DEFINE_KEY 5 'STORE'
1. Creo Elements/Direct Drafting をスタートします。
2.
「ファイル」(FILE)
スクリーンメニューで「コピー」(COPY)
コマンド を使用し、カレントディレクトリへ\me10\defaults.m
ファイルを コピーしてください。3. Creo Elements/Direct Drafting
エディタを使用して、ファイルを編集して ください。変更する必要がないすべての行を削除し、ユーザの現在の 環境にマッチするように、残りの行を変更します。4.
変更を確認できるように、ファイルをインプット(INPUT)
してくださ い。5.
結果が満足できるものであれば、\me10\custom.mファイル中に以 下の行を含めてください。INPUT 'filename'
ここで
filename
は、ユーザファイルの絶対パス名です。必要な場合は
\me10\startup
を編集し、以下の行から中かっこ{ }
を削除してください。{INPUT 'custom.m'}
次のようになります。
INPUT 'custom.m'
Creo Elements/Direct Drafting
をスタートすると、startupファイルは、custom.m
ファイルの内容を入力します。これにより、ユーザファイルが 順に入力されます。ハッチングに関する詳細は、Creo Elements/Direct Draftingユーザマニュア ルを参照してください。
キーボード入力文字
キーボード入力文字
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コマンドおよびファンクションの概 説
この章では、各コマンドおよびファンクションに関して簡潔に説明し、ア ルファベット順に並べてあります。コマンドおよびファンクションの詳細 については、Creo Elements/Direct Draftingのヘルプシステムを参照してく ださい。たとえば、次のように入力します。
help catch
スクリーンはクリアされ、Creo Elements/Direct Draftingは
CATCH
ファン クションについての詳細を表示します。ABS (算術関数)
引数に対して:引数の絶対値を返します。ベクトル引数に対して:原点から 引数点までのベクトルの長さを返します。
ADD_CURRENT_INFO (コマンド)
指定したテキストをカレント情報に追加します。
ADD_DIM_POSTFIX (コマンド)
既存の寸法値に接尾記号を追加します。
ADD_DIM_PREFIX (コマンド)
既存の寸法値に接頭記号を追加します。
ADD_DIM_SUBFIX (コマンド)
既存の寸法値に下接記号を追加します。
ADD_DIM_SUPERFIX (コマンド)
既存の寸法値に上接記号を追加します。
ADD_DIM_TOLERANCE (コマンド)
選択した寸法値に許容差を追加することを可能にします。
ADD_ELEM_INFO (コマンド)
指定したテキストを指定した要素の属性情報に追加します。
ADU_ACCURACY (関数)
2
つのレイアウトを比較するときの精度を指定します。ADU_CHECK (コマンド)
2
つのレイアウトを比較し、新しいレイアウトに注釈を付け直します。ADU_CONFIRM_ANNOS (コマンド)
注釈を自動的に更新した後、システムはそれぞれの注釈に
'転送'
('transffered') (指定省略時は緑)、'再生' ('regenerated') (指定省略時は赤)、ま
たは
'更新' ('updated') (指定省略時は青)
のマークを付けます。ADU_CONFIRM_ANNOS
を使用してシステム要求を受けることが可能です。ADU_UPDATE_ANNOS (コマンド)
注釈が付けられた要素を変更することを可能にします。たとえば、ある図 形の要素の注釈を図形自体は削除せずに変更する場合に便利です。
ANALYZE_BSPLINE (関数)
選択した
b-スプラインについて記述された特定の要素や値を解析すること
を可能にします。
AND (算術関数)
両引数が
0
でなければ1、その他の場合には 0
を戻します。ANG (算術関数)
X
軸と、原点から点までのベクトルがなす角度を戻します。ARC (コマンド)
円弧を作成します。ARCCOS (算術関数)
引数に等しい余弦になる角度の主値を戻します。
ARCSIN (算術関数)
引数に等しい正弦になる角度の主値を戻します。
ARCTAN (算術関数)
引数に等しい正接になる角度の主値を戻します。
ARC_RESOLUTION (関数)
スクリーン上の円弧の精度を指定します
(表示リストを使用している場
合)。AREA_PROPERTY (コマンド)
選択したエリアの物理的特性を計算します。
ARROW_CURSOR (関数)
テーブルおよびメニュー領域で表示されるカーソルの形をコントロールし ます。
ARROW_FILL (関数)
寸法線および引き出し線の矢印の塗りつぶしをコントロールします。
ASSIST (コマンド)
ユーザの支援機能
(コパイロット)
を設定します。AUTO_NEW_SCREEN (関数)
Creo Elements/Direct
ウィンドウの隠れていた部分が現れた際に、NEW_SCREEN
を自動的に実行するかどうかを指定します。AUTO_STORE_TIME (関数)
図面を自動保存します。保存頻度はユーザが定義します。
BEEP (関数)
スピーカで信号音を発生します。
BLACK (関数)
線の色を指定します。
BLUE (関数)
線の色を指定します。