1. 再起動時に、プロンプトが表示されたらF9キーを押して、RBSUを起動します。
2. [システム オプション]を選択します。
3. [アドバンストメモリ保護]を選択します。
4. 必要なメモリ モードを選択します。
− アドバンストECC(ホット アド有効)
− アドバンストECC(ホットアド無効)
− オンライン スペア メモリおよびアドバンストECC
− ホットプラグ対応ミラーメモリおよびアドバンストECC
− ホットプラグ対応RAIDメモリおよびアドバンストECC 5. Escキーを2回押してRBSUのメイン メニューに戻ります。
6. プロンプトが表示されたら、F10キーを押してRBSUを終了します。サーバを再起動 してシステムのすべてのメモリをテストします。
重要:初期セットアップの後にメモリ モードを再設定するには、システムを再 起動し、RBSUを起動して、必要なAMPモードを選択する必要があります。
サーバのケーブル接続
この項の目次
ストレージ デバイスのケーブル接続に関するガイドライン... 105 BBWCのケーブル接続... 105 ホットプラグ対応PCI-Xメザニンのケーブル接続... 106 RILOE IIのケーブル接続... 107 ホットプラグ対応SCSIハードディスクドライブのケーブル接続... 108
ストレージ デバイスのケーブル接続に関するガイドライン
注意:装置の損傷を防止するために、必ず、サーバの電源を切り、
サーバの背面からすべてのケーブルを取り外し、アースされたACコンセントか ら電源コードを抜き取ってから、デバイスを取り付けてください。
注意:電子部品の損傷を防止するために、正しくアースを行ってから 取り付け手順を開始してください。正しくアースを行わないと静電気放電を引 き起こす可能性があります。
BBWC のケーブル接続
注意:ケーブルが、物にはさまれたり、圧迫されたりすることのない ように配線してください。
重要:BBWCのケーブルは、バッテリ パックに巻きつけてあります。バッテリ パック アセンブリをサーバに取り付ける前に、ケーブルをほどいて適切な長さ にしてください。
ホットプラグ対応 PCI-X メザニンのケーブル接続
サーバは、オプションのホットプラグ対応PCI-Xメザニン ボードをサポートします。この ボードにより、2個の拡張スロットがホットプラグ対応になります。ホットプラグ対応
PCI-Xボタンとホットプラグ対応PCI-Xメザニン ボードは、リボン ケーブルで接続してく
ださい。
注意:ケーブルが、物にはさまれたり、圧迫されたりすることのない ように配線してください。