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物理マシンのバックアップ

ドキュメント内 vRanger Quick Setup Guide_v1.book (ページ 44-47)

7: vRangerで物理サーバのバックアップを行う - 物理マシンのバックアップ

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Step 5

次に、リテンションポリシーを設定します。必要な設定を行い、"次へ"を クリックします。

Step 6

次に、スケジュールの設定をします。必要な設定を行います。ここでは、

オンデマンドジョブとして設定しています。"次へ"をクリックします。

Step 7

次に、Eメール通知の設定をします。必要があれば設定をし、"次へ"を クリックします。

Step 8

次に、ジョブの設定のサマリを確認します。ここでは、"[完了]をクリックし た後、ジョブを実行します。"を選択しています。問題がなければ、"完了

"をクリックします。

7: vRangerで物理サーバのバックアップを行う - 物理マシンのバックアップ

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Step 9:

マイ ジョブ画面で、バックアップの成功を確認します。

8: vRangerで物理サーバのリストアを行う - 物理マシン単位のリストア

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【ご注意】 物理マシン単位のリストア行う場合は、ご購入前に評価版に て、ご使用予定の環境で事前の動作確認を必ず行ってください。

Step 1:

イメージリストアを行うために、起動CDを準備します。

vRanger のインストールディレクトリに、下記の起動CD用イメージファ

イルが用意されています。

„ vzRestore-0.1.2.iso (起動CD用ISO)

„ vzRestore-0.1.2.img (起動USBドライブ用IMG)

デフォルトでは、下記のパスにファイルがあるので、これを取り出し、お客 様の環境に合わせて、CDライターでCD作成、または、USBメモリに展 開します

„ x86マシン - C:\Program Files\Quest Software\vRanger\

Service

„ x64マシン - C:\Program Files (x86)\Quest Software\vRanger\

Service

本簡単設定ガイドの以下のステップでは、ISOをCDライタでCD作成 後、CDから起動した場合の手順をご紹介します。imgファイルから起動 USBドライブ作成する方法に関する詳細は、vRangerユーザーズ ガイド をご覧ください。

Step 2:

作成した起動CDをセットしてCDをからブートすると、専用のLinuxが 起動します。

DHCP サーバーが利用可能である場合、起動CDはIP構成を自動的

に取得し、IP情報を表示します。

Step 3

vRanger の画面で、" マイリポジトリ" をクリックします。さらに、左側のペ

インで、自分のレポジトリ( ここでは"myrepo") を選択します。さらに、必 要な場合は、日付範囲を適切な設定に変更します。" 作業リポジトリ"画 面でリストアするセーブポイントをクリックして選択し、ツール バーの"リ

ストア" アイコンをクリックします。

Step 4:

リストアウィザードが起動します。ジョブ名に適切な名前を入力し、" 次へ

" をクリックします。

ドキュメント内 vRanger Quick Setup Guide_v1.book (ページ 44-47)