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Creative MediaSource

ドキュメント内 USB Sound Blaster Digital Musicシリーズ録音ガイド (ページ 39-54)

パソコンをジュークボックスとして楽しむ、

オリジナルの音楽 CD を作成する :

Creative MediaSource

ここでは、Digital Musicに付属するCreative MediaSource(以下MediaSource)ソフトウェアを使用してパソコンを ジュークボックスとして楽しむための使用方法と、録音したファイルを使用したオリジナルの音楽CDの作成方法に ついて解説します。

MediaSourceプレイヤー/オーガナイザは、デジタルミュージックを再生、作成、編成、および転送するためのオー

ルインワンデジタルミュージックセンターです。音楽CDやMP3、WMAファイル、Video CD等のさまざまなメ ディアファイルの再生、音楽CDからWAVE、WMAファイルの作成、アナログ/デジタルソースの録音、再生中の 楽曲のMDへの録音等が行えます。またMP3やWAVEファイルの再生速度を変えるタイムスケーリング、アナログ ソースからの録音時に混入するノイズを低減するオーディオクリーンアップにも対応しており、Digital Musicシリー ズの機能を最大限活かすことができます。

Note: お使いのMediaSourceのバージョンによっては、本ガイド上で解説している画面図と多少異なる場合があります。

MediaSource で音楽を再生する

MediaSourceを起動する

1. Windowsタスクバー上の[スタート] ボタン( / ) > [すべてのプログラム/プログラム] >

[Creative]> [Creative MediaSource] > [Creative MediaSourceオーガナイザ]の順にクリックして

MediaSourceオーガナイザを起動します。

2. またはWindows画面上部にあるCreative MediaSource Go!ランチャーからMediaSourceアイコンをクリックする

ことでも、MediaSourceを起動することができます。

3. 初めてMediaSourceを起動した場合、MediaSourceで直ぐに再生できるよう、音楽ファイルなどのメディアファ

イルの関連付け(Windows XPのみ)と、既存のメディアライブラリーをインポートするためのウィザードが起 動します。

5.(Windows XPのみ)下図の画面で、様々なメディアファイルをMediaSourceに「関連付け」します。左側のリス ト内でチェックをつけたメディアファイルは、ダブルクリックすることで、MediaSourceで再生されるようにな ります。関連付けを行いたいメディアファイルを指定したら[次へ]をクリックします。

6. 次の画面では、既存のメディアライブラリーをインポートする/しないを設定します。メディアファイルをイン ポートすることで、「PCミュージックライブラリ」としてMediaSource上に登録されます。この画面では、以 下のオプションから選択します。

• 指定した場所のメディアファイルをインポートする:

パソコン内の任意の場所にあるメディアファイルをインポートする場合は、このオプションを選択して[次 へ]をクリックします。

Windows Media Playerのミュージックライブラリからインポートする:

既にWindows Media Playerでミュージックライブラリを構築している場合、そのデータベースを

MediaSourceに取り込むことも可能です。この場合、このオプションを選択し、[次へ]をクリックします。

• インポートしない:

メディアファイルのインポートを行わない場合、このオプションを選択して[次へ]をクリックします。

前章までにSmart Recorderソフトウェアで録音を 行っている場合やMedia ToolboxでMP3ファイル を作成している場合、ここで"指定の場所のメディ アファイルをインポートする"を選択することで、

録音した音楽ファイルを一括してMediaSourceに 登録することができます。

7. ステップ6で"指定した場所のメディアファイルをインポートする"を選択した場合、下図の画面が表示されますの で、パソコン内のメディアファイルがある場所を選択したら画面中央の[追加]をクリックして、インポートす るフォルダに指定します。インポートしたい全ての場所(フォルダ)を追加したら[次へ]をクリックすること で、インポートが開始されます。

8. メディアファイルのインポートが終了したら、または"インポートしない"を選択した場合には、下図の画面が表 示され、[完了]ボタンをクリックすることでウィザードが終了します。その後自動的にMediaSourceが起動し ます。

"新しいメディアファイルの場合は常にフォルダを

監視して、自動的にPCミュージックライブラリに

追加する"にチェックを入れることで、今後指定の

フォルダに音楽ファイルなどのメディアファイルを 追加した場合に、自動的にPCミュージックライブ ラリに追加されるようになります。

MediaSourceの画面

MediaSourceは左下にある[プレイヤー/オーガナイザに切り替え]ボタンで、ミュージックコレクションの詳細な

管理が可能な「MediaSourceオーガナイザ」ウィンドウと「MediaSourceプレイヤー」ウィンドウを切り替えるこ とができます。

9. ソースウィンドウで"PCミュージックライブラリ"を選択することで、ステップ6-7でインポートしたメディア ファイルがコンテンツウィンドウ内に一覧表示されます。

ソースウィンドウ タスクバー

再生リスト ウィンドウ

メニューバー

コンテンツウィンドウ

ボリューム スライダー 再生リスト

ボタン

プレイヤー/オーガナイザに 切り替えボタン

再生モードボタン タイムスケーリング

ボタン スマートクロス

フェードボタン スマートボリューム

マネジメントボタン

ステータスエリア

再生リスト ボタン 開くボタン

録音/録音 オプションボタン

トラック戻し ボタン 再生

ボタン 停止

ボタン トラック送り ボタン

Creative MediaSource オーガナイザ

Creative MediaSource プレイヤー

オーディオクリーン アップボタン

MediaSourceで音楽ファイルを再生する

音楽ファイルを再生するためには、そのトラックを「再生リスト」に登録する必要があります。

トラックを再生リストに登録する

10. コンテンツウィンドウ内の各項目から、再生したいアーティストやアルバム、個別のトラックを再生リストウィ ンドウにドラッグ&ドロップします。

11. また、個別のトラックを選択して右クリックすることで表示されるメニューから、"直ちに再生"を 選択することで、現在の再生リストはクリアされてそのトラックのみで再生が始まり、"再生リス

トに追加"を選択することで、現在の再生リストにそのトラックを追加することができます。

12. MediaSourceプレーヤーの場合には、[再生リスト]ボタンをクリックすることで、再生リスト

ウィンドウが表示され、左下の[追加]ボタン( )をクリックすることで、アーティストや アルバム、ジャンルなどから再生したいトラックを追加することができます。

13. 一回作成した再生リストは、再生リストウィンドウ下部の[プレイリストに保存]ボタン( )をクリックする ことで、名前を付けて保存できます。保存したプレイリストはソースウィンドウ内の"プレイリスト"に表示さ れ、簡単に呼び出すことができます。

アルバムごとに...

アーティストごとに...

再生したい項目ごとに、

再生リストへドラッグ

&ドロップします。

"PCミュージックライブラリ"を 選択することで、PCミュージッ クライブラリが一覧表示されます。

楽曲ごとに...

MediaSourceの様々な機能を使用する

MediaSourceには、様々な再生モードや混入したノイズを除去するオーディオクリーンアップ、複数のトラックの音

量を自動的に調節するスマートボリュームマネジメント、再生するテンポなど、便利な機能が搭載されています。

再生モードを変更する

14. MediaSource画面下部の[再生モード]ボタン( )をクリックすることで、再生リスト内のトラックを様々

な順番で再生することができます。

•ノーマル... 再生リスト内の順番で全てのトラックを1回だけ再生して停止します。

•トラックワンス... 現在再生中のトラックを1回だけ再生して停止ます。

•シャッフルリピート.... 全てのトラックをランダムな順番で繰り返し再生します。

•シャッフル... 全てのトラックをランダムな順番で1回だけ再生して停止します。

•リピートトラック... 現在再生中のトラックだけを繰り返し再生します。

•リピートオール... 再生リスト内の順番で全てのトラックを繰り返し再生します。

オーディオクリーンアップを使用する

15. MediaSource画面下部の[オーディオクリーンアップ]ボタン( )をクリックすることで、トラックに混入

したノイズをリアルタイムに除去することができます。

16. "オーディオクリーンアップ有効"にチェックを入れることで、以下の設定を調節できるようになります。

スマートボリュームマネジメント(SVM)を使用する

SVMは各トラックの音量を自動的にそろえて再生する機能です。このSVMをより効果的に機能させるには、予め

"ミュージックアナライザ"で、PCミュージックライブラリ内の楽曲を解析しておく必要があります。

ミュージックアナライザの実行

17. MediaSource上部メニューバーにある"設定"メニューから"ミュージックアナライザ"を選択します。下図の画面が

表示されますので、[次へ]をクリックします。

ヒスノイズの除去量を設定

オーディオクリーンアップを行うソースを

"メディアファイル"、またはリストアップされる Digital Music上の入力端子から選択

ここでは"メディアファイル"を選択します

混入しているヒスノイズの量を設定 クリックノイズの除去量を設定

スマートクロスフェードの有効/無効を選択

ドキュメント内 USB Sound Blaster Digital Musicシリーズ録音ガイド (ページ 39-54)

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