第7章: vRangerで物理サーバのバックアップを行う - 物理マシンのバックアップ
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Step 5:
次に、リテンションポリシーを設定します。必要な設定を行い、"次へ"を クリックします。
Step 6:
次に、スケジュールの設定をします。必要な設定を行います。ここでは、
オンデマンドジョブとして設定しています。"次へ"をクリックします。
Step 7:
次に、Eメール通知の設定をします。必要があれば設定をし、"次へ"を クリックします。
Step 8:
次に、ジョブの設定のサマリを確認します。ここでは、"[完了]をクリックし た後、ジョブを実行します。"を選択しています。問題がなければ、"完了
"をクリックします。
第7章: vRangerで物理サーバのバックアップを行う - 物理マシンのバックアップ
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Step 9:
マイ ジョブ画面で、バックアップの成功を確認します。
第8章: vRangerで物理サーバのリストアを行う - 物理マシン単位のリストア
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【ご注意】 物理マシン単位のリストア行う場合は、ご購入前に評価版に て、ご使用予定の環境で事前の動作確認を必ず行ってください。
Step 1:
イメージリストアを行うために、起動CDを準備します。
vRanger のインストールディレクトリに、下記の起動CD用イメージファ
イルが用意されています。
vzRestore-0.1.2.iso (起動CD用ISO)
vzRestore-0.1.2.img (起動USBドライブ用IMG)
デフォルトでは、下記のパスにファイルがあるので、これを取り出し、お客 様の環境に合わせて、CDライターでCD作成、または、USBメモリに展 開します
x86マシン - C:\Program Files\Quest Software\vRanger\
Service
x64マシン - C:\Program Files (x86)\Quest Software\vRanger\
Service
本簡単設定ガイドの以下のステップでは、ISOをCDライタでCD作成 後、CDから起動した場合の手順をご紹介します。imgファイルから起動 USBドライブ作成する方法に関する詳細は、vRangerユーザーズ ガイド をご覧ください。
Step 2:
作成した起動CDをセットしてCDをからブートすると、専用のLinuxが 起動します。
DHCP サーバーが利用可能である場合、起動CDはIP構成を自動的
に取得し、IP情報を表示します。
Step 3:
vRanger の画面で、" マイリポジトリ" をクリックします。さらに、左側のペ
インで、自分のレポジトリ( ここでは"myrepo") を選択します。さらに、必 要な場合は、日付範囲を適切な設定に変更します。" 作業リポジトリ"画 面でリストアするセーブポイントをクリックして選択し、ツール バーの"リ
ストア" アイコンをクリックします。
Step 4:
リストアウィザードが起動します。ジョブ名に適切な名前を入力し、" 次へ
" をクリックします。