• 検索結果がありません。

Bluetooth通信送受信

ドキュメント内 SH-RM15 (ページ 164-169)

„

データを送信

例:静止画のとき

1 ホーム画面

[フォト]

2 送信する静止画をロングタッチ

3

[Bluetooth]

z受信側のBluetooth機器を受信待ち状態にします。

4 接続するBluetooth機器を選ぶ

„

データを受信

1 送信側のBluetooth機器からデータ送信

2 ステータスバーを下にドラッグ

着信通知の

[承諾]

3 ステータスバーを下にドラッグ

受信したデー タを選ぶ

zデータの種類によっては、全件受信できないことがあります。

z受信中に保存先の空き容量が不足した場合は、それまでに受信 したデータを保存し、受信を終了します。

NFC 通信

NFCとはNear Field Communicationの略で、ISO(国際標準化 機構)で規定された国際標準の近接型無線通信方式です。非接 触ICカード機能やReader/Writer機能などが本端末でご利 用いただけます。

zReader/Writer機能の設定については

P. 125「接続の設定」

外部機器接続

パソコンなどとの接続

本端末とパソコンなどを接続することで、本端末または相手機 を充電したり、本体メモリまたはmicroSDカードのデータを 転送したりできます。

USB Type-Cケーブル(市販品)を使って接続する場合は、次の 操作を行います。

1

USB Type-CケーブルのUSB Type-Cプラグを、

本端末のUSB Type-C接続端子に水平に差し込 む

2

USB Type-CケーブルのUSBプラグをパソコン

のUSBコネクタに水平に差し込む

z本端末にUSBの設定画面が表示されます。表示されない場合 は、ステータスバーを下にドラッグして、USB接続の使用方 法についての通知を選んでください。

パソコンと接続する場合 USBプラグ

USB Type‐C 接続端子 USB Type‐Cプラグ

3 [USB の管理]

„接続済みのデバイス

でデバイス側を選ぶ

:接続済みの相手端末がデバイスになり ます。

„このデバイス:本端末がデバイスになります。

z接続する相手機によっては[このデバイス]から[接続済みの デバイス]に切り替えることができません。この場合、デバイ ス側は本端末に設定されます。

y[接続済みのデバイス]を選択してデバイス側を切り替え ることができる相手機はRole Swap対応機器です。Role Swap対応機器を市販の両プラグがType CのUSBケーブル で接続した場合に切り替えることができます。この場合、

相手機をホスト/本端末をデバイスにして相手機から本 端末のストレージ(本体メモリまたはmicroSDカード)の データを操作したり、本端末をホスト/相手機をデバイス にして本端末から相手機のストレージのデータを操作で

4 [USB の使用]

きます。

でUSB接続の使用方法を選ぶ

„ファイル転送:MTP対応の相手機と本体メモリまたは microSDカードの間でデータを転送します。

„USB テザリングザリング」 :USB テザリングについては

P. 124「テ

„MIDI:端末をMIDI入力に使用します。

„PTP:PTP対応の相手機と本体メモリの間で静止画を転送し ます。

„データ転送なし:端末の充電のみ利用できます。

z[USB の管理]で[このデバイス](本端末がデバイス)の場合 に設定できます。

[接続済みのデバイス]に設定している場合は、相手機(相手 機側で[このデバイス]に設定)で操作してください。

5 利用が終わったら、

USB Type-Cケーブルを取り

外す

z本端末に対応するUSBケーブルをご利用ください。プラグ部の 形状が異なるものは使用できません。

zUSB HUBや変換プラグを使用すると、正常に動作しない場合が あります。

z一度に大量のデータを転送した場合、転送が中断することがあ ります。その場合はデータを分けて転送してください。

zデータのやりとりをしているときは、USBケーブルを取り外さ ないでください。データが壊れることがあります。

z接続可能なパソコンのOSは、Windows 8.1、Windows 10(いず れも日本語版)です。

Role Swap対応機器を接続した場合の充電について zUSBの設定画面で[接続デバイスの充電]をONに設定すると相

手機を充電することができます。

プリントサービスによる印刷/保存

印刷用アプリ(プラグイン)を利用して画像を印刷したり、PDF 形式で保存したりできます。

例:フォトを利用するとき

1 フォトの画像表示画面で [ ]

[印刷]

2 各項目を設定

z以降は画面の指示に従って操作してください。

USB ホスト機能

本端末にはUSBホスト機能が搭載されています。市販の周辺 機器接続用USBケーブルをUSB Type-C接続端子に接続する ことでマウスなどのUSB機器を利用できます。

zUSBホスト機能について詳しくは、周辺機器接続用USBケーブル やUSB機器の取扱説明書をご覧ください。

zすべてのUSB機器との接続を保証するものではありません。

zUSBホスト機能の利用中は端末の動作が遅くなる場合がありま す。

z消費電力の大きなUSB機器を接続する場合、端末の動作状態や 電池残量、周囲温度によっては自動的に端末の電源が切れるこ とがあります。

USBメモリの取り外しについて

zUSBメモリの取り外しは、USBメモリをマウント解除してから 行ってください(

P. 138「ストレージ」データが壊れるこ

とや正常に動作しなくなることがあります。

キャスト

キャスト対応のテレビなどに端末の画面と音声を出力します。

zMiracast対応テレビやアダプタなど、その他のMiracast対応機器 と接続することもできます。

z接続機器側の操作については、ご使用になる機器の取扱説明書を ご覧ください。

1 ホーム画面

[設定]

[接続済みのデバイス]

[接続の設定]

[キャスト]

2

[ワイヤレスディスプレイの有効化]

z[ワイヤレスディスプレイの有効化]を有効にすると、[Wi-Fi]

がONになり、接続可能な機器や接続したことのある機器が リスト表示されます。

3 接続する機器を選ぶ

z接続する機器によっては、確認画面が表示されます。内容を 確認し、画面の指示に従って操作してください。

z接続解除:接続中の機器をタッチ▶[接続を解除]

z接続中の機器や接続したことがある機器の場合は、[ ]が 表示されることがあります。

y 機器の表示名を変更:表示名を変更する機器の[ ]▶名 前を入力▶[完了]

y 機器をリストから削除:削除する機器の[ ]▶[削除]

zキャスト機能を利用する機器を設定すると、対応するアプリで キャストアイコン([ ]など)が表示される場合があります。

z起動しているアプリや表示しているコンテンツによっては、出 力ができない場合があります。

z起動しているアプリによっては、途中で終了する場合がありま す。

z出力中は、著作権保護コンテンツを再生できないことがありま す。

z電池残量が少なくなった場合は、自動的に出力を停止します。

z周囲の環境によっては、無線の干渉を受けて映像が乱れたり音 飛びが発生したりする場合があります。また、接続に失敗した り、出力が切れてしまう場合があります。端末とテレビなどを 障害物やその他の無線機器のない見通しの良い環境でご利用 ください。

VPN (仮想プライベートネットワー

ク)

ドキュメント内 SH-RM15 (ページ 164-169)