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CL/Winで行うユーザ毎の設定

ドキュメント内 <移行ガイド> (ページ 137-140)

3. 移行先作業

3.1. Windows ローカル環境

3.1.8. CL/Winで行うユーザ毎の設定

移行元でバックアップした構成情報を移行先にリストアした場合には、リストアにより、本節記載 の設定の登録が行われています。そのため、リストア後に移行先環境から構成情報をダウンロード してReport Helperの帳票で移行元の構成情報と比較して各設定が正しいか確認してください。設定 が正しい場合には、本節記載の設定の作業は必要ありません。

Report Helperの詳細については、<Helper機能利用の手引き>の3章 「Report Helper」 を参照して ください。

3.1.8.1. デフォルトパラメータ設定

各部品をジョブネットワークに配置する際にデフォルトで設定されるパラメータを設定します。

メニューの「設定」→「パラメータの設定」から設定します。

3.1.8.2. パーミッション設定

ユーザ権限は権限グループ所属させることで権限を管理します。

ユーザを作成した後に一度CL/Winでログインしないとパーミッション画面には表示されません。

3.1.8.3. ユーザ環境設定

■「基本」タブ

▪ 投入キューの既定値の設定

ジョブネットワークや単位ジョブ、カスタムジョブの設定で投入キューを指定しなかった場合の投入 キューを設定します。

▪ エラー時の自動停止の設定

ジョブネットワーク実行中のエラー発生時の挙動の既定値を設定します。

設定値 説明

停止 エラー発生時にジョブネットワークを停止します。

停止しない エラー発生時にジョブネットワークを停止しません。

中断 エラー発生時にジョブネットワークの実行を中断します。

▪ 終了予定時刻超過時の設定

ジョブネットワークまたは、単位ジョブ、カスタムジョブの実行が終了予定時刻を超過した場合の動作を 設定します。

設定値 説明

継続 ジョブネットワーク、または単位ジョブ、カスタムジョブの実行を継続します。

エラー停止 ジョブネットワーク、または単位ジョブ、カスタムジョブの実行を停止します。

スキップ ジョブネットワーク、または単位ジョブ、カスタムジョブの実行をスキップしま す。

▪ ERP自動スタートの設定

ERPジョブは投入されるとSubmit状態になりますが、この項目を有効にするとJobCenterが自動的にrun状 態にします。この項目が無効の場合は、CL/WinまたはSAP側のGUI操作によりジョブのリリースを行う必 要があります。

▪ フローの表示倍率の設定

フロー画面の表示倍率を100%・75%・50%に設定する事が可能です。

■「トラッカ表示」タブ

トラッカ一覧画面の表示条件の設定を行います。

■「アーカイブ」タブ

トラッカアーカイブの設定を行います。

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