• 検索結果がありません。

Car Dealer サンプルを使用したサーバ起動同期

ドキュメント内 book.bk (ページ 118-122)

このチュートリアルでは、download_cursor 同期スクリ プトを実装します。

• Push 要求を格納するテーブル

このテーブルを移植すると、リモート通知がトリガされ ます。

2 Notifier ユーティリティを設定します。

begin_connection、begin_poll、request_cursor、request_delete イ ベントを処理する論理を指定します。

3 ゲートウェイと Carrier を設定します。

このチュートリアルでは、UDP Listener 用のデフォルトの ゲートウェイ設定を使用します。

4 -notifier オプションを使用して Mobile Link 同期サーバを起動

します。

リモート・データベースと

Listner

ユーティリティを設定す るには、次の手順に従います。

1 同期で使用するテーブルを含む Adaptive Server Anywhere デー タベースを作成します。

このテーブルは、統合データベースの Dealer テーブルと同期 します。

2 リモート同期パブリケーション、同期ユーザ、および同期サ ブスクリプションを作成します。

3 Mobile Link Listener 用のコマンド・ライン・ファイルである

dblsn.txt を作成します。

4 ローカルの UDP Listener を起動します。

Push

要求を発行するには、次の手順に従います。

• Push 要求を発行するには、データを直接 Push 要求テーブル

に挿入するか、Notifier の begin_poll イベントが Push 要求テー ブルを移植するような変更を加えます。各要求により、

Notifier は request_cursor イベントを使用してメッセージを送 信します。

Push 要求のメッセージが 'sync' などの Listener コマンド・ファ イルに定義されたメッセージと一致する場合、リモート・

データベースは同期を行います (または対応するアクション を実行します)。

統合データベースと Notifier ユーティリティの設定

このセクションでは、Push 要求を生成するメカニズムを含む統合 データベースを作成し、Notifier ユーティリティを設定して、Mobile Link 同期サーバを起動します。

Adaptive Server Anywhere データベースを作成する方法の 1 つに、

dbinit コマンド・ライン・ユーティリティを使用するやり方がありま す。このチュートリアルでは、cons という統合データベースを使用 します。

Adaptive Server Anywhere

統合データベースを作成して起 動するには、次の手順に従います。

1 コマンド・プロンプトで、データベースを作成するディレク トリに移動します。

2 次のコマンドを入力して、データベースを作成します。

dbinit cons.db

3 ここで、次のように入力してデータベースを起動します。

dbeng9 cons.db

統合データベース・

スキーマの生成

統合データベース・スキーマには、Dealer テーブル、

dowonload_cursor 同期スクリプト、およびサーバ起動同期の Push 要求 を生成するテーブルとストアド・プロシージャが含まれています。

Dealer

テーブルと

download_cursor

同期スクリプトを追加 するには、次の手順に従います。

1 統合データベースに接続します。

• Sybase Central で、[Adaptive Server Anywhere 9] プラグイ ンを右クリックし、[接続] を選択します。

[接続] ダイアログが表示されます。

• [ID] タブで、ユーザ ID として DBA、パスワードとして

SQL を入力します。[データベース] タブで、[サーバ名

] として cons と入力します。

• [OK] をクリックして接続します。

2 Interactive SQL を起動します。

• Sybase Central で、cons データベースを右クリックしま

す。[Interactive SQL を開く] を選択します。

3 Dealer テーブルと download_cursor 同期スクリプトをインス

トールします。

• Interactive SQL で次のコマンドを実行します。

/* the dealer table */

create table Dealer (

name varchar(10) not null primary key,

rating varchar(5),

last_modified timestamp default timestamp

) go

insert into Dealer(name, rating) values ( 'Audi', 'a');

insert into Dealer(name, rating) values (

insert into Dealer(name, rating) values ( 'Chrysler', 'c' );

insert into Dealer(name, rating) values ( 'Dodge', 'd');

insert into Dealer(name, rating) values ( 'Eagle', 'e');

insert into Dealer(name, rating) values ( 'Ford', 'f');

insert into Dealer(name, rating) values ( 'Geo', 'g');

insert into Dealer(name, rating) values ( 'Honda', 'h');

insert into Dealer(name, rating) values ( 'Isuzu', 'i');

go

/* the download_cursor synchronization script

*/

call ml_add_table_script( 'sis_ver1', 'Dealer', 'download_cursor',

'SELECT * FROM Dealer WHERE last_modified >=

?' ) go

Push 要求テーブルの作成

Notifier は、Push 要求を検出すると、リモート・データベースにメッ セージを送信します。通常の実装では、Push 要求テーブルを統合 データベースに追加します。

Push 要求の詳細については、「Push 要求」 11ページを参照してくださ

い。

Push

要求用のテーブルを作成するには、次の手順に従いま

ドキュメント内 book.bk (ページ 118-122)

関連したドキュメント