06: 複合容器 COMPOSITE PACKAGINGS CN: 中型容器
ZZ: その他
※1 バラ輸送及び在来船等
※2 RO/RO貨物
※3 コンテナ輸送(コンテナバラ輸送を含む)
※積込は危険物荷役許可申請の 単独申請のみ可能
※揚荷は危険物運搬 許可申請(JPT)のみ 入力可能
注意点:危険物関連コード一覧
繰返部 危険物情報
入港前統一申請B(VPT) 外航船B業務 船舶保安情報の入力 (海上保安部署)
入港届
(外航船)
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入港届等(VIX)
入港届の他に、港長・港湾管理者宛のみ「入出港届」として、一度に入港と出港の申請を行うことができます。
手続名 業務
コード 税関 入管 検疫所 港長 港湾 管理者 入港届
(船用品目録・明告書含む) VIX VIT
● ● ● ● ●
入出港届 ● ●
税関宛てに入港届を提出する際に、
システムで入港前統一申請を行って いた時は、その番号を必須入力
共通部 繰返部
検疫所宛てに明告書を提出する場合に、
この項目の内容を入力する。
外航船A業務
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入港届等B(VIT)
VIT業務は、VIT11で入港前統一申請の内容を 呼び出して、入港届を送信することが可能です。
(訂正、取消時も同様に呼び出しで行います。)
VIT(共通部)
VIT(繰返部)
登録時:入港前統一申請番号、
または船舶コードを入力 訂正・取消時:入港届提出番号を入力
申請の種類により、
入力画面が異なります。
船舶基本情報欄にある「純トン数」は、登録されている入港前 統一申請情報から呼び出しがされないため、必ず船舶基本情 報の純トン数を確認した上で入力してください。
(船舶コードから呼び出せば、純トン数も呼び出されます。)
入港届の「入港年月日」、「入港目的コード」または「純トン数」
のいずれかの訂正(入力ミスを含む)が行われた場合は、税関 の確認が必要となるため、入力の際は注意が必要です。
外航船B業務
VIT11(呼出し)
とん税等納付申告(TPC)
船舶基本情報登録との一致チェックがあります。
納付方法等と口座番号について
例えば、「納付方法等」「口座番号」両方を入力しなかった場合、直納(納付書での納付)となります。
直納
MPN
(マルチペイメントネットワーク)
NACCS
専用口座 リアルタイム口座 納付方法等 (ブランク) 「M」を選択 (ブランク) 「R」を選択
口座番号 (ブランク) (ブランク) 口座番号 口座番号
船舶運航者と申告者
納付申告控情報の「申告者」欄の出力に 影響します。以下の場合を除き、原則と して「ブランク」となります。
【船舶運航者】
船舶運航者がとん税の納付義務者として 税関の承認を事前に受けている場合に、
運航者の船会社コード(SCAC)を入力
【申告者名・住所】
入港届の船長名、運航者住所と異なる 場合のみ入力
プルダウンから選択
船舶基本情報登録との一致チェックがあります。
とん税等納付申告(TPC)業務の入力時の注意点
ケース① 入港届上の船長が申告者となる場合の入力
入力画面(TPC)
ケース② 特別納税義務者の承認を受けている運航者が申告する場合の入力
入力画面(TPC)
ケース③ 入港届上の船長氏名とは別の氏名で申告する場合の入力
入力画面(TPC)
入港届提出番号から入港届DBを検索し、
船長名を取得します。
なお、船舶運航者コードおよび申告者名は スペースとしてください。
(船舶運航者コードまたは申告者名を入力するのは、下 記のケース②、③の場合です)
特別納税義務者の承認を受けている場合 は船舶運航者コードを入力してください。
(船舶運航者コードが入力されている場合は、申告者名を 入力エラーとしています)
なお、この場合、とん税等納付申告控に出力される申告 者名は船舶運航者の船会社名となります。
入港届上の船長氏名とは別の氏名を とん税等納付申告の申告者としたい場合は 申告者名欄に入力してください。
(入力された申告者名が優先されます)
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とん税等納付申告(TPC)
この確認画面で、入力内容を 充分ご確認ください。
ここで「はい(Y)」をクリックした後の 訂正・取消しについては、
税関にご相談ください。
この内容でよければ、「はい(Y)」を選択します。
訂正するときは、「いいえ(N)」を選択すると、TPC業務画面に戻ります。
TPC業務の確認画面
※2011年9月、確認画面を出力する仕様変更をしました。適用税率
A:入港ごと納付=今回の入港のみの納付 B:一時納付=1年間の入港の納付
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移動届(VMR)
共通部 繰返部
「移動届」と「シフト情報」の共通入力項目は、それ ぞれリンクがなされています。( 色の箇所)
片方の項目を入力すれば、もう片方の同一項目も 内容が補完されます。
港長宛てに移動届を提出する場合に、
この項目の内容を入力します。
税関宛てにシフト情報を提出する場合に、
この項目の内容を入力します。
港長宛ての移動届で、危険物情報がある 場合に、この項目の内容を入力します。
出港届
手続名 業務
コード 税関 入管 港長 信号所 港湾 管理者
海上交通 センター
出港届 VOX
VOT
● ● ● ●
事前通報 ●
航路通報 ●
出港届等(VOX)
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申請の種類により、
入力画面が異なります。
出港届だけではなく、港内管制信号所に対する「事前通報」
や海上交通センターに対する「航路通報」の申請もあわせて 行うことができます。
出港許可保留となった場合は、『出港届(転錨届)提出情報
(SAA0240)』が出力されます。
出港許可後の取り消しは出来ませんので、取り消しの際は 税関相談となります。(訂正は可能です。)
出港許可後の出港届の訂正について、申請者に新たな 出港許可書や訂正情報は出力されません。
共通部 繰返部
①他港(外国を含む)に出港する場合 入港時の入港届提出番号を入力する。
②転錨する場合
入港時の入港届提出番号を入力する。
③転錨入港船舶が転錨出港する場合 ブランクのまま。
④転錨後、他港(外国を含む)に出港する場合
転錨前の、開港入港時の入港届提出番号を入力する。
※マニュアルで入港届を提出した場合 ブランクのまま。
外航船A業務
出港届等B(VOT)
VOT業務は、VOT11で入港前統一申請の内容を 呼び出して、出港届を送信することが可能です。
(訂正、取消時も同様に呼び出しで行います。)
VOT(共通部)
VOT(繰返部)
申請の種類により、
入力画面が異なります。
船舶基本情報欄にある「純トン数」は、登録されている入港前 統一申請の情報から呼び出しがされないため、必ず船舶基本 情報の純トン数を確認した上で入力してください。
登録時:入港前統一申請番号を入力 訂正・取消時:出港届提出番号を入力
外航船B業務
VOT11(呼出し)
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出港届(転錨届)提出情報
出港届(転錨届)提出情報(出力コード:SAA0240)
この出港届(転錨届)提出情報が出力された場合は、許可
(受理)前の状態ですので、後述のIVS業務で申請内容を 確認した上で、対処します。
【対処の例】
・とん税の納付をする。
・税関に「確認」の入力を行ってもらうよう、依頼をする。
(船舶基本情報の確認、入港届の確認、とん税納付の確 認(マニュアル手続き含む)、またはとん税非課税の確認)
【とん税等納付状況】
数字でとん税の納付の状況が表示されます。
1:未申告(とん税納付申告がされていない状態)
2:申告済 3:納付済 4:非課税対象 5:非課税確認済
0:入港届提出番号入力なし
出港許可(転錨届受理)通知情報
出港届の許可条件は次の通り
①とん税等が納付済みであること。
②船舶基本情報が確認済みであること。
③次港が不開港の場合は、不開港出入許可を受けて いること。
これらの条件は入出港届等照会(IVS)により確認できます。
②については1年ごとに税関に船舶国籍証書等を持参し、
確認をしてもらう必要があります。
出港許可も転錨届受理も同じ様式です。
よって、この識別で判断します。
「A」:出港届(=出港許可)
「B」:転錨届(=転錨届受理)
出港許可(転錨届受理)通知情報(出力コード:SAA0260)
東京税関長 JPTYO- TOKYO - TOKYO
JPYOK- YOKOHAMA - KANAGAWA
NACCSにおける入出港手続
(内航船)
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事前準備 入港前 入港 出港
②入港前業務 ③入港後業務 ④港内移動後業務 ⑤出港時業務
内 航 船 業 務
①事前登録業務