左 からシャドー・中間調・ハイライトを表 しています。
この画面でFn2ボタンを押すと、操作方
法の説明が表示されます。再度Fn2ボタンを押すと、元の画面に戻り ます。
5
#$ボタンでポイント位置を調整する
6
MENU/OKボタンを押す
処理中のメッセージが表示され、補正後の画像が新規保存されます。
ポイント
2
いろいろな再生
補正例
---全体的な明るさを調整する
• 中央のポイントを左に移動すると全体的に 明るくなり、右に移動すると全体的に暗くな ります。
露出オーバー/アンダーの画像を補正する
• 露出オーバーの場合は、左側のポイントを右 に移動し、ヒストグラムの山の左端に合わせ ます。
• 露出アンダーの場合は、右側のポイントを左 に移動し、ヒストグラムの山の右端に合わせ ます。
• この状態で中央のポイントを左右に移動す ると、全体的な明るさを調整できます。
コントラストをはっきりさせる
• ヒストグラムの山が中央寄りに集中してい ます。左右のポイントを移動してそれぞれヒ ストグラムの両端に合わせると、明るい部分 と暗い部分がはっきりした画像になります。
• この状態で中央のポイントを左右に移動す ると、全体的な明るさを調整できます。
露出オーバーの場合
2
いろいろな再生
静止画の色調を補正します。
1 再生モードで補正する画像を表示して
MENU/OKボタンを押 す
[再生設定]メニューが表示されます。
2 [ホワイトバランス補正]を選択し、$ ボタンを押す
[ホワイトバランス補正]画面が表示されます。
3
!"#$でポイント位置を調整する
リセットする場合は、rボタンを押しま す。もう一度rボタンを押すと、補正が キャンセルされます。この画面でFn2ボタンを押すと、操作方 法の説明が表示されます。再度Fn2ボタ ンを押すと、元の画面に戻ります。
4
MENU/OKボタンを押す
処理中のメッセージが表示され、補正後の画像が新規保存されます。