ビューファインダーを取り付けシューから 取り外すときに、スライドストッパーを引 き上げてください(
34
ページ参照)。左右位置を調整するときはビューファイン ダー左右位置固定リングを、前後位置を調 整するときはビューファインダー前後位置
LOCK
つまみを、それぞれゆるめます。ビューファインダーの 取り付け
付属のビューファインダーを取 り付ける
スライドストッパー
左右位置固定リング
位置を調整する
VF端子(26ピン)
上
ビューファインダーの角度を調整します。
画像/文字表示を上下反転させるには
ビューファインダーは、被写体側から見る こともできるように180
°回転します。この場合、ビューファインダー画面上の画 像や文字表示の上下が逆になります。
ビューファインダー背面の
MIRROR
スイッ チをB/T
にすると、画像や文字表示の上下を 反転させて、通常の状態に戻すことができ ます。VF
筒部/アイピース部を跳ね上げると、内 部のLCD
画面またはその鏡像を見ることが できます。ここでは、
VF
筒部の跳ね上げ/取り外しに ついて説明します。アイピース部も同様に跳ね上げたり、取り外したりすることがで きます。
跳ね上げるには
底のクリップを押して外し、上に開きます。
120
°開いた位置でロックします。通常はロック位置で使用してください。
ロック位置からさらに開くこともできます が、再度
120
°の位置でロックしたい場合角度を調整する
VF 筒部/アイピース部を跳ね上 げる
ビューファインダー左右位置固定リング
ビューファインダー前後位置LOCKつまみ
LCD画面
は、いったん元の閉じた位置まで戻してか ら開き直してください。
取り外すには
1
底のクリップを押して外す。2 VF筒部を上げる。
3
上のボタンをVF筒部と反対の方向に スライドさせてロックを外す。4 VF筒部を水平にスライドさせて取り
外す。
画像/文字表示を左右反転させるには
ビューファインダー背面のMIRROR
スイッ チをL/R
にすると、ビューファインダー画面 上の画像や文字表示の左右を反転させるこ とができます。視度を調整するには
視度調整リングを回して、ビューファイン ダー内の画像がはっきり見えるように調整 します。
市販の口径
52 mm
のプロテクトフィルター やクローズアップレンズなどを取り付ける ことができます。画面を調整するには
ビューファインダー画面の状態を、次の項 目について調整できます。
輪郭:
PEAKING
つまみで調整する。濃淡:
CONTRAST
つまみで調整する。明るさ:
BRIGHT
つまみで調整する。視度と画面を調整する
視度調整リング
ビューファインダー回転収納機構
BKW-401
(別売)を取り付けると、ビューファイン ダーを垂直位置まで回転させることができ ます。ビューファインダーをこの位置にし ておけば、本機のグリップを持ったときに ビューファインダーが脚に当たらないため、
速やかに移動できます。
1
ビューファインダー前後位置固定レ バーとビューファインダー前後位置LOCKつまみをゆるめ、ビューファイ
ンダースライドAssyを手前に引き出 す。2
対辺2.5ミリの六角レンチを使用し て、ビューファインダースライドAssyを取り外す。
3 BKW-401を付属のボルトで取り付け
る。4 BKW-401のアームを跳ね上げたと
き、ハンドルと干渉しないように前 後位置を調整する。
ビューファインダー回転収納機 構 BKW-401 を取り付ける
1PEAKINGつまみ 2CONTRASTつまみ 3BRIGHTつまみ
六角穴付き ボルト
ビューファインダースライドAssy
BKW-401に付属のボルト
ハンドルと干渉しない位置に調整する
別売のエレクトロニックビューファインダー
DXF-C50WA
(5
型)を取り付けることができま す。取り付けにはアクセサリーシューキット(サービスパーツ番号:A-8274-968-B
)が必要 です。◆ 詳しくは、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にお問い合わせください。
ご注意
付属のビューファインダーと5型ビューファインダーを同時に使用することはできません。
取っ手上部のカバーを外して、アクセサリーシューキットのシューとストッパーネジを取り 付けます。
5 型エレクトロニックビューファインダーを取り付ける
VFコネクターケーブル ガイド板
固定リング
シュー a) ストッパーネジ a)
a)アクセサリーシューキットに付属
本機を初めて使用するとき
本機は初めに使用地域を設定しないと使用 することはできません。
使用地域を設定するには
1 POWERスイッチをONにする。
ビューファインダーに使用地域の設定画 面が表示されます。
2 MENUつまみを押す。
選択可能な使用地域の設定値が表示され ます。
3 MENUつまみを回して、希望の使用
地域を選択する。
a)本機から出力されるコンポジット信号は Setup(7.5IRE)が付いたNTSC信号。シ ステム周波数は59.94i
b)本機から出力されるコンポジット信号は SetupがないNTSC信号。システム周波数 は59.94i
c)本機から出力されるコンポジット信号は PAL信号。システム周波数は50i
4
以下の項目を設定する。• Time Zone
(タイムゾーン)• Date/Time
(日付/時刻)◆「セットアップメニューの基本操作」
(125ページ)
5 MENUつまみを回して「Finish」を
選択し、つまみを押す。本機が使用できる状態になります。
内蔵時計の年、月、日、および時刻を設定 します。ここで合わせた時刻がタイムコー ドに実時刻として反映されます。
◆ メニューの操作について詳しくは、「セット アップメニューの基本操作」 (125ページ)
1
メニューのMAINTENANCE >ClockSet >Date/Timeを選択する。
2 MENUつまみを押す。
Date/Time
画面が表示されます。3 MENUつまみを回して希望の値を表
示させ、つまみを押す。
右隣の項目に選択が移動します。
4
手順3を繰り返して残りの設定を行 う。5
「SET」が選択された状態でMENUつ まみを押す。手順3、4で設定した日付、時刻が内蔵時 計に反映されます。
設定を取り消すには
上記の手順5の操作を行う前に