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Caps Lock オーバーライド (USB 専用 )

このオプションは、USB キーボード (HID) デバイスのみに適用されます。有効になっている場合、Caps Lock キーの状態に関係なく、データの大文字と小文字が保持されます。「日本語版 Windows (ASCII)」キーボード タイプの場合、この設定は常に有効で、無効にすることはできません。

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ディレイなし

中程度のディレイ (20 ミリ秒)

長いディレイ (40 ミリ秒)

Caps Lock キーをオーバーライド (有効)

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CAPS Lock キーをオーバーライドしない

(無効)

不明な文字の無視 (USB 専用 )

このオプションは、USB キーボード (HID) デバイスと IBM デバイス専用です。不明な文字とは、ホストが認 識できない文字です。「不明な文字を含むバーコードを送信する」を選択している場合、不明な文字を除くす べてのバーコード データが送信され、エラーを示すビープ音は鳴りません。「不明な文字を含むバーコードを 送信しない」を選択した場合は、バーコードデータは最初の不明な文字まで送信され、その後、スキャナで はエラーを示すビープ音が鳴ります。

不明なバーコードを Code 39 に変換 (USB 専用 )

このオプションは IBM ハンドヘルド、IBM テーブルトップ、OPOS デバイス専用です。不明なバーコード タイプのデータを Code 39 に変換するかしないかを設定します。

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不明な文字を含むバーコードを送信する

不明な文字を含むバーコードを送信しない

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不明バーコードを Code 39 に変換しない

不明バーコードを Code 39 に変換

キーパッドのエミュレート

有効になっている場合、すべての文字は ASCII シーケンスとして数字キーパッド経由で送信されます。たと えば、ASCII キャラクタの A は「ALT MAKE」 0 6 5 「ALT BREAK」として送信されます。

先行ゼロのキーパッドのエミュレート

先行ゼロの ISO 文字として数字キーパッド経由で文字シーケンスを送信するときは、このオプションを有効 にします。たとえば、ASCII A は「ALT MAKE」 0 0 6 5 「ALT BREAK」として送信されます。

お使いのキーボードの種類がカントリー コード リストにない場合は (付録 B「カントリー コード」を

参照)、3-10 ページの「クイック キーパッド エミュレーション」を無効にし、「キーパッドのエミュ

レート」が有効になっていることを確認してください。

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キーパッド エミュレーションを無効にする

キーパッド エミュレーションを有効にする

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先行ゼロでキーパッド エミュレーションを無効にする

先行ゼロでキーパッド エミュレーションを有効にする

クイック キーパッド エミュレーション

このオプションは、キーパッドのエミュレーションが有効になっている場合に、HID キーパッド エミュレー ション デバイスにのみ適用されます。このパラメータにより、ASCII 文字がキーボードにない場合にのみ ASCII シーケンスが送信されるようになり、キーパッド エミュレーションが高速化されます。

USB キーボードの FN 1 置換

このオプションは、USB キーボード (HID) デバイスのみに適用されます。有効にした場合、EAN 128 バーコード

内の FN1 キャラクタが、ユーザーが選択したキーカテゴリと値に置換されます (キーカテゴリとキー値の

設定については、7-24 ページの「FN1 置換値」を参照してください)。

有効

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無効

FN1 置換を有効にする

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FN1 置換を無効にする

ファンクション キーのマッピング

32 未満の ASCII 値は、通常制御キー シーケンスとして送信されます (3-17 ページの表3-2 を参照)。このパラ

メータが有効になっている場合は、標準的なキー マッピングの代わりに太字のキーを送信します。このパラ メータが有効になっているかどうかに関係なく、太字エントリを持たないテーブル エントリは同じままです。

Caps Lock のシミュレート

キーボード上の Caps Lock キーを押したときと同様にバーコード上の文字を大文字または小文字に変換する には、「有効」を選択します。この変換は、キーボードの Caps Lock の状態に関係なく実行されます。

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ファンクション キーのマッピングを無効にする

ファンクションキーのマッピングを有効にする

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Caps Lock のシミュレートを無効にする

Caps Lock のシミュレートを有効にする

大文字 / 小文字の変換

有効になっている場合、スキャナはすべてのバーコード データを選択した大文字/小文字に変換します。

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変換なし

すべてを大文字に変換する

すべてを小文字に変換する

USB のポーリング間隔

以下のバーコードをスキャンし、ポーリング間隔を設定します。ポーリング間隔は、スキャナとホスト コン ピュータの間でデータを送信できる速度を決定します。数値が小さいほど、より高速なデータ転送速度を示し ています。

USB ポーリング間隔を変更したときに、スキャナは自動的に再起動され、電源投入ビープ音シーケンスを

鳴らします。

重要

使用するホスト マシンが、選択したデータ転送速度で処理できるかを確認してください。

1 ミリ秒

2 ミリ秒

3 ミリ秒

4 ミリ秒

5 ミリ秒