SH-RM15が有する防水/防塵性能でできる こと
4 端末から出てきた水分を乾いた清潔な布などで 十分に拭き取り、 約3時間自然乾燥させる
z水を拭き取ったあとに本体内部に水滴が残っている場合は、
水が染み出ることがあります。
z水が抜けない場合は音が聞こえづらいことがありますので、
再度布などを当て、軽くたたいて水を出してください。
充電のとき
指定のACアダプター(別売)は防水/防塵性能を有していませ ん。充電時、および充電後には、必ず次の点を確認してくださ い。
z端末に水滴や異物が付着していないか確認してください。異物が 付着している場合は、すぐに洗い流してください。また、濡れてい る場合や水に濡れたあとは、よく水抜きをして乾いた清潔な布な どで拭き取り、自然乾燥させてから充電してください。
警告
端末に水滴や異物が付着している状態では、USB Type-Cプ ラグを絶対に接続しないでください。
z端末は防水/防塵性能を有しておりますが、濡れたり汚れたり している状態でUSB Type-Cプラグを挿入すると、端末やUSB Type-Cプラグに付着した水分や異物などにより、充電ショー トによる異常発熱、故障、火災、やけどの原因となります。
z濡れた手でACアダプターに触れないでください。感電の原因 となります。
zACアダプターは、水のかからない状態で使用してください。風 呂場、シャワー室、台所、洗面所などの水周りで使用しないでく ださい。火災や感電の原因となります。
ご使用前の準備 各部の名称と機能
1 nanoSIMカード/microSDカードトレイ
znanoSIMカードについては
☞
P. 35「nanoSIMカード」zmicroSDカードについては
☞
P. 37「microSDカード」2 イヤホンマイク端子 3 受話口
4 近接センサー/明るさセンサー※1
z通話中に顔の接近を検知して誤動作を防止したり、画面の明 るさの自動制御に使用したりします。
5 着信/充電ランプ
z着信/充電ランプについては
☞
P. 56「着信/充電ランプ」6 インカメラ
zカメラの利用については
☞
P. 88「カメラについて」7 ディスプレイ/タッチパネル
zタッチパネルの操作については操作」
☞
P. 45「タッチパネルの8 指紋センサー※1
z指紋認証による、タッチパネルのロック解除などに利用しま す。
zホームキーとして利用します。
z指紋センサーの利用については
☞
P. 144「指紋認証」9 空気抜き部(カメラ飾り)
z性能を保つための空気抜き部となっています。
a 内蔵/GPSアンテナ※2 b 内蔵アンテナ※2
c Wi-Fi/Bluetoothアンテナ※2 d マイク
zハンズフリー通話中は送話口として使用します。
e スピーカー
z着信音や音楽などがここから聞こえます。
zハンズフリー通話中は相手の声がここから聞こえます。
f USB Type-C接続端子 z充電時などに使用します。
zUSB Power Deliveryに対応しています。
z外部機器との接続についてはコンなどとの接続」、P. 166「USBホスト機能」
☞
P. 38「充電」、P. 164「パソg 送話口/マイク
z音声通話中に使用します。動画撮影時やエモパーにお話しす る際はマイクとして利用します。
h 3:電源キー
z電源を入れる/切るときや、画面を点灯/消灯するときに使 用します。
z長押しすると、設定したアプリが起動します。
z2秒以上押すとメニューが表示され、[電源を切る][再起動]
[画面の保存][故障かな?と思ったら][緊急通報]の操作がで きます。
z詳しくは下記をご参照ください。
y電源を入れる/切るについてはる/切る」
☞
P. 40「電源を入れy長押しでアプリ起動については定」
☞
P. 137「便利な操作設y画面の保存については
☞
P. 48「スクリーンショットの 撮影」y「故障かな?と思ったら」チェック」 については
☞
P. 156「セルフy緊急通報については
☞
P. 73「緊急通報」i 4:アシスタントキー
zGoogle アシスタント™を使用するためのキーです。
zお客様のお好みの機能を設定することも可能です。詳しくは
☞
P. 136「アシスタントキー」j 1/2:音量UP/DOWNキー
z各種音量の調節やカメラ撮影、マナーモードの設定などに使 用します。
k 標準カメラ
z標準レンズで静止画/動画撮影ができるアウトカメラです。
zカメラの利用については
☞
P. 88「カメラについて」l 望遠カメラ
z望遠レンズで静止画/動画撮影ができるアウトカメラです。
zカメラの利用については
☞
P. 88「カメラについて」m #マーク
zICカードが搭載されています(取り外しはできません)。 z#マークの利用については
☞
P. 105「おサイフケータイ」n モバイルライト
※1 センサー部分にはシールなどを貼らないでください。
※2 本体に内蔵されています。手で覆うと通信品質に影響を及ぼ す場合があります。
z背面カバーは取り外せません。無理に取り外そうとすると破損 や故障の原因となります。
z本端末の電池は内蔵されており、お客様ご自身では交換できま せん。
IMEIプレートについて
znanoSIMカード/microSDカードトレイの挿入口付近には、
IMEI情報(端末識別番号)、CEマークなどを印刷したシールが貼 られたプレートが収納されています。「保証書に記載のお問い 合わせ先」にお問い合わせいただく際に、IMEI番号が必要となり ますので、プレートを引き出したり、シールをはがしたりしな いでください。
IMEIプレート(銘板プレート)の取り扱いに関する注意事項につ いては、「アフターサービスについて」(
☞
P. 181)をご参照ください。
IMEIプレートを引き出すには
① ディスプレイ面を上向きにして、nanoSIMカード/microSDカードトレ イを本体から引き出す。nanoSIMカード/microSDカードトレイの引き 出しかたについては以下をご参照ください。
☞
P. 26「nanoSIMカード/microSDカードトレイの取り外し/取り 付けかた」② nanoSIMカード/microSDカードトレイ裏面(文字が印刷されていない 面)のツメ部をIMEIプレートの穴に上からかけて、IMEIプレートを引き 出してください。(このとき、nanoSIMカードやmicroSDカードは、事前 にトレイから取り外しておいてください。)
※ IMEIプレートは引き抜かないでください。
ツメ部
ツメ部(トレイ裏面)
トレイ裏面
nanoSIMカード/microSD カードトレイ
IMEIプレートの穴 IMEIプレート
zIMEIプレートを無理に引き出したり、力を加えたりすると、破損 する恐れがありますのでご注意ください。
zIMEIプレートを引き出してしまった場合は、IMEIプレートが奥 に入り込みすぎないよう、ゆっくりと差し込んでください。
z本端末を操作してIMEIを確認することもできます。
ホーム画面▶[設定]▶[デバイス情報]▶[IMEI(SIM スロット 1)]/[IMEI(SIM スロット 2)]
音量UP/DOWNキーについて
z1/2を押して音量バーを表示させると、マナーモードの 選択項目([マナーOFF]/[バイブ]/[ミュート])が表示され ます。繰り返しタッチして、設定したい項目を表示するとマ ナーモードを設定できます。
モバイルライトについて
z端末の温度が高くなった場合、モバイルライトが自動的に消灯 することがあります。また、端末の温度が高い状態では、モバイ ルライトが利用できないことがあります。
マイクについて
zマイクを利用する機能を使用する場合は、マイクの穴をふさが ないようにしてください。
イヤホンマイクについて
zイヤホンマイクの種類によっては使用できない場合がありま す。
本端末の強制終了について
z3(電源キー)を8秒以上押すと、強制的に電源を切ることができ ます。バイブレータが動作したあとに指を離すと、電源が切れ ます。強制的に電源を切るため、データや設定した内容などが 消えてしまう場合がありますのでご注意ください。
SIM について
本端末はeSIM(ダウンロード型SIM)とnanoSIMカードに対応 しています。モバイルデータ通信や通話、テキストメッセージ の送受信などの操作にどちらのSIMを使うかを選択できます。
z日本国内では、通話可能なeSIMを設定または、通話可能な nanoSIMカードを取り付けていないと緊急通報番号(110番、119 番、118番)に発信できません。
zSIMには、コード」)。PINコードという暗証番号があります(