MATRIX チャンネルから出力する信号のディレイを設定します。
距離が離れて設置されているスピーカーの遅延補正などに使用します。
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DELAY ボタンDELAY のオン / オフを切り替えます。
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DELAY スライダーディレイタイムを設定します。
ディレイタイムはメートル(meter)、フィート(feet)、ミリ秒(ms)単位で表示されます。
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DELAY 設定テキストボックスディレイを meter(メートル)、feet(フィート)、ms(ミリ秒)で指定できます。タッチすると、数値 で入力する画面が表示されます。
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TF シリーズのメンテナンスを行なう画面です。
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Initialize All Memory 画面を表示します。2
Initialize Current Memory 画面を表示します。(→ P.80)3
Initialize NY64-D 画面を表示します。(→ P.80)(V3.0 以降)4
Input Port Trim 画面を表示します。(→ P.81)5
Output Port Trim 画面を表示します。(→ P.81)6
Fader Calibration 画面を表示します。(→ P.82)(TF5/TF3/TF1)7
Channel Color Calibration 画面を表示します。(→ P.83)(TF5/TF3/TF1)8
メンテナンス画面を閉じます。Initialize All Memory 画面
シーンメモリーやライブラリーを含む、すべてのメモリーを工場出荷時の状態に戻します。
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INITIALIZE ボタン内蔵メモリーを初期化します。
初期化されるデータは、シーンすべて、プリセットすべて、ミキシングデータ、セットアップデータ です。
タッチすると、実行を確認する画面を表示します。OK ボタンをタッチすると、初期化を実行しま す。
初期化が終わるまでボタンをタッチしないでください。
初期化が完了したあとは、Exit ボタンをタッチせずに、引き続きほかのメニューを選択すること もできます。
メンテナンス画面の表示と操作のしかた
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トップパネルのホームキー を押した状態で電源を入れる メンテナンス画面を表示します。各ボタンをタッチすると専用画面を表示します。
Exit ボタンをタッチすると元の画面に戻ります。
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NOTE
・内蔵メモリーを初期化すると、それまでメモリー内に保存されていた内容が失われますので、慎重 に操作してください。
・内蔵時計、Network 設定、BRIGHTNESS の設定は初期化をしても保持されます。
・NY64-D が装着されている場合は、接続されている Dante 機器との再設定のため、一度電源を入 れなおすことをおすすめします。
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Initialize Current Memory 画面
シーンメモリーやライブラリーを除くカレントメモリーを工場出荷時の状態に戻します。
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INITIALIZE ボタンカレントメモリーを初期化します。
初期化されるデータは、ミキシングデータとセットアップデータです。
タッチすると、実行を確認する画面を表示します。OK ボタンをタッチすると、初期化を実行しま す。
初期化が終わるまでボタンをタッチしないでください。
初期化が完了したあとは、Exit ボタンをタッチせずに、引き続きほかのメニューを選択すること もできます。
Initialize NY64-D 画面(V3.0 以降)
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INITIALIZE ボタン拡張スロットに挿入した NY64-D の設定を初期化します。初期化のあとは、接続されている Dante 機器との再設定のため、一度 TF シリーズ本体の電源を入れなおすことをおすすめしま す。
NOTE
カレントメモリーを初期化すると、それまでカレントメモリー内に保存されていた内容が失われます ので、慎重に操作してください。
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NOTE
Dante Device Lock がかかっている NY64-D も初期化されます。この場合、NY64-D の Dante Device Lock は初期化後に解除されます。
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Input Port Trim 画面
指定した入力端子のゲインを 0.01dB 単位で微調整します。
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アナログ入力端子選択ボタン 調整する入力端子を選択します。入力端子を選択し、[TOUCH AND TURN]ノブを回すと、値を調整できます。
調整後は、通常モードで起動してください。
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Reset All ボタンすべて 0dB になります。工場出荷時も 0dB となっています。
タッチすると、実行を確認する画面を表示します。OK ボタンをタッチすると、リセットを実行し ます。