•コントラストAFは、通常のオートフォーカス(位相差AF)より、ピント合わせ に時間がかかります。また、次の被写体はピントが合わない場合がありますので、
ご注意ください。
-画面の長辺側と平行な横線(縦位置の場合は縦線)の被写体 -明暗差のない被写体
-コントラストAFポイント内の被写体の輝度が著しく異なる場合
-イルミネーション、夜景などの点光源や、ネオンなど明るさが変化する被写体 -蛍光灯、水銀灯、ナトリウム灯などの照明下で、画像に横帯が見える場合 -クロスフィルターなど、特殊なフィルターを使用した場合
-コントラストAFポイントに対して被写体が小さい場合 -連続した繰り返しパターンの被写体(ビルの窓など)
-動く被写体
•三脚などに固定しないでコントラストAFを行うと、ピントが合わないことがあります。
•ピントが合わなくてもピント表示(緑枠)が点灯する場合があります。
•AF-S以外のレンズやテレコンバーターを使用した撮影では、充分なピント精度が 出ない場合があります。
k A ライブビュー撮影時の情報表示について
•ライブビュー撮影時にRボタンを押すと、次のように画面の表示が切り替わります。
※ 拡大表示時には表示されません。
•ライブビュー撮影中は、[ライブビューモード]が[手持ち撮影]のときは AFエリアフレームが表示され、[三脚撮影]のときは表示されません。
終了
情報表示 情報表示なし
格子線表示※ 水準器表示※
終了
終了
終了 終了
三脚撮影 手持ち撮影
k
D ライブビュー撮影時のご注意
•ライブビュー撮影中は、液晶モニターの表示に次のような現象が発生することが ありますが、実際に記録される画像に影響はありません。
- 蛍光灯、水銀灯、ナトリウム灯などの照明下で、画像に横帯が見える - 電車や自動車など、高速で画面を横切る被写体が歪んで表示される - カメラを左右に動かすと画面全体が歪んで見える
- カメラを動かすと、照明などの明るい部分に残像が見える - 輝点が見える
•レンズを取り外すと、ライブビュー撮影は終了します。
•最長1時間ライブビュー撮影できますが、長時間ライブビューで撮影すると、カメラ の内部回路の温度が上昇することがあります。この場合、カメラ内部の温度の上昇に より、ノイズや色むらが発生する場合があります。
•高温によるカメラのダメージを抑えるために、カメラ 内部の温度が上昇すると、カメラは自動的にライブ ビュー撮影を終了します。ライブビュー撮影を終了す る30秒前から、カメラは液晶モニターの左上に残り時 間のカウントダウンを表示します。撮影時の気温が高 い場合は、ライブビュー撮影が始まってすぐにカウン トダウンが始まることもあります。
•適正露出に影響を与える接眼部からの逆入射光を防ぐため、シャッターボタンを押す 前にアイピースシャッターレバーを回してアイピースシャッターを閉じてください。
•長時間ライブビューで撮影すると、カメラボディー表面が熱くなることがありま すが故障ではありません。
•ライブビュー撮影時、太陽など強い光源にカメラを向けないでください。内部の 部品が破損するおそれがあります。
•ライブビュー撮影中は測光モードを変更できません。ライブビュー開始前に変更 してください。
•[三脚撮影]時はカメラブレを軽減するために、カスタムメニューd9[露出ディ
レーモード](P.302)を[する]に設定することをおすすめします。
27s
終了
k A 液晶モニターの明るさを設定する
ライブビュー中にKボタンを押しながらマルチセレ クターを操作すると、液晶モニターの明るさを設定で きます。マルチセレクターの1または3を押して、好 みの明るさに調節してください。撮影した画像には反 映されません。