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DHCP 環境の場合の配置ウィザード第 6 章: vRangerバーチャル アプライアン

ドキュメント内 vRanger Quick Setup Guide_v1.book (ページ 39-43)

のインストール

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v

Rangerバーチャル アプライアンスの設定は、vRangerの下記機能を使

用する場合に必要です。

„ Linux仮想マシンのファイル レベル単位のリストア (FLR) を行う

場合 (ESX、ESXiにかかわらず、バーチャルアプライアンスの

設定が必要です)

„ ESXiでレプリケーションを行う場合

‹ ESXiとESXi間で仮想マシンのレプリケーションを行う場合

‹ ESXiとESX間で仮想マシンのレプリケーションを行う場合

(ESXi側だけでなく、ESX側にもバーチャルアプライアン

スの設定が必要です)

„ バーチャル アプライアンスでバックアップ/リストアを行い、負荷を

分散してvRangerサーバがボトルネックとなることを防ぎたい場

※ESXとESX間で仮想マシンのレプリケーションを行う場合は、バーチャル アプラ イアンスの設定は不要です。

※同じESX(i)上の仮想マシン同士をレプリケーションすることはできません。

Step 1

4ページに記載の「vRangerソフトウェアを入手する」 の手順に従って、

WEBから下記ファイル名のvRangerバーチャルアプライアンスソフト ウェアをダウンロードします(2013年1月現在)。

„ vzva-1.8.0.ova.zip

ダウンロードしたzipファイルを解凍すると、下記ファイル名の拡張子 ovaのテンプレートファイルになります。

vzva-1.8.0.ova

Step 1

vRangerの管理画面の"ツール"から"バーチャルアプライアンス配置

ウィザード"を選択します。

Step 2:

"バーチャルアプライアンス配置ウィザードへようこそ"画面が表示され

ます。"次へ"をクリックします。

6.1.0 vRanger バーチャル アプライアンスのイン ストール

6.2.0 DHCP 環境の場合の配置ウィザード 第 6 : vRanger バーチャル アプライアン

スを VMware ESX(i) サーバに

準備する

6: vRangerバーチャルアプライアンスをVMware ESX(i)サーバに準備する - DHCP環境の場合の配置ウィザード

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Step 3:

ソースとしてダウンロードしたファイルを選択します。"次へ"をクリックし ます。

Step 4

"バーチャルアプライアンスホストの選択"画面が表示されます。左ペイ

ンのVA Host Selectionに表示されているホストを選択します。"次へ"

をクリックします。

Step 5:

"バーチャルアプライアンス配置オプション"画面が表示されます。VA名

はデフォルトでは"ホスト-vRangerVA"と表示されているので、必要に 応じて識別しやすい名前へ変更します。

VAデータストアにバーチャルアプライアンスの配置先データストアを選 択します。

また必要に応じて、下記チェックボックスをチェックします

„ レプリケーションにこのバーチャルアプライアンスを使用

„ Linuxファイルレベルリストアにこのバーチャルアプライアンスを

使用

適切に設定されると"次へ"が有効になるのでクリックします。

【ご参考】バーチャルアプライアンスをレプリケーション用に配置する場 合、バーチャル アプライアンス仮想マシンに2つ目のハードディスクを追 加する必要があります。

詳細は「vRangerインストールおよびセットアップガイド」の"スクラッチ

ディスクのサイジングに関する指針"をご参照ください。

Step 6

"バーチャルアプライアンス IPアドレスの構成"画面が表示されます。デ

フォルトはIP割り当てにDHCPを使用しますが、DHCPを使用せず静 的なIPアドレスを設定する場合は、"静的IPを使用"をチェックして、IP

6: vRangerバーチャルアプライアンスをVMware ESX(i)サーバに準備する - DHCP環境の場合の配置ウィザード

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アドレス、サブネットマスク、ゲートウェイなど適切な情報を入力します。"

次へ"をクリックします。

Step 7

"VA配置画面の確認"画面が表示されます。内容を確認して"完了"を

クリックします。

Step 8

"バーチャルアプライアンス配置ステータス"画面が表示されます。正常

終了すればバーチャルアプライアンスが配置され、また起動されます。

6: vRangerバーチャルアプライアンスをVMware ESX(i)サーバに準備する - DHCP環境の場合の配置ウィザード

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Step 9:

vRanger管理画面のインベントリや、vSphereClientで、配置したバー

チャルアプライアンスが起動していることを確認できます。これで

vRangerバーチャルアプライアンスの準備が完了です。

7: vRangerで物理サーバのバックアップを行う - 物理マシンのバックアップ設定

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仮想化環境への移行がますます加速する中、数台の物理サーバはどう しても残ってしまいがちです。そのような、お客様のご要求にお応えする るため、vRangerは物理サーバのバックアップもサポートします。

Step 1:

vRangerコンソールの"マイインベントリ"画面で物理マシン用のタブを

選択します。

Step 2

バックアップ対象の物理マシンを追加するには、物理マシン用のタブに移 り、その下のエリアで"追加アイコン" > "物理マシン"を選択します。

Step 3

"物理マシンの認証情報追加"画面が表示されます。以下の必要な情報

を入力します。"接続"をクリックします。

„ DNS名またはIP: 物理マシンのDNS名またはIPアドレス

„ ユーザー名: 物理マシンにアクセスするためのユーザ名

„ ユーザーパスワード:物理マシンにアクセスするためのパスワー ド

Step 4:

マイインベントリ画面に物理マシンが追加されます。

マイ インベントリ画面に追加された物理マシン上で右クリックし、"バック

アップ (マシンのIPアドレス)"をクリックします。

ドキュメント内 vRanger Quick Setup Guide_v1.book (ページ 39-43)