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撮影機能を使いこなす―設定の手順

ドキュメント内 FinePix F50fd 使用説明書 (ページ 42-45)

a

撮影モードを選ぶ

まず、モードダイヤルで撮影モードの設定をしま しょう。

撮影モードを変えることによって多彩な表現ができ ます。

撮影シーンや仕上がりのイメージを思いうかべながら、次のような流れで設定します。

Bオート 最も簡単な操作で撮影できます

(→45ページ)。

ナチュラルフォト

暗い場面でも、目で見たままの自 然な雰囲気を残して、美しく撮影 できます(→ 45ページ)。

高感度2枚撮り

フラッシュ非発光/発光で連続撮 影します。

タイプの違う写真が一度に撮影で きる便利なモードです(→ 46ペー ジ)。

( ) シーンポジション

撮影シーンに応じて、メニュー

「シーン選択」で設定できます(→

46ページ)。

</M 絞り優先/

シャッタースピード 優先

絞り、シャッタースピードを変更 し、「一瞬をとらえる」「時間の流 れをとらえる」「背景をぼかす」と いった効果を得ます(→51ペー ジ)。

sマニュアル

Bオートではできない、細かな メニューの設定ができます(→55 ページ)。

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も っ と 使 い こ な そ う 撮 影 編

( (

b

機能を設定する

ボタン操作やメニューで撮影機能を設定すること で、写真の仕上がりイメージを変えられます。

■ ボタンで設定する機能

ブレ防止 手ブレを軽減します(→27ペー ジ)。

顔キレイナビ/

b赤目補正

人物を撮影するとき、顔にピント を合わせて撮影することができま す。また、フラッシュ発光によっ てひとみが赤く写った画像(赤目 現象)を自動的に補正して記録で きます(→25ページ)。

S露出補正

画像の明るさや絞り値、シャッ タースピードを変更するときに使 用します(</M、sのみ)(→

52、54、56ページ)。

eマクロ 近距離撮影で使用します(→58 ページ)。

dフラッシュ 暗い場所や逆光時の撮影に使用し ます(→59ページ)。

*セルフタイマー 撮影者を含めた集合写真などで使 用します(→62ページ)。

ブレ防止ボタン

S(n)露出補正ボタン e(p)マクロボタン d (q)フラッシュボタン

*(o)セルフタイマーボタン 顔キレイナビボタン b赤目補正ボタン

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撮影機能を使いこなす―設定の手順(つづき)

p-モード( p

ボタン)で設定する機能 ■ 撮影メニュー( MENU/OK ボタン)で設 定する機能

パフォーマンス

カメラの性能を設定します(→68 ページ)。

S感度 感度を変更できます(→69ペー ジ)。

ピクセル 記録画素数を変更できます(→70 ページ)。

FinePixカラー 色調を変更できます(→71ペー ジ)。

パフォーマンス パフォーマンス モードメニュー モードメニュー

感度

感度 AUTOAUTO STD STD N ピクセル

ピクセル カラー カラー

測光

被写体の明るさの測定方法を変更 できます(</M、sのみ)(→72 ページ)。

Tホワイトバランス

撮影時の光源により、色合いが変 わるのを適正な色にできます(</ M、sのみ)(→72ページ)。

連写 連続撮影ができます(→74ペー ジ)。

HAFモード ピント合わせの方法を変更できま す(</M、sのみ)(→76ペー ジ)。

撮影メニュー 撮影メニュー

OFF OFF 測光

測光 ホワイトバランス ホワイトバランス AUTOAUTO 連写

連写 AF AFモードモード セットアップ セットアップ

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も っ と 使 い こ な そ う 撮 影 編

( (

ドキュメント内 FinePix F50fd 使用説明書 (ページ 42-45)