○カタカナ
B- CAD A-CAD 交換標準
SXF
C-CAD D-CAD 発注者が使用するCADソフト
請負者が使用 するCADソフト
SXFブラウザで 見たものが正
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SXFブラウザ
SXFブラウザ・・・・SXFの仕様で作成されたCADデータを表示するためのソフト
※SXFがデータ交換標準であることから電子納品されたデータの確認は、SXFブラウザ の目視で行う。(SXFブラウザで表示された図面を正として取り扱う)
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SXF のフォーマットレベル
開発レベル 概 要
レベル1 画面(紙)上で図面表示が正確に再現できるレベル レベル2 建設業界の電子納品で用いる
2
次元図面データの交換を可能にするレベル
レベル3 レベル4の仕様策定過程で必要とされる幾何部分の仕様
レベル
4 GIS・統合DB等との連携、自動数量拾いなど、CADと関連ソ
フト間のデータ交換基盤を提供 既
開 発 開 発 中
・CADデータのファイル形式 ・・・・SXF(sfc)
・フォーマットのレベル ・・・・SXF Ver2.0 レベル2
再利用性を考 慮すると、レベ ル2での交換 が必要 SXFの開発状況
レベル1 2500
・直線
・矢印
・文字
レベル2 2500 直線寸法線
2500
3000 直線寸法線(レベル2)
※寸法線を 右側に伸ば すと寸法値も 大きくなる
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SXFブラウザによるデータ確認
レイヤ名及びレイヤ毎の 製図内容の確認
レベル2要素の確認 図面構造・要素数等の表示
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図面の電子納品の手順
①発注図の作成
②完成図の作成
③参考図の作成
④図面データのフォルダへの格納
⑤図面管理ファイルの作成
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①発注図の作成
1.工区分割、着色等の加工 ※土木
施工対象部分の網掛け・・・・レイヤ名称 C-DCR-HCHA 2.表題欄の変更
工事名欄・・・・○○道路詳細設計→○○道路改良工事 3.ファイル名の変更 ※土木
D○○○○○○Z.SFC → C○○○○○○0.SFC ライフサイクル・・・・S-測量、D-設計、C-施工、M-維持管理 4.レイヤ名の変更(変更したレイヤのみ) ※土木
D-○○○-○○○○ → C-○○○-○○○○
5.データのチェック(SXFブラウザ等でチェック)
・ファイル形式がSXF(sfc)であること(SXFブラウザで確認)
・SXF Ver2.0 レベル2であること(SXFブラウザで確認)
・規定のファイル名であること(電子納品チェックシステム等で確認)
・規定のレイヤ名であること(SXFブラウザ等で確認)
・レイヤと作図されている内容の確認(SXFブラウザで確認)
・線種や線色、線の太さ等の確認(SXFブラウザ等で確認)
発注者
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1.最終変更設計図、施工承諾図など完成図として納品するデータを整理 2.必要に応じ、CADデータを作成(修正)
3.ファイル名の変更
(例)C○○○○○○0.SFC → C○○○○○○Z.SFC(改訂履歴の修正等)
4.データのチェック
(CAD製図基準(案)等に準拠しているかをSXFブラウザ等で確認)
・ファイル形式がSXF(sfc)であること(SXFブラウザで確認)
・SXF Ver2.0 レベル2であること(SXFブラウザで確認)
・規定のファイル名(電子納品チェックシステム等※1で確認)
・規定のレイヤ名であること※2(SXFブラウザ等※1で確認)
・レイヤと作図されている内容の確認(SXFブラウザ等で確認)
・線種や線色、線の太さ等の確認(SXFブラウザ等※1で確認)
※1 市販のCADデータチェックソフトを活用することも可能です
(CADソフトに搭載、または単体で動作するチェックソフトがあります)
※2 SXF(sfc)は、電子納品チェックシステムでレイヤ名称をチェックできません。
電子納品チェックシステムを使って、p21ファイルをチェックした後、sfcファイルに 変換して納品することも可能です。
②完成図の作成
(土木工事) 請負者
土木
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完成図とは
変更
縦断図
変更
平面図
横断図1 当初
当初 当初 当初
施工承諾図 平面図
縦断図
標準横断図 横断図1 横断図2
横断図2
発注図
当初
施工承諾図
土木
標準横断図
横断図2
完成図
出来形測量に基づき、
図面を修正
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1.完成図として納品するデータを作成(完成図・・・工事目的物の完成時の状態を表現した図面)
2.データのチェック
(建築CAD図面作成要領(案)に準拠しているかをSXFブラウザ等で確認)
・ファイル形式がSXF(sfc)または受発注者間協議により決定した形式であること
(SXFブラウザで確認)
・SXF Ver2.0 レベル2であること(SXFブラウザで確認)
・レイヤと作図されている内容の確認(SXFブラウザ等で確認)
・線種や線色、線の太さ等の確認(SXFブラウザ等※で確認)
※ 市販のCADデータチェックソフトを活用することも可能です
(CADソフトに搭載、または単体で動作するチェックソフトがあります)
3.納品するCADデータ
・SXF(sfc)・・SXF(sfc)形式のファイル + CADソフトのオリジナル形式のファイル
・受発注者間の協議で決定した形式
・・・協議で決定した形式のファイル( CADソフトのオリジナル形式のファイル等)
4.レイヤリストファイル
・レイヤリストファイル(PDFファイル)の作成
②完成図の作成
(建築工事) 請負者
建築
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参考図
発注図が紙やSXF以外のCADデータである場合に、必要に応じ、発注者が完成 図に代えて、電子納品を義務付ける図面
①発注図が紙の場合
ラスターデータ(スキャニングデータ)を納品する。
ラスターデータ仕様
・ファイル形式 TIFF(G4)形式
・解像度 400dpi程度の文字を認識できる解像度を目安
・ファイル名 CAD製図基準(案)等による (例)C0PL001Z.TIF
②発注図がSXFファイル形式以外のCADデータの場合 ※土木のみ SXFファイル形式以外のCADデータを納品する。
CADデータ仕様
・ファイル形式 オリジナル形式
・ファイル名 CAD製図基準(案)等による (例)C0PL001Z.DXF