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Country の設定が NTSC Area/NTSC (J) Area の場合

ドキュメント内 PXW-X320 (ページ 101-104)

Country

の設定が

PAL Area

の場合

スロー&クイックモーションの設 定と撮影

スロー&クイックモーションモードで記録 を始めるには、あらかじめ

OPERATION

メ ニューの

Slow & Quick

Frame Rate

で設定 を行ってください。(

135

ページ参照)

設定完了後、ビューファインダー画面上部 にシステム周波数とフレームレートが表示 されます。この表示を見ながら、

MENU

つ まみでフレームレートを変更することもで きます。

本機の電源を切ってもスロー&クイック モーションモードと

Frame Rate

の設定は保 持されます。

ダイレクトメニューでフレームレート を設定するには

ビューファインダー画面で特殊記録モード が表示される設定(メニューの

OPERATION >Display On/Off

Rec Mode

On

)の場合、ダイレクトメニューでフ

スロー&クイックモーション撮 影する

記録フォーマット システム周波数

XAVC-I 1920/29.97P

1920/23.98P 1280/59.94P

XAVC-L50 1920/29.97P

1920/23.98P 1280/59.94P

XAVC-L35 1920/29.97P

1920/23.98P

HD422 50/1920/29.97P

50/1920/23.98P 50/1280/59.94P 50/1280/29.97P 50/1280/23.98P

HQ 1920/29.97P

1920/23.98P 1280/59.94P 1280/29.97P 1280/23.98P

記録フォーマット システム周波数

XAVC-I 1920/25P

1280/50P

XAVC-L50 1920/25P

1280/50P

XAVC-L35 1920/25P

HD422 50/1920/25P

50/1280/50P 50/1280/25P

HQ 1920/25P

1280/50P 1280/25P 記録フォーマット システム周波数

レームレートを設定することができます

31

ページ)。

ご注意

•特殊記録モードで撮影中のときは、ダイレクト メニュー機能は使用できません。

•スロー&クイックモーションは、ピクチャー キャッシュレック/インターバルレック/フ レームレック/クリップコンティニュアスレッ ク/2スロット同時記録と同時に使用すること はできません。いずれかのモードを選択する と、他のモードは自動的に解除されます。

•スローシャッター設定時(シャッター表示が

「SLS」の場合)は、スロー&クイックモーショ ンは無効になります。また、スロー&クイック モーションモード時は、スローシャッター設定 は無効になります。

•メニューのOPERATION >Input/Output >i.LINK I/Oの設定がEnableの場合、スロー&クイック モーションは無効になります。また、スロー&

クイックモーションモード時は、i.LINK I/Oは Disableに固定されます。

•記録中にスロー&クイックモーションの設定を 変更することはできません。

撮影するには

「基本操作」(

94

ページ)に従って撮影を行 います。

記録を開始すると、ビューファインダー画 面の「

S&Q STBY

」表示が「z

S&Q REC

」 になります。通常の記録時と同様に、

TALLY

ランプ、ビューファインダー前面の

タリーランプも点灯します。

記録中の動作制限

• i.LINK

HDV/DV

)端子を使用できませ ん。

内蔵タイムコードジェネレーターの歩進 モードは、

F-RUN/SET/R-RUN

スイッチの 設定に関わらず、

R-RUN

モードになりま す。

再生フレームレートと異なる記録フレー ムレートを選択した場合、音声は記録さ れません。

レックレビュー操作は行えません。

記録フレームレートを現在のシャッター スピードの設定値より速い値に変更する と、シャッタースピードは撮影可能な最 も遅い値に変更されます。

例:フレームレート

32

でシャッタース ピード1

/

40のときに、フレームレートを

55

に変更するとシャッタースピードは1

/

60に 変更される。

また、記録フレームレートより遅い シャッタースピードを選択することはで きません。

ゲンロックはかかりません。

通常は記録開始、停止のたびに

1

つのクリッ プが独立したファイルとして生成されます が、クリップコンティニュアスレック機能 を使用すると、記録と停止を繰り返しても、

機能が停止または解除されるまで連続した

1

つのクリップを生成することができます。

短いクリップを数多く生成したくないとき、

または記録できるクリップ数の上限を意識 しないで記録したいときに便利な機能です。

記録の開始点にはレックスタートマークが 記録されるため、記録開始位置の検索も容 易です。

クリップコンティニュアスレック の設定と撮影

ご注意

•クリップコンティニュアスレックは、ピク チャーキャッシュレック/インターバルレック

/フレームレック/スロー&クイックモーショ ン/2スロット同時記録と同時に使用すること はできません。いずれかのモードを選択する と、他のモードは自動的に解除されます。

• FATモード時は無効です。

設定するには

1

メニューのOPERATION >Rec

Function >Clip Continuous Recを選

択する。

◆ メニューの操作については、「セット アップメニューの基本操作」(125ペー ジ)をご覧ください。

クリップコンティニュアスレッ

ク機能を使って撮影する

2 MENUつまみを回してOnを選択し、

つまみを押す。

本機はコンティニュアスレックモード になり、ビューファインダー画面で

CONT

」の表示が点滅します。

ASSIGN. 1/2/3

スイッチ、

ASSIGNABLE 4/5

スイッチと

COLOR TEMP.

ボタンにクリッ プコンティニュアスレック機能のオン/オ フを割り当てることもできます。

◆ 詳しくは、「アサイナブルスイッチに機能を 割り当てる」(167ページ)をご覧ください。

撮影するには

「基本操作」(

94

ページ)に従って撮影を行 います。

記録を開始すると、ビューファインダー画 面の「

CONT

」表示が「z

REC

」表示に変 わります。

通常の記録時と同様に、

TALLY

ランプ、

ビューファインダー前面のタリーランプも 点灯します。

ご注意

記録中または記録待機中(「

CONT

」表示が 点灯した状態)に、メディアを取り出した りバッテリーや電源を抜くと、メディアの 修復が必要になります。本機以外の機器を 使ってメディアを修復することはできませ ん。

クリップコンティニュアスレックモードを 終了してからメディアを取り出してくださ い(

103

ページ参照)。

なお、「

CONT

」が点滅(

1

回/秒)してい るときは、メディアを取り出すことができ ます。

撮影を終了するには

記録停止の操作を行います。記録待機

STBY

)状態になり、「

CONT

」表示が点灯 します。

ご注意

最低

2

秒間記録してから記録を停止してくだ さい。

クリップコンティニュアスレックモー ドを終了するには

記録待機中に、メニューの

OPERATION

>Rec Function >Clip Continuous Rec

Off

に設定します。

記録中または記録待機中の動作制限

記録中または記録待機中に以下の操作を行 うと、

1

つのつながったクリップが作成され ません。(次に記録を行うと、新たなクリッ プが生成されます。)

クリップ操作(クリップのロック、削除、

または名前の変更)

スロットの切り換え

記録フォーマットの変更

• POWER

スイッチオフ

再生

サムネイルモードへの切り換え

2

つのカードスロットを同時に使用して、同 時記録を行うことができます。

撮影を行いながら映像のバックアップを取 る場合などに使用する機能です。

ご注意

• 2スロット同時記録の際は、同じ種類、同じサ イズのメディアをご使用ください。

•メディアにはSxSメモリーカードの使用を推奨 します。

•メディアは使用前に本機でフォーマット(初期 化)することを推奨します。

• SDHCカードは2スロット同時記録には対応して いません。

対応メディア SxS

メモリーカード

xQD

メモリーカード

SDXC

カード(

exFAT

時のみ)

対応フォーマット

メニューの

Operation >Format

の設定で、

UDF/HD

または

exFAT/HD

の下記フォーマッ トのとき

2 スロットで同時に映像を記録す

る( 2 スロット同時記録機能)

ドキュメント内 PXW-X320 (ページ 101-104)