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Bともにフォーマットされた メモリーカード、または内蔵

ドキュメント内 FinePix F50fd 使用説明書 (ページ 109-114)

セットアップメニュー一覧

A、 Bともにフォーマットされた メモリーカード、または内蔵

メモリーを使用した場合    

チェック!

再生時に液晶モニターの右 上の7ケタの数字のうち下 4ケタがファイルNO.で上 3ケタはフォルダNO.です。

メモ

・ 連番 はパソコンなどに画像を取り込んだときに ファイル名が重複しないので、ファイルの管理に便利 です。

リセット (→107ページ)を実行した場合、コ マNO.の設定は 連番 になりますが、コマNO.自体 は 0001 に戻りません。

・ 連番 でメモリーカードを交換したとき、 最後に記 憶したファイルNO.よりも大きいファイルNO.の画像 があった場合、大きいファイルNO.に続けられます。

・ 他のカメラで撮影した画像は、コマNO.表示が異なる 場合があります。

100‑0001 100‑0001 100‑0001 100‑0001

フォルダNO. ファイルNO.

コマNO.

セットアップメニューの設定(→105ページ)

カメラの設定を変える―Uセットアップ(つづき)

ブレ防止の種類を設定できます。

常時: 撮影モードの状態では常にブレ防止がON となります。

撮影時:シャッターボタンを半押しするとブレ防止 がONとなります。

光学ズームの最大倍率から、さらに拡大して撮影できま す。

動画再生、ボイスメモ再生時の音量を調節します。

ブレ防止モード

デジタルズーム

ISO AUTO(800) ISO AUTO(800) ISO AUTO(800) ISO AUTO(800) AUTO

AUTO

ズームバー

■ ズームバー表示

OFF

ON

デジタルズーム   /  :約

8.2

倍 光学ズーム 

3

光学ズーム 

3

メモ

光学ズームとデジタルズームを切り換えるとき、ズーム 表示位置(■)が停止します。もう一度同じ方向に押す と■が動き、引き続きズームされます。

注意

デジタルズームを使用すると被写体をより拡大して撮影 できますが、画質が劣化します。撮影目的に応じて使用 してください。

再生音量

A音量を調節します。

数字が大きくなるほど音量が大きくなり、

0のときは消音になります。

B MENU/OK ボタンを押して決定しま す。

再生音量 再生音量

決定 決定              やめるやめる

7

セットアップメニューの設定(→105ページ)

111

カ メ ラ の 設 定 を 変 え る

液晶モニター表示の明るさを調節します。 メモリーカード、内蔵メモリーをカメラ用に初期化

(フォーマット)します。

モニター明るさ

A明るさを調節します。

+側にすると明るくなり、−側にすると 暗くなります。

B MENU/OK ボタンを押して決定しま す。

モニター明るさ モニター明るさ

決定 決定              やめるやめる

0

フォーマット

A 実行 を選びます。

B MENU/OK ボタンを押すと、メモ リーカード、または内蔵メモリーが初期 化されます。

注意

・ フォーマット時に、プロテクトされているものを含む すべてのコマ(ファイル)が消去されます。

消去したくない重要なコマ(ファイル)は、パソコン などにコピーしてください。

・ フォーマット時は、バッテリーカバーを開けたり、衝 撃を与えたりしないでください。フォーマットが中断 されます。

全てのデータが消去されます 全てのデータが消去されます

フォーマット フォーマット

決定 決定 実行

実行            やめるやめる フォーマット フォーマット OK? OK?

フォーマットする場所 Yフォーマット OK?

 :内蔵メモリー

\フォーマット OK?

 :メモリーカード セットアップメニューの設定(→105ページ)

カメラの設定を変える―Uセットアップ(つづき)

設定した時間(2分間または5分間)操作しないと自動 的に電源が切れます。バッテリーを長持ちさせたいとき に使用します。

旅行先で時差がある場合に、時差の設定ができます。撮 影時間が設定した時間で記録されます。

a

時差設定を有効にする。

b

時差設定に移る。

自動電源OFF(オートパワーオフ)

注意

スライドショー(→85ページ)、USB接続(→115、

128ページ)時は自動電源OFFしません。

メモ 再び電源を入れるには

「電源を入れる/切る(→17ページ)」をご参照くださ い。

世界時計

Nホーム と I現地 を切り換えます。

時差を設定するときは I現地 にします。

Nホーム:お住まいの地域 I現地:旅行先

時差設定画面に移ります。

言語 言語/LANG./LANG.

自動電源 自動電源OFFOFF 世界時計 世界時計 配色設定 配色設定

2分 日本語 日本語 フォーマット フォーマット モニター明るさ モニター明るさ セットアップ セットアップ

現地 現地 ホーム ホーム

言語 言語/LANG./LANG.

自動電源 自動電源OFFOFF 世界時計 世界時計 配色設定 配色設定

2分 日本語 日本語 フォーマット フォーマット モニター明るさ モニター明るさ セットアップ セットアップ

現地 現地 ホーム ホーム

セットアップメニューの設定(→105ページ)

113

カ メ ラ の 設 定 を 変 え る

c

時差を設定する。

A変更する項目(+かー、時、分)を選び ます。

B設定を変更します。

C設定が終了したら、 MENU/OK ボタ ンを押して決定します。

チェック!

設定可能時間

–23:45〜+23:45(15分単位)

時差設定 時差設定

2050.12.31  10 2050.12.31  10:00 AM00 AM 2050.12.31  10 2050.12.31  10:00 AM00 AM

決定 決定              やめるやめる

メモ

世界時計を設定すると、

撮影モードにしたとき液 晶モニターに、I と 日付が3秒間表示されま す。

そのとき日付表示は黄色 に変わります。

チェック!

旅行先から戻ったら、世界時計の設定を必ず Nホー ム に設定し直して、日時を再確認してください。

2050.12.31  11 2050.12.31  11:00 AM00 AM

ISO AUTO(800) ISO AUTO(800) ISO AUTO(800) ISO AUTO(800) AUTO

AUTO

セットアップメニューの設定(→105ページ)

ドキュメント内 FinePix F50fd 使用説明書 (ページ 109-114)