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斜めから撮影した画像を補正する

ドキュメント内 GR Instruction Manual (ページ 97-100)

斜め方向から撮影した掲示板や名刺などの四角い被写体を、正面から 撮影したように補正します。

1 再生モードで補正する画像を表示して

MENU/OK

ボタンを押

[再生設定]メニューが表示されます。

2 [斜め補正]を選択し、$ ボタンを押す

処理中のメッセージが表示され、補正対象として認識した最大5つの エリアがオレンジ色の枠で表示されます。

エリアが検出できなかった場合は、エラーメッセージが表示されます。

3

#$

ボタンで補正エリアを選択する

補正をキャンセルする場合はrボタンを 押します。

4

MENU/OK

ボタンを押す

選択したエリアの斜め補正が行われ、枠外の部分はトリミングされま す。

メモ

---• 画像サイズが大きい場合は、補正処理に時間がかかります。

2

いろいろな再生

撮影した静止画の明度やコントラストを補正します。

1 再生モードで補正する画像を表示して

MENU/OK

ボタンを押 す

[再生設定]メニューが表示されます。

2 [レベル補正]を選択し、$ ボタンを押す

3

AUTO

][

MANUAL

]を選択し、

$

ボタンを押す

左上に元画像、右に補正画像が表示されます。

補正できないファイルを選択すると、エラーメッセージが表示されて

[再生設定]メニューに戻ります。

[AUTO]を選択した場合は、手順6に進みます。

4

ADJ.

レバーでヒストグラムのポイン トを切り替える

左端・中央・右端のポイントを切り替え られます。

ヒストグラムの縦軸は画素数、横軸は左 からシャドー・中間調・ハイライトを表 しています。

この画面でFn2ボタンを押すと、操作方

法の説明が表示されます。再度Fn2ボタンを押すと、元の画面に戻り ます。

5

#$

ボタンでポイント位置を調整する

6

MENU/OK

ボタンを押す

処理中のメッセージが表示され、補正後の画像が新規保存されます。

ポイント

2

いろいろな再生

補正例

---全体的な明るさを調整する

• 中央のポイントを左に移動すると全体的に 明るくなり、右に移動すると全体的に暗くな ります。

露出オーバー/アンダーの画像を補正する

• 露出オーバーの場合は、左側のポイントを右 に移動し、ヒストグラムの山の左端に合わせ ます。

• 露出アンダーの場合は、右側のポイントを左 に移動し、ヒストグラムの山の右端に合わせ ます。

• この状態で中央のポイントを左右に移動す ると、全体的な明るさを調整できます。

コントラストをはっきりさせる

• ヒストグラムの山が中央寄りに集中してい ます。左右のポイントを移動してそれぞれヒ ストグラムの両端に合わせると、明るい部分 と暗い部分がはっきりした画像になります。

• この状態で中央のポイントを左右に移動す ると、全体的な明るさを調整できます。

露出オーバーの場合

2

いろいろな再生

静止画の色調を補正します。

1 再生モードで補正する画像を表示して

MENU/OK

ボタンを押 す

[再生設定]メニューが表示されます。

2 [ホワイトバランス補正]を選択し、$ ボタンを押す

[ホワイトバランス補正]画面が表示されます。

3

!"#$

でポイント位置を調整する

リセットする場合は、rボタンを押しま す。もう一度rボタンを押すと、補正が キャンセルされます。

この画面でFn2ボタンを押すと、操作方 法の説明が表示されます。再度Fn2ボタ ンを押すと、元の画面に戻ります。

4

MENU/OK

ボタンを押す

処理中のメッセージが表示され、補正後の画像が新規保存されます。

ドキュメント内 GR Instruction Manual (ページ 97-100)