HPV 感染と子宮頸がん
治療法
・手術
・放射線
・化学療法
正常 浸潤癌
HPV感染
潜伏 増殖 腫瘍性変化 癌化
軽中度異形成 高度異形成
持続的なウイルス増殖
組織像
HPV感染
CIN 治療ワクチンの治療標的
前癌病変
子宮頸癌予防ワクチン の標的ステージ
子宮頸部円錐切除術は、早産、低出生体重、帝王切開のリスクが高いと報告され
CIN1-2 CIN3
① 「前癌病変」のピークは
30
歳前後で、結婚や出産を経験する年代に相当。② 現在の
CIN3
の治療法は子宮頸部円錐切除術のみ。CIN治療ワクチン
CIN 治療ワクチンの治療標的は
「子宮頸がん前癌病変」
子宮頸癌予防ワクチン
(各国で発売済) CIN 治療ワクチン HPV 感染の予防用として
未感染者が投与対象
高度異形成の治療用として CIN3 ステージ患者が投与対象 HPV 感染予防が目的
前癌病変への治療効果は無い
子宮頸癌の前癌病変に対する 治療薬として開発
注射剤 経口剤
CIN治療ワクチン
子宮頸癌の「予防ワクチン」と
「 CIN 治療ワクチン」の違い
CIN治療ワクチン
CIN 治療ワクチン まとめ
子宮頸がんの前癌状態の組織(高度異形成)を消失させ、子宮頸 がんへの移行の回避が期待できる世界初の画期的な経口投与の 治療薬
本薬のベースである乳酸菌 L.casei は乳酸菌食品にも利用されて おり治療薬としての安全性が高い
腸管免疫を介してヒトパピローマウイルス (HPV) 抗原特異的な細 胞性免疫を活性化させ、子宮頸部の HPV 感染細胞を選択的・効 率的に攻撃することで癌化細胞を除去する新しいメカニズム
「高度異形成」を消失させることで円錐切除手術を回避可能
厚生労働科学研究費補助金の医療技術実用化総合研究事業に 採択( 2013 年 8 月 27 日発表)
東京大学医学部産科婦人科学 川名敬准教授の下で探索的臨床試験を実施中
ムコ多糖症Ⅵ型治療剤
「ナグラザイム®」
ナグラザイムⓇ
ムコ多糖症Ⅵ型治療剤「ナグラザイム ® 」
ムコ多糖症Ⅵ型に対して世界で初めて承認を取得した酵素補充療法剤。
稀少疾患で患者団体や学会から使用の要望が高い製剤。
2008
年3
月に当社が製造販売承認を取得。ナグラザイムⓇ
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患者発掘のための情報提供、医療機関への啓蒙活動を 積極的に行っています。
■ 一般向け、医療関係者向け情報の提供
■ 学会活動
ドキュメント内
スライド 1
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