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Creo Elements/Direct Drafting をスタートします。

ドキュメント内 Creo Elements/Direct Drafting Writing Macros 日本語版 (ページ 145-150)

DEFINE_KEY 5 'STORE'

1. Creo Elements/Direct Drafting をスタートします。

2.

「ファイル」

(FILE)

スクリーンメニューで「コピー」

(COPY)

コマンド を使用し、カレントディレクトリへ

\me10\defaults.m

ファイルを コピーしてください。

3. Creo Elements/Direct Drafting

エディタを使用して、ファイルを編集して ください。変更する必要がないすべての行を削除し、ユーザの現在の 環境にマッチするように、残りの行を変更します。

4.

変更を確認できるように、ファイルをインプット

(INPUT)

してくださ い。

5.

結果が満足できるものであれば、\me10\custom.mファイル中に以 下の行を含めてください。

INPUT 'filename'

ここで

filename

は、ユーザファイルの絶対パス名です。

必要な場合は

\me10\startup

を編集し、以下の行から中かっこ

{ }

を削除してください。

{INPUT 'custom.m'}

次のようになります。

INPUT 'custom.m'

Creo Elements/Direct Drafting

をスタートすると、startupファイルは、

custom.m

ファイルの内容を入力します。これにより、ユーザファイルが 順に入力されます。

ハッチングに関する詳細は、Creo Elements/Direct Draftingユーザマニュア ルを参照してください。

キーボード入力文字

キーボード入力文字

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コマンドおよびファンクションの概 説

この章では、各コマンドおよびファンクションに関して簡潔に説明し、ア ルファベット順に並べてあります。コマンドおよびファンクションの詳細 については、Creo Elements/Direct Draftingのヘルプシステムを参照してく ださい。たとえば、次のように入力します。

help catch

スクリーンはクリアされ、Creo Elements/Direct Draftingは

CATCH

ファン クションについての詳細を表示します。

ABS (算術関数)

引数に対して:引数の絶対値を返します。ベクトル引数に対して:原点から 引数点までのベクトルの長さを返します。

ADD_CURRENT_INFO (コマンド)

指定したテキストをカレント情報に追加します。

ADD_DIM_POSTFIX (コマンド)

既存の寸法値に接尾記号を追加します。

ADD_DIM_PREFIX (コマンド)

既存の寸法値に接頭記号を追加します。

ADD_DIM_SUBFIX (コマンド)

既存の寸法値に下接記号を追加します。

ADD_DIM_SUPERFIX (コマンド)

既存の寸法値に上接記号を追加します。

ADD_DIM_TOLERANCE (コマンド)

選択した寸法値に許容差を追加することを可能にします。

ADD_ELEM_INFO (コマンド)

指定したテキストを指定した要素の属性情報に追加します。

ADU_ACCURACY (関数)

2

つのレイアウトを比較するときの精度を指定します。

ADU_CHECK (コマンド)

2

つのレイアウトを比較し、新しいレイアウトに注釈を付け直します。

ADU_CONFIRM_ANNOS (コマンド)

注釈を自動的に更新した後、システムはそれぞれの注釈に

'転送'

('transffered') (指定省略時は緑)、'再生' ('regenerated') (指定省略時は赤)、ま

たは

'更新' ('updated') (指定省略時は青)

のマークを付けます。ADU_

CONFIRM_ANNOS

を使用してシステム要求を受けることが可能です。

ADU_UPDATE_ANNOS (コマンド)

注釈が付けられた要素を変更することを可能にします。たとえば、ある図 形の要素の注釈を図形自体は削除せずに変更する場合に便利です。

ANALYZE_BSPLINE (関数)

選択した

b-スプラインについて記述された特定の要素や値を解析すること

を可能にします。

AND (算術関数)

両引数が

0

でなければ

1、その他の場合には 0

を戻します。

ANG (算術関数)

X

軸と、原点から点までのベクトルがなす角度を戻します。

ARC (コマンド)

円弧を作成します。

ARCCOS (算術関数)

引数に等しい余弦になる角度の主値を戻します。

ARCSIN (算術関数)

引数に等しい正弦になる角度の主値を戻します。

ARCTAN (算術関数)

引数に等しい正接になる角度の主値を戻します。

ARC_RESOLUTION (関数)

スクリーン上の円弧の精度を指定します

(表示リストを使用している場

合)。

AREA_PROPERTY (コマンド)

選択したエリアの物理的特性を計算します。

ARROW_CURSOR (関数)

テーブルおよびメニュー領域で表示されるカーソルの形をコントロールし ます。

ARROW_FILL (関数)

寸法線および引き出し線の矢印の塗りつぶしをコントロールします。

ASSIST (コマンド)

ユーザの支援機能

(コパイロット)

を設定します。

AUTO_NEW_SCREEN (関数)

Creo Elements/Direct

ウィンドウの隠れていた部分が現れた際に、NEW_

SCREEN

を自動的に実行するかどうかを指定します。

AUTO_STORE_TIME (関数)

図面を自動保存します。保存頻度はユーザが定義します。

BEEP (関数)

スピーカで信号音を発生します。

BLACK (関数)

線の色を指定します。

BLUE (関数)

線の色を指定します。

BSPLINE (コマンド)

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