第4章 インストールの前に
A.2 Charset Manager-A
- Windows Server 2003:
通信制御サービスV6.0L50以降、WSMGR V4.1L65以降、WSMGR APIオプション V4.1L50 以降、
または
Server2000ホスト連携プレミアムV2.0L10 以降(注)、WSMGR APIオプションV4.1L50以降 - Windows 2000:
通信制御サービスV6.0L10以降、WSMGR V4.1L50 以降、WSMGR APIオプションV4.1L40以降 または
Server2000ホスト連携プレミアムV1.1L20以降(注)、WSMGR APIオプションV4.1L40以降
注意
WSMGR機能を利用する形態でインストールする必要があります。
また、グローパルサーバ側に以下のソフトが必要になります。
- OS IV/MSP、OS IV/XSP: ADJUST V12L10 L94121 以降
WSMGRと連携し、管理サーバからグローバルサーバ上へオーバレイをアップロードする場合
“WSMGRと連携して、グローバルサーバ上の印刷資源を管理サーバに流通する場合”と同じです。
また、グローパルサーバ側に以下のソフトが必要になります。
- OS IV/MSP、OS IV/XSP:
AP/DF V20L10 L93061 以降 AP/EF V20L10 UL45879、UL45808
<Charset Validator>
バリデーションライブラリのJavaインタフェースを使用する場合 Java 1.4、または、Java 5.0、または、Java 6
注意
富士通製またはSun製のJREをインストールする必要があります。
WOW64サブシステム上で動作させる場合には、32ビット版のJREをインストールする必要があります。
<Charset Converter>
ConverterライブラリのJavaインタフェースを使用する場合 Java 1.4、または、Java 5.0、または、Java 6
注意
富士通製またはSun製のJREをインストールする必要があります。
WOW64サブシステム上で動作させる場合には、32ビット版のJREをインストールする必要があります。
A.2.1 Windows for x86版
インストールする機能
運用形態 インストールする機能
日本語資源運用サーバ 日本語資源適用(部門サーバ)機能 日本語資源適用(クライアント)機能(注1)
標準コード変換機能 拡張データ変換機能 Charset Validator Charset Converter
印刷資源運用サーバ 印刷資源適用機能
日本語資源適用(部門サーバ)機能 日本語資源適用(クライアント)機能(注1)
標準コード変換機能 拡張データ変換機能 Charset Validator Charset Converter
注1)Windows Server 2008のServer Coreインストール環境の場合、インストールされません。
動作OS
運用形態 動作OS
日本語資源運用サーバ Windows Server 2008(注1) Windows 7(注2)(注3)
Windows Vista(注3)(注4)
Windows Server 2003(注1) Windows XP Professional Windows 2000 Server Windows 2000 Professional 印刷資源運用サーバ Windows Server 2008(注1)
Windows Server 2003(注1) Windows 2000 Server
注1)64ビットOSの場合には、Windows for x64版をご利用ください。
注2)Home PremiumとStarterは除きます。
注3)64ビットOSには対応していません。WOW64サブシステム上の動作も保証していません。
注4)Home PremiumとHome Basicは除きます。
注意
・ クラスタサービスについては、フェイルオーバには対応しておりません。
・ ターミナルサーバについては、対応しておりません。
ソフトウェア条件
必須ソフトウェアなし 関連ソフトウェア
注意
- 対象OSのソフトウェアがない機能については、利用できません。
<日本語資源運用>
Centric ManagerまたはSoftware Deliveryを使用して外字を配付・適用する場合
“A.1 Charset Manager-M”の“Centric ManagerまたはSoftware Deliveryを使用して外字を配付・適用する場合”と同じです。
Charset Managerの資源配付機能を使用して、資源を配付・適用する場合
“A.1 Charset Manager-M”の“Charset Managerの資源配付機能を使用して、資源を配付・適用する場合”と同じです。
List Creatorと連携して外字を部門サーバに配付・適用する場合 List Creator V7.0L10以降
OASYSのフォントを使用する場合
“A.1 Charset Manager-M”の“日本語資源管理で「Windows OASYS TrueTypeフォント」のフォントシステムを使用する場合”
と同じです。
Fontcityのフォントを使用する場合
“A.1 Charset Manager-M”の“日本語資源管理で「Windows Fontcity TrueType コレクション」のフォントシステムを使用する 場合”と同じです。
JEF 拡張文字(明朝体)を表示する場合
“A.1 Charset Manager-M”の“日日本語資源管理で「Windows JEF 明朝フォント」のフォントシステムを使用する場合”と同じ です。
JEF拡張文字(ゴシック体)を使用する場合
“A.1 Charset Manager-M”の“日本語資源管理で「Windows JEF ゴシックフォント」のフォントシステムを使用する場合”と同 じです。
FUJ明朝体を使用する場合
“A.1 Charset Manager-M”の“日本語資源管理で「Windows Unicode-JEF明朝フォント」または「Linux JEF拡張漢字フォン ト」のフォントシステムを使用する場合”と同じです。
FUJゴシック体を使用する場合
“A.1 Charset Manager-M”の“日本語資源管理で「Windows Unicode-JEFゴシックフォント」または「Linux JEFゴシックフォン ト」のフォントシステムを使用する場合”と同じです。
KAJO_Jフォントを使用する場合 KAJO_J 入力システム V2.0 以降
注意
KAJO_J 入力システムは、日本加除出版株式会社の製品です。
<Charset Validator>
バリデーションライブラリのJavaインタフェースを使用する場合
“A.1 Charset Manager-M”の“バリデーションライブラリのJavaインタフェースを使用する場合”と同じです。
<Charset Converter>
ConverterライブラリのJavaインタフェースを使用する場合
“A.1 Charset Manager-M”の“ConverterライブラリのJavaインタフェースを使用する場合”と同じです。
A.2.2 Windows for x64版
運用形態 インストールする機能
日本語資源運用サーバ 日本語資源適用(部門サーバ)機能
日本語資源適用(クライアント)機能(注1)(注2) 標準コード変換機能(注3)
拡張データ変換機能 (注3)
Charset Validator (注3)
Charset Converter (注3) 印刷資源運用サーバ 印刷資源適用機能(注1)
日本語資源適用(部門サーバ)機能
日本語資源適用(クライアント)機能(注1)(注2)標準コード変換機能(注3) 拡張データ変換機能(注3)
Charset Validator (注3)
Charset Converter (注3)
注1)WOW64サブシステム上で32ビットアプリケーションとして動作します。
注2)Windows Server 2008のServer Coreインストール環境の場合、インストールされません。
注3)ライブラリについては、64ビット版と32ビット版を提供しています。
動作OS
運用形態 動作OS
日本語資源運用サーバ Windows Server 2008(注1)
Windows Server 2003 (x64) 印刷資源運用サーバ Windows Server 2008(注1) Windows Server 2003 (x64)
注1)64ビットOSのみです。
注意
・ クラスタサービスについては、フェイルオーバには対応しておりません。
・ ターミナルサーバについては、対応しておりません。
ソフトウェア条件
必須ソフトウェアなし 関連ソフトウェア
<日本語資源運用>
Charset Managerの資源配付機能を使用して、資源を配付・適用する場合 Java 5.0、または、Java 6
注意
富士通製またはSun製のJREをインストールする必要があります。
Centric Managerを使用して外字を配付・適用する場合
- Windows Server 2008、Windows Server 2003 (x64):
Centric Manager V13.3.0
List Creatorと連携して外字を部門サーバに配付・適用する場合 - Windows Server 2008:
List Creator V9.0.1以降 - Windows Server 2003 (x64):
List Creator V8.0以降
<Charset Validator>
バリデーションライブラリのJavaインタフェースを使用する場合 Java 5.0または、Java 6
注意
富士通製またはSun製のJREをインストールする必要があります。
<Charset Converter>
ConverterライブラリのJavaインタフェースを使用する場合 Java 5.0、または、Java 6
注意
富士通製またはSun製のJREをインストールする必要があります。
A.2.3 Solaris版
インストールする機能
運用形態 インストールする機能
機能 パッケージ名
部門サーバ 印刷資源適用機能
日本語資源適用(部門サーバ)機能 拡張データ変換機能
Charset Validator Charset Converter
FSUNadj
標準コード変換機能 FSUNiconv
動作OS
運用形態 動作OS
部門サーバ Solaris 10
Solaris 9
ソフトウェア条件
必須ソフトウェアなし
関連ソフトウェア
<日本語資源運用>
システムフォントの外字の移入、移出を行う場合 - Solaris 10:
日本語拡張表示オプション2.2.8 以降、または、日本語拡張印刷オプション1.2.8 以降 - Solaris 9:
日本語拡張表示オプション2.2.7 以降、または、日本語拡張印刷オプション1.2.7 以降
注意
製品に含まれるすべてのパッケージが必要です。
システムフォント(S90)を移入する場合は、「Solaris 外字ツール」が起動できる環境(ローカルコンソール環境)が必要です。
Charset Managerの資源配付機能を使用して、資源を配付・適用する場合 Java 1.4、または、Java 5.0、または、Java 6
注意
富士通製またはSun製のJREをインストールする必要があります。
日本語資源運用で、List Creatorと連携して外字を部門サーバに配付・適用する場合 - Solaris 10:
List Creator V8 以降 - Solaris 9:
List Creator 7.0 以降
注意
パッケージ名:FJSVedocをインストールする必要があります。
<印刷資源運用>
印刷資源を部門サーバに流通する場合 - Solaris 10:
CentricMGR 12.1 以降、または、SoftDelivery 12.1 以降 - Solaris 9:
CentricMGR 10.0 以降、または、SoftDelivery 10.0 以降
注意
パッケージ名:FJSVmpsdlをインストールする必要があります。
また、グローパルサーバ側に以下のソフトが必要になります。
- OS IV/MSP、OS IV/XSP: DRMS V21L10 以降 L95111 以降 ADJUST V12L10 L94121 以降
<Charset Validator>
バリデーションライブラリのJavaインタフェースを使用する場合 Java 1.4、または、Java 5.0、または、Java 6
注意
富士通製またはSun製のJREをインストールする必要があります。
<Charset Converter>
ConverterライブラリのJavaインタフェースを使用する場合 Java 1.4、または、Java 5.0、または、Java 6
注意
富士通製またはSun製のJREをインストールする必要があります。
A.2.4 Linux for x86版
インストールする機能
運用形態 インストールする機能
機能 パッケージ名
部門サーバ 印刷資源適用機能
日本語資源適用(部門サーバ)機能 拡張データ変換機能
Charset Validator Charset Converter
FSUNadj
標準コード変換機能 FSUNiconv
動作OS
運用形態 動作OS
部門サーバ RHEL5(x86)
RHEL-AS4(x86)/ES4(x86)
ソフトウェア条件
必須ソフトウェアなし 関連ソフトウェア
<日本語資源運用>
●Unicode-JEFフォントの外字の移入を行う場合 - RHEL5(x86)、RHEL-AS4(x86)/ES4(x86):
JEF拡張漢字フォント V1.0L10以降(パッケージ名:FJSVunijef-mfonts)
JEFゴシックフォント V1.0L10以降(パッケージ名:FJSVunijef-gfonts)
●Charset Managerの資源配付機能を使用して、資源を配付・適用する場合 Java 1.4、または、Java 5.0、または、Java 6
注意
富士通製またはSun製のJREをインストールする必要があります。
●日本語資源運用で、List Creatorと連携して外字を部門サーバに配付・適用する場合 - RHEL-AS4(x86)/ES4(x86):
List Creator V7.0L10 以降(パッケージ名:FJSVedoc)
<Charset Validator>
●バリデーションライブラリのJavaインタフェースを使用する場合 Java 1.4、または、Java 5.0、または、Java 6
注意
富士通製またはSun製のJREをインストールする必要があります。
<Charset Converter>
●ConverterライブラリのJavaインタフェースを使用する場合 Java 1.4、または、Java 5.0、または、Java 6
注意
富士通製またはSun製のJREをインストールする必要があります。
A.2.5 Linux for x64版
インストールする機能
運用形態 インストールする機能
機能 パッケージ名
部門サーバ 印刷資源適用機能
日本語資源適用(部門サーバ)機能 拡張データ変換機能(注1)
Charset Validator Charset Converter
FSUNadj
標準コード変換機能(注1) FSUNiconv
注1)ライブラリについては、64ビット版と32ビット版を提供しています。
動作OS
運用形態 動作OS
部門サーバ RHEL5(Intel64)
RHEL-AS4(EM64T)/ES4(EM64T)
ソフトウェア条件
必須ソフトウェアなし