6.2 apcspv
名前
apcspv - 監視プロセスの起動
形式
apcspv
機能説明
監視プロセスを起動します。
オプション
本コマンドに、オプションはありません。
使用例 例
監視プロセスを起動します。
apcspv
終了ステータス
以下の終了ステータスが返されます。
0 : 正常終了 0以外 : 異常終了 注意
・ 本コマンドは、データベースサーバ上で実行します。
・ RDBシステムを起動していない場合、監視プロセスを起動することはできません。
・ データベースサーバがクラスタシステムを使用して、フェイルオーバ運用またはロードシェア運用を行っている場合、
監視プロセスは状態遷移プロシジャから自動的に起動されます。このため、本コマンドを実行する必要はありません。
・ 監視プロセスを停止するコマンドはありません。 RDBシステムを停止すると監視プロセスは自動的に停止します。
6.3 apcstart
名前
apcstart - Connection Managerの起動 形式
apcstart
機能説明
Connection Managerを起動します。
オプション
本コマンドに、オプションはありません。
使用例 例
Connection Managerを起動します。
apcstart
終了ステータス
以下の終了ステータスが返されます。
0 : 正常終了 0以外 : 異常終了 注意
・ Connection Managerの起動が完了し、かつ、RDBシステムと通信可能状態のときに、アプリケーションを実行すること
ができます。 RDBシステムとの通信状態は、apcnetコマンドで表示することができます。
・ 本コマンドは、スーパユーザまたは“Administrator”権限のあるユーザのみ実行可能です。
・ Windows Server(R) 2008またはWindows Server(R) 2008 R2において、本コマンドは、“管理者: コマンドプロンプト”
から実行する必要があります。[コマンドプロンプト]を右クリックして表示されるメニューから[管理者として実行]を選択 し、“管理者: コマンドプロンプト”を起動してください。
6.4 apcstop
名前
apcstop - Connection Managerの停止
形式
apcstop [ -e ]
機能説明
Connection Managerを停止します。
オプション -e
実行中のアプリケーションおよび実行中のConnection Managerコマンドがある場合は、それらは強制的に終了され、
Connection Managerが即時停止します。
使用例 例
Connection Managerを停止します。
apcstop
終了ステータス
以下の終了ステータスが返されます。
0 : 正常終了 1 : 異常終了
2 : アプリケーション動作中
注意
・ 本コマンド投入後は、新規にアプリケーションやConnection Managerコマンドを実行することはできません。
・ 本コマンドは、スーパユーザまたは“Administrator”権限のあるユーザのみ実行可能です。
・ Windows Server(R) 2008またはWindows Server(R) 2008 R2において、本コマンドは、“管理者: コマンドプロンプト”
から実行する必要があります。[コマンドプロンプト]を右クリックして表示されるメニューから[管理者として実行]を選択 し、“管理者: コマンドプロンプト”を起動してください。