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マニュアルフォーカスで撮る

ドキュメント内 PowerShot G1 X Mark III 使用説明書 (ページ 159-162)

静止画  動画 オートフォーカスでピントが合わないときは、マニュアルフォーカスを 使います。手動でおおよそのピントを合わせてからシャッターボタンを 半押しすると、手動で合わせたピント位置の近傍で、もっともピントの 合う位置に微調整されます。ピントが合う範囲は「レンズ」(=z431)

を参照してください。

1

[ ]を選ぶ

z

z[ ]を押したあと、[ ]か[ ]を押す か[ ]ホイールを回して[ ]を選び、

[ ]を押します。

z

z[ ]と MF インジケーターが表示され ます。

2

おおよそのピントを合わせる z

zMF インジケーター(1)の距離表示と ピント位置を示すバーを目安にして、拡 大表示を見ながら、[ ]か[ ]を押して おおよそのピントを合わせ、[ ]を押 します。

z

z[ ]を押すと、拡大倍率を変えることが できます。

z

z拡大表示しているときに[ ]ボタンを 押してから[ ][ ][ ][ ]を押すと、ピ ント合わせのフレーム位置を移動するこ とができます。

(1)

撮影範囲やピント合わせに関する機能を使う

3

ピントを微調整する

z

zシャッターボタンを半押しするか[ ] をタッチすると、もっともピントが合 う位置に微調整されます(セイフティ MF)。

z

z解除するときは、手順 1 の操作で[ ] を選びます。

zzマニュアルフォーカス中は、AF 方式(= 163)は[1 点 AF]

に固定されます。

zzデ ジ タ ル ズ ー ム(= 66)、 デ ジ タ ル テ レ コ ン バ ー タ ー

(= 162)を使用しているとき、テレビに表示しているとき

(= 346)は拡大表示されませんが、ピント合わせはできます。

zz正確なピント合わせを行うには、三脚などでカメラを固定するこ とをおすすめします。

zzMENU(= 44) で[ 4] タ ブ の[MF 拡 大 表 示 ] で 拡 大 倍率をさらに大きくしたり、拡大表示しないようにすることもで きます。

z

z MENU(= 44)で[ 4]タブの[セイフティ MF]で[切]

を選ぶと、シャッターボタンを半押ししてもピントが微調整され なくなります。

zz手順2の画面で画面をドラッグすると、ピント合わせのフレーム 位置を移動することができます。

z

z 動画撮影中に[ ]をタッチすると[ ]と表示され、ピント 位置が固定されます。

161

撮影範囲やピント合わせに関する機能を使う

ピント合わせをしやすい表示にする(MF ピーキング)

静止画  動画 ピントが合った被写体の輪郭を色つきの強調表示にすることで、マニュ アルフォーカス時のピント合わせをしやすくすることができます。また、

輪郭の検出感度(レベル)や色を変えることもできます。

1

設定画面を表示する

z

z[ ]ボタンを押して、[ 4]タ ブの[MF ピーキング設定]を選んだあと、

[ピーキング]を選び、[入]を選びます

(= 44)。

2

設定する

z

z設定するメニュー項目を選び、目的の項 目を選びます(= 44)。

z

z MF ピーキングで表示した色は画像に記録されません。

ピント位置を自動的に変えて撮る(フォーカスブラケット撮影)

静止画  動画 マニュアルフォーカスで設定したピント位置、後ろ寄りのピント位置、

前寄りのピント位置の順に、3 枚連続で撮影されます。また、ピント位 置は 3 段階で設定できます。

1

[ ]を選ぶ

z

z[ ]ボタンを押して、[ 5]タ ブの[ブラケット]を選び、[ ]を選 びます(= 44)。

撮影範囲やピント合わせに関する機能を使う

2

設定する

z

z[ ]ボタンを押したあと、[ ]か[ ] を押すか[ ]ホイールを回して設定し ます。

zz[ ](= 173)以外では、フォーカスブラケット撮影はできま せん。

zz連続撮影(= 71)はできません。

z

z「 マ ニ ュ ア ル フ ォ ー カ ス で 撮 る 」 の 手 順 2(= 159) で

]ボタンを押すと、手順 2 の設定画面を表示できます。

zz ](= 69)で撮影枚数を設定しても、撮影される枚数は 3 枚です。

ドキュメント内 PowerShot G1 X Mark III 使用説明書 (ページ 159-162)