Country
の設定がPAL Area
の場合スロー&クイックモーションの設 定と撮影
スロー&クイックモーションモードで記録 を始めるには、あらかじめ
OPERATION
メ ニューのSlow & Quick
とFrame Rate
で設定 を行ってください。(135
ページ参照)設定完了後、ビューファインダー画面上部 にシステム周波数とフレームレートが表示 されます。この表示を見ながら、
MENU
つ まみでフレームレートを変更することもで きます。本機の電源を切ってもスロー&クイック モーションモードと
Frame Rate
の設定は保 持されます。ダイレクトメニューでフレームレート を設定するには
ビューファインダー画面で特殊記録モード が表示される設定(メニューの
OPERATION >Display On/Off
のRec Mode
がOn
)の場合、ダイレクトメニューでフスロー&クイックモーション撮 影する
記録フォーマット システム周波数
XAVC-I 1920/29.97P
1920/23.98P 1280/59.94P
XAVC-L50 1920/29.97P
1920/23.98P 1280/59.94P
XAVC-L35 1920/29.97P
1920/23.98P
HD422 50/1920/29.97P
50/1920/23.98P 50/1280/59.94P 50/1280/29.97P 50/1280/23.98P
HQ 1920/29.97P
1920/23.98P 1280/59.94P 1280/29.97P 1280/23.98P
記録フォーマット システム周波数
XAVC-I 1920/25P
1280/50P
XAVC-L50 1920/25P
1280/50P
XAVC-L35 1920/25P
HD422 50/1920/25P
50/1280/50P 50/1280/25P
HQ 1920/25P
1280/50P 1280/25P 記録フォーマット システム周波数
レームレートを設定することができます
(
31
ページ)。ご注意
•特殊記録モードで撮影中のときは、ダイレクト メニュー機能は使用できません。
•スロー&クイックモーションは、ピクチャー キャッシュレック/インターバルレック/フ レームレック/クリップコンティニュアスレッ ク/2スロット同時記録と同時に使用すること はできません。いずれかのモードを選択する と、他のモードは自動的に解除されます。
•スローシャッター設定時(シャッター表示が
「SLS」の場合)は、スロー&クイックモーショ ンは無効になります。また、スロー&クイック モーションモード時は、スローシャッター設定 は無効になります。
•メニューのOPERATION >Input/Output >i.LINK I/Oの設定がEnableの場合、スロー&クイック モーションは無効になります。また、スロー&
クイックモーションモード時は、i.LINK I/Oは Disableに固定されます。
•記録中にスロー&クイックモーションの設定を 変更することはできません。
撮影するには
「基本操作」(
94
ページ)に従って撮影を行 います。記録を開始すると、ビューファインダー画 面の「
S&Q STBY
」表示が「zS&Q REC
」 になります。通常の記録時と同様に、TALLY
ランプ、ビューファインダー前面のタリーランプも点灯します。
記録中の動作制限
• i.LINK
(HDV/DV
)端子を使用できませ ん。•
内蔵タイムコードジェネレーターの歩進 モードは、F-RUN/SET/R-RUN
スイッチの 設定に関わらず、R-RUN
モードになりま す。•
再生フレームレートと異なる記録フレー ムレートを選択した場合、音声は記録さ れません。•
レックレビュー操作は行えません。•
記録フレームレートを現在のシャッター スピードの設定値より速い値に変更する と、シャッタースピードは撮影可能な最 も遅い値に変更されます。例:フレームレート
32
でシャッタース ピード1/
40のときに、フレームレートを55
に変更するとシャッタースピードは1/
60に 変更される。また、記録フレームレートより遅い シャッタースピードを選択することはで きません。
•
ゲンロックはかかりません。通常は記録開始、停止のたびに
1
つのクリッ プが独立したファイルとして生成されます が、クリップコンティニュアスレック機能 を使用すると、記録と停止を繰り返しても、機能が停止または解除されるまで連続した
1
つのクリップを生成することができます。短いクリップを数多く生成したくないとき、
または記録できるクリップ数の上限を意識 しないで記録したいときに便利な機能です。
記録の開始点にはレックスタートマークが 記録されるため、記録開始位置の検索も容 易です。
クリップコンティニュアスレック の設定と撮影
ご注意
•クリップコンティニュアスレックは、ピク チャーキャッシュレック/インターバルレック
/フレームレック/スロー&クイックモーショ ン/2スロット同時記録と同時に使用すること はできません。いずれかのモードを選択する と、他のモードは自動的に解除されます。
• FATモード時は無効です。
設定するには
1
メニューのOPERATION >RecFunction >Clip Continuous Recを選
択する。◆ メニューの操作については、「セット アップメニューの基本操作」(125ペー ジ)をご覧ください。
クリップコンティニュアスレッ
ク機能を使って撮影する
2 MENUつまみを回してOnを選択し、
つまみを押す。
本機はコンティニュアスレックモード になり、ビューファインダー画面で
「
CONT
」の表示が点滅します。ASSIGN. 1/2/3
スイッチ、ASSIGNABLE 4/5
スイッチとCOLOR TEMP.
ボタンにクリッ プコンティニュアスレック機能のオン/オ フを割り当てることもできます。◆ 詳しくは、「アサイナブルスイッチに機能を 割り当てる」(167ページ)をご覧ください。
撮影するには
「基本操作」(
94
ページ)に従って撮影を行 います。記録を開始すると、ビューファインダー画 面の「
CONT
」表示が「zREC
」表示に変 わります。通常の記録時と同様に、
TALLY
ランプ、ビューファインダー前面のタリーランプも 点灯します。
ご注意
記録中または記録待機中(「
CONT
」表示が 点灯した状態)に、メディアを取り出した りバッテリーや電源を抜くと、メディアの 修復が必要になります。本機以外の機器を 使ってメディアを修復することはできませ ん。クリップコンティニュアスレックモードを 終了してからメディアを取り出してくださ い(
103
ページ参照)。なお、「
CONT
」が点滅(1
回/秒)してい るときは、メディアを取り出すことができ ます。撮影を終了するには
記録停止の操作を行います。記録待機
(
STBY
)状態になり、「CONT
」表示が点灯 します。ご注意
最低
2
秒間記録してから記録を停止してくだ さい。クリップコンティニュアスレックモー ドを終了するには
記録待機中に、メニューの
OPERATION
>Rec Function >Clip Continuous Rec
をOff
に設定します。記録中または記録待機中の動作制限
記録中または記録待機中に以下の操作を行 うと、1
つのつながったクリップが作成され ません。(次に記録を行うと、新たなクリッ プが生成されます。)•
クリップ操作(クリップのロック、削除、または名前の変更)
•
スロットの切り換え•
記録フォーマットの変更• POWER
スイッチオフ•
再生•
サムネイルモードへの切り換え2
つのカードスロットを同時に使用して、同 時記録を行うことができます。撮影を行いながら映像のバックアップを取 る場合などに使用する機能です。
ご注意
• 2スロット同時記録の際は、同じ種類、同じサ イズのメディアをご使用ください。
•メディアにはSxSメモリーカードの使用を推奨 します。
•メディアは使用前に本機でフォーマット(初期 化)することを推奨します。
• SDHCカードは2スロット同時記録には対応して いません。
対応メディア SxS
メモリーカードxQD
メモリーカードSDXC
カード(exFAT
時のみ)対応フォーマット
メニューの