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CT CT Iサ−バ Iサ−バIP- PBX

ドキュメント内 スライド タイトルなし (ページ 53-69)

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IP - PBXの特徴 CTI連動

IP−PBXは、各種サ−バと連携させることにより、さまざまなア プリケ−ションを利用することができます。

ユニファイド・メッセージ ボイスメ−ル

FAXメ−ル コンピュータ・テレフォニ

コール・アシスタント Web電話帳

テレフォニ・サービス モバイル機能

CT CT Iサ−バ Iサ−バ

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IP - PBXの特徴−CTI連動 コ−ル・アシスタント

電話とコンピュータを連動させることで、着信と同時に顧客情報をすばやく表 示します。発信時にも情報を確認しながら相手先と会話を進められます。

電話とコンピュータを連動させることで、着信と同時に顧客情報をすばやく表 示します。発信時にも情報を確認しながら相手先と会話を進められます。

NTTのナンバーディスプレイサービスにより、電話機への着信と同時にPC画面上に発信者情報、

対応履歴などをポップアップ表示可能。発信者情報が登録されていない相手からの着信時は、ポップ アップ画面から発信者情報を新規登録可能。通話内容を対応履歴として登録する事により、次回電話 応対する人への情報伝達も可能。

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IP - PBXの特徴−CTI連動 Web電話帳

Web電話帳システムは、所属、電話番号等の検索、登録、変更等をWeb画面上から、本人が行 えるシステムです。定期異動や組織変更に伴う、電話帳の整備は手間、コスト共に大きな負担と なりますが、電話帳更新に関して、総務部門等の作業が大幅に削減できます。検索した結果か らクリックするだけで相手への発信、メール送信画面起動が自動でできます。

Web電話帳システムは、所属、電話番号等の検索、登録、変更等をWeb画面上から、本人が行 えるシステムです。定期異動や組織変更に伴う、電話帳の整備は手間、コスト共に大きな負担と なりますが、電話帳更新に関して、総務部門等の作業が大幅に削減できます。検索した結果か らクリックするだけで相手への発信、メール送信画面起動が自動でできます。

OKI

ダイヤラリンク・サーバ

連携連携

※Web電話帳画面例 Web電話帳サーバ

連携連携

公衆網公衆網

専用線専用線

IP-PBX

クリック発信 クリック発信

LAN

3章

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IP - PBXの特徴−CTI連動 ボイスメ−ル

不在、話中、無応答、PHS圏外・電源OFF時にボイスメールとして録音 不在、話中、無応答、PHS圏外・電源OFF時にボイスメールとして録音

外出先から公衆電話やPHSによるボイスメール確認

内線電話やPHSでボイスメール確認

メールボックスキー

公衆回

①ボイスメールサービスの呼び出し

IP-PBX

UMSサーバ

②ボイスメール応答

「こちらはメールセンタです。

…」

③PB入力でボイスメール確認

④ボイスメール確

PCでボイスメール確認

クライアントPC

外線、内線電話やPCにてボイスメールを確認

●多機能電話使用時は、ランプ表示でボイスメールの到着を確認可能

●机上のPCにて、WWWブラウザや電子メールクライアントからボイスメールを確認 可能

●グループ、個人指定の混在が可能で、かつグループのメンバ追加、削除がPCに て可能

●タイムスタンプのファイル名(例 19990730153059.wav)で格納できるため、検索が 容易

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IP - PBXの特徴−CTI連動 FAXメ−ル

公衆回線

電子メール

宛先の指定方法:

◆FAXの場合

FAX=FAX番号@マルチメディア・メール・ゲートウェイのドメイン名

FAXを電子メールと同一操作で送信 FAXを電子メールと同一操作で送信

FAX

Notes画面

添付ファイルも展開

Microsoft WordExcelPowerPoint、一太郎、Lotus1-2-3

電子メールと同様な操作でFAX送信することができる。

●Word、Excel、PowerPoint、一太郎、Lotus1-2-3の添付ファイルも展開してFAX送信。

●同報通信にて、1回の操作で複数の相手に同時にFAX、電子メール混在で送信可能。

●FAX送信の成功、失敗を送信元へ電子メ−ルで知らせることができる。

●FAXメールを電子メ−ルとして、送信、転送、同報が可能。

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IP - PBXの特徴−CTI連動 ユニファイド・メッセージ

・必要な情報(データ/音声の両方)を瞬時に見られる

・メールリストからボイス/FAX/Eメールを検索し、聞ける/見ら れる

・Active Directory検索でクリック電話発信が可能

・電子メールからFAXへ送信が可能(添付ファイルも展開し送信)

電話・FAX・Eメールを一元管理 電話・FAX・Eメールを一元管理

ボイス/FAX/Eメール

一目瞭然

名前検索により 電話をかけられる (社内へ発信する場

合)

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IP - PBXの特徴−CTI連動 モバイル

自分宛の社内電子メールをPHSから読取り/

返信/削除及び送信が出来ます。

PHSで電子メールアクセス PHSで電子メールアクセス

席を外す場合、PHSからCTIサ−バの行先掲 示板に、行き先情報を設定しておくことが出 来、他の人はPHSでそれを見ることが出来ま す。外出先からも、行き先情報を設定、変更 が出来ます。

PHSによる行先掲示板アクセス PHSによる行先掲示板アクセス

Outlook等のスケジュール帳機能をPHSから使え

PHSによるスケジュール帳アクセス ます。

PHSによるスケジュール帳アクセス

社内のホームページで公開している情報を、PHS を使って見ることが出来ます。電子メールと同様、

外出先からも見ることが出来ます。

PHSでホームページアクセス PHSでホームページアクセス

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IP - PBXの特徴 高品質な通話の実現

◆ 音声/データが混在するネットワークでも、高品質な通話が行えます。

→ 音声パケットは中継SWで優先処理します。

(音声パケットのデータ量は極めて小さいため優先処理を行っても他のアプリケーションが受ける影響は大きくありません。)

内蔵 L3‑SW ル−タ

音声 デ−タ

L2‑SW

②中継LAN-SW による 音声優先制御機能

・SW :IEEE802.1Q/pでのQoS制御

②中継LAN-SW による 音声優先制御機能

・SW :IEEE802.1Q/pでのQoS制御

Priority VLAN ID

TAG (802.1Q/p)

IP-PBX

公衆網 WAN

①IP−TEL による音質確保

・TOSフィールド対応(拠点間通 信)

IEEE802.1Q/p対応(拠点内通 信)

・音声優先(ハ−ド制御)

ロ−エンドのル−タでも対応が可

①IP−TEL による音質確保

・TOSフィールド対応(拠点間通 信)

IEEE802.1Q/p対応(拠点内通 信)

・音声優先(ハ−ド制御)

IP-TEL

・ QoS : Quality of  Service   サービス品質

・ Priority Output Queing :  ポ−ト番号毎に優先処理する方法。 能な最も簡易な方法。

・ IEEE802.1Q/p : イ−サネットフレ−ムにVLANやプライオリティ情報を含むTAGをつけることにより、イ−サネット上でQoSを実現する手段。

・ VLAN : 仮想 LAN   ブロ−ドキャストドメインを論理的に分割し、通信の効率化を図るのがねらい。

・ TOS : Type of Service   Diffserv(DS)対応のIPネットワークで音声パケットを優先制御する。 TOSに対応するル−タもある。

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4−3 導入事例

1.導入経緯/導入効果 2.PHSを使用した導入 3.無線LAN統合の導入

4.VoIP−WAN統合の導入

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導入事例 導入経緯・導入効果 チェ−ン店本社

IP-TEL PC 各24台

FAX

VoIP-TA

新館

L2-SW

IP-TEL PC 各40台

FAX

VoIP-TA

別館

L2-SW

本館

IP-PBX

FAX 電話機25台 FAX

VoIP-TA

IP-TEL PC 各20台 L2-SW

1Gbps

イントラネット ルータ

他事業所

ポイント ・離れた敷地の建物と光ファイバによる1Gbpsバックボーンで接続

PBX

設置台数を1/3にし管理コストを削減

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導入事例 導入経緯・導入効果 チェ−ン店本社

導入経緯 導入効果

・3台になる予定のPBXをIPーPBX 1台に まとめ、PBX保守料が削減

・音声専用線削除で、回線費用削減

・ネットワ−クが適正化され、

ファイル転送速度が向上

・店舗数拡大、社員増強、PC増設 時の配線工事費が削減(不要)

当初導入予定であった新社屋のPBX

(3台目)をベ−スにインフラ構築案 を検討していた

設備状況・計画

導入後の効果 光LAN(1GB)を有効利用できない

現状の問題点 IP−PBX

導入のきっかけ 工事業者との立ち話

心配点

LANに音声を流して、データ通信速度 は落ちないか

・各店舗の集計データ→大容量ファイル転送

・グループウエアの使用

導入規模

20003 稼動開始時期

IP-TEL台数 120台(予備含む)

VoIP-TA台数 3

光LANの太い回線を有効利用できる 導入決定ポイント

LU収容TEL(FAX) FAX:3

WAN回線(IP)

外線インタフェース 公衆網

光ファイバケーブル(1Gbps) 本館−別館−新館(新設)

参考:NIKKEI COMMUINICATION、 各社殿ホームページ 他より編集。 建物間接続

3 拠点数

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導入事例 導入経緯・導入効果 パ−ツメ−カ

ポイント ・構内の光ファイバを使用し

100BASE-FX

で電話とクライアントを延長

・光ファイバを利用することにより雷等の対策と配線コストを削減

・既設PBXとは、ビハインド接続

PBX内線(従来電話機)

COT接続

(ビハインドPBX)

既設PBX

L2-SW

L2-SW IP電話機+PCクライアント 各5台

100BASE-FX(構内光ファイバ利用)

事務棟

工場棟

D IS C O V E R Y 2 0 0 0 O K I

IP-PBX 公衆網

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導入事例 導入経緯・導入効果 パ−ツメ−カ

導入経緯 導入効果

事務棟PBXを1昨年購入

事務棟−新規工場間の光ファイバ施設済 新規工場内の電話線施設について検討中

・事務棟−新規工場間、および

・新規工場内の電話線施設費用の削減 設備状況・計画

導入後の効果

現状の問題点 新規工場内の電話線施設費が高い IPーPBX

導入のきっかけ 販売店からの紹介

導入規模

心配点 特になし 稼動開始時期 20003

IP-TEL台数 5

事務棟−新規工場間、および

新規工場内の電話線施設費用が不要

導入決定ポイント VoIP-TA台数

LU収容TEL(FAX)

WAN回線(IP)

PBX(日本A社)ビハインド接続 外線インタフェース

光ファイバケーブル(100BASE-FX) 事務棟−新規工場(300400m 建物間接続

11 参考:NIKKEI COMMUINICATION、 各社殿ホームページ 他より編集。 拠点数

ドキュメント内 スライド タイトルなし (ページ 53-69)

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