のインストール
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v
Rangerバーチャル アプライアンスの設定は、vRangerの下記機能を使
用する場合に必要です。
Linux仮想マシンのファイル レベル単位のリストア (FLR) を行う
場合 (ESX、ESXiにかかわらず、バーチャルアプライアンスの
設定が必要です)
ESXiでレプリケーションを行う場合
ESXiとESXi間で仮想マシンのレプリケーションを行う場合
ESXiとESX間で仮想マシンのレプリケーションを行う場合
(ESXi側だけでなく、ESX側にもバーチャルアプライアン
スの設定が必要です)
バーチャル アプライアンスでバックアップ/リストアを行い、負荷を
分散してvRangerサーバがボトルネックとなることを防ぎたい場
合
※ESXとESX間で仮想マシンのレプリケーションを行う場合は、バーチャル アプラ イアンスの設定は不要です。
※同じESX(i)上の仮想マシン同士をレプリケーションすることはできません。
Step 1:
4ページに記載の「vRangerソフトウェアを入手する」 の手順に従って、
WEBから下記ファイル名のvRangerバーチャルアプライアンスソフト ウェアをダウンロードします(2013年1月現在)。
vzva-1.8.0.ova.zip
ダウンロードしたzipファイルを解凍すると、下記ファイル名の拡張子 ovaのテンプレートファイルになります。
vzva-1.8.0.ova
Step 1:
vRangerの管理画面の"ツール"から"バーチャルアプライアンス配置
ウィザード"を選択します。
Step 2:
"バーチャルアプライアンス配置ウィザードへようこそ"画面が表示され
ます。"次へ"をクリックします。
6.1.0 vRanger バーチャル アプライアンスのイン ストール
6.2.0 DHCP 環境の場合の配置ウィザード 第 6 章 : vRanger バーチャル アプライアン
スを VMware ESX(i) サーバに
準備する
第6章: vRangerバーチャルアプライアンスをVMware ESX(i)サーバに準備する - DHCP環境の場合の配置ウィザード
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Step 3:
ソースとしてダウンロードしたファイルを選択します。"次へ"をクリックし ます。
Step 4:
"バーチャルアプライアンスホストの選択"画面が表示されます。左ペイ
ンのVA Host Selectionに表示されているホストを選択します。"次へ"
をクリックします。
Step 5:
"バーチャルアプライアンス配置オプション"画面が表示されます。VA名
はデフォルトでは"ホスト-vRangerVA"と表示されているので、必要に 応じて識別しやすい名前へ変更します。
VAデータストアにバーチャルアプライアンスの配置先データストアを選 択します。
また必要に応じて、下記チェックボックスをチェックします
レプリケーションにこのバーチャルアプライアンスを使用
Linuxファイルレベルリストアにこのバーチャルアプライアンスを
使用
適切に設定されると"次へ"が有効になるのでクリックします。
【ご参考】バーチャルアプライアンスをレプリケーション用に配置する場 合、バーチャル アプライアンス仮想マシンに2つ目のハードディスクを追 加する必要があります。
詳細は「vRangerインストールおよびセットアップガイド」の"スクラッチ
ディスクのサイジングに関する指針"をご参照ください。
Step 6:
"バーチャルアプライアンス IPアドレスの構成"画面が表示されます。デ
フォルトはIP割り当てにDHCPを使用しますが、DHCPを使用せず静 的なIPアドレスを設定する場合は、"静的IPを使用"をチェックして、IP
第6章: vRangerバーチャルアプライアンスをVMware ESX(i)サーバに準備する - DHCP環境の場合の配置ウィザード
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アドレス、サブネットマスク、ゲートウェイなど適切な情報を入力します。"
次へ"をクリックします。
Step 7:
"VA配置画面の確認"画面が表示されます。内容を確認して"完了"を
クリックします。
Step 8:
"バーチャルアプライアンス配置ステータス"画面が表示されます。正常
終了すればバーチャルアプライアンスが配置され、また起動されます。
第6章: vRangerバーチャルアプライアンスをVMware ESX(i)サーバに準備する - DHCP環境の場合の配置ウィザード
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Step 9:
vRanger管理画面のインベントリや、vSphereClientで、配置したバー
チャルアプライアンスが起動していることを確認できます。これで
vRangerバーチャルアプライアンスの準備が完了です。
第7章: vRangerで物理サーバのバックアップを行う - 物理マシンのバックアップ設定
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仮想化環境への移行がますます加速する中、数台の物理サーバはどう しても残ってしまいがちです。そのような、お客様のご要求にお応えする るため、vRangerは物理サーバのバックアップもサポートします。
Step 1:
vRangerコンソールの"マイインベントリ"画面で物理マシン用のタブを
選択します。
Step 2:
バックアップ対象の物理マシンを追加するには、物理マシン用のタブに移 り、その下のエリアで"追加アイコン" > "物理マシン"を選択します。
Step 3:
"物理マシンの認証情報追加"画面が表示されます。以下の必要な情報
を入力します。"接続"をクリックします。
DNS名またはIP: 物理マシンのDNS名またはIPアドレス
ユーザー名: 物理マシンにアクセスするためのユーザ名
ユーザーパスワード:物理マシンにアクセスするためのパスワー ド
Step 4:
マイインベントリ画面に物理マシンが追加されます。
マイ インベントリ画面に追加された物理マシン上で右クリックし、"バック
アップ (マシンのIPアドレス)"をクリックします。