静止画 動画 撮影シーンにあわせて、AF(自動ピント合わせ)の方法を変えられます。
z
z[ ] を 押 し て、 メ ニ ュ ー 項 目 の
[ z ]を選び、目的の項目を選びます
(= 44)。
z
z MENU(= 44) の[ 3] タ ブ の[AF 方 式 ] で も 設 定 で きます。
1 点 AF
静止画 動画 1 点のフレームでピント合わせを行います。確実なピント合わせに 有効です。また、画面をタッチして枠の位置を変えることができます
(= 171)。
zzシャッターボタンを半押ししてピントが合わないときは、黄色の フレームと[ ]が表示されます。
z
z 被写体が画像の端や隅にくるよう撮影するときは、被写体に AF フレームをあわせてシャッターボタンを半押しし、この状態で構 図を変えてシャッターボタンを全押しして撮影します(フォーカ スロック撮影)。
z
z[ ]ボタンを押したままにすると、AFzフレームを元の位置(中 央)に戻すことができます。
撮影範囲やピント合わせに関する機能を使う
AF フレームの位置や大きさを変える(1 点 AF)
静止画 動画 AF 方式が[1 点 AF]のときは、AF フレームの位置や大きさを変えるこ とができます。
1
AF フレームの位置を変える zz[ ]ボタンを押すと、AF フレームがオ レンジ色で表示されます。
z
z[ ] ホ イ ー ル や[ ] ダ イ ヤ ル を 回 し て AF フ レ ー ム を 移 動 し た り、
[ ][ ][ ][ ]を押して微調整する ことができます。
z
z[ ]ボタンを押すと、AF フレーム が元の位置(中央)に戻ります。
2
AF フレームの大きさを変える zz[ ]リングを回すと、AF フレームが小 さくなり、もう一度回すと元の大きさに 戻ります。
3
設定を終えるz
z[ ]を押します。
zzデ ジ タ ル ズ ー ム(= 66) や デ ジ タ ル テ レ コ ン バ ー タ ー
(= 162)使用時は、AF フレームの大きさは標準の大きさにな ります。
165
撮影範囲やピント合わせに関する機能を使う
z
z[ ]ボタンを押したままにしても、AF フレームを元の位置(中 央)に戻すことができます。
z
z スポット測光枠の位置を AF フレームに連動させることができま す(= 140)。
z
z AF フレームの大きさは、[ ]ボタンを押して[ 3]
タ ブ の[AF フ レ ー ム サ イ ズ ] で 設 定 す る こ と も で き ま す
(= 44)。
+ 追尾優先 AF
静止画 動画 z
z カメラを被写体に向けると、主被写体と判断した顔に白のフレームが 表示されます。被写体を選ぶことができます(= 171)。
z
z 検出した顔が動いていると判別したときは、一定の範囲で追尾します。
z
z シャッターボタンを半押ししたとき、ピントが合うとフレームが緑色 に変わります。
z
z 顔が検出されないときは、シャッターボタンを半押しすると、ピント の合った位置に緑色のフレームが表示されます。
zz顔として検出できない例 z
-被写体までの距離が遠い、または極端に近い。
z
-被写体が暗い、または明るい。
z
-顔が横や斜めを向いている、または一部が隠れている。
zz人の顔以外を、誤って検出することがあります。
z
z 画面の端で検出された顔には灰色のフレームが表示され、シャッ ターボタンを半押ししてもピント合わせができません。
撮影範囲やピント合わせに関する機能を使う
スムーズゾーン AF z
z 指定した領域内でピント合わせを行います。ピント合わせをしたい領 域を指定するため、[ +追尾優先 AF]や[1 点 AF]で被写体がと らえにくいときに有効です。画面に表示される白いフレーム内でピン ト合わせを行います。白いフレームは、画面をタッチまたはドラッグ して移動することができます。
z
z シャッターボタンを半押ししたとき、白いフレーム内でピントが合っ た位置に緑色のフレームが表示されます。
z
z シャッターボタンを半押ししてピントが合わないときは、黄色の フレームと[ ]が表示されます。
zzMENU(= 44) の[ 3] タ ブ の[AF 動 作 ] を[ サ ー ボ AF]に設定しているときは、ピントが合った位置に青色のフレー ムが表示されます。
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撮影範囲やピント合わせに関する機能を使う