●[6 ライブビュー機能設定]の[AFモード]
で選びます。
● ライブビュー映像表示中に〈0〉を押 して、クイック設定画面でAF モードを 選ぶこともできます。
撮像素子を使ってピント合わせを行います。ライブビュー表示のままAF できますが、「クイックモード」よりもピント合わせに時間がかかります。
また、「クイックモード」よりもピントが合いにくいことがあります。
1
ライブビュー映像を表示する●〈A〉ボタンを押します。
B液晶モニターに映像が表示されます。
BAFフレーム〈 〉が表示されます。
2
AFフレームを動かす● ピントを合わせたい場所に、〈S〉十字 キーで動かします(画面の一番端までは 動きません)。●〈L〉ボタンを押すと、AFフレームが画 面中央に戻ります。
AFでピントを合わせるN
AFモードを選ぶ
ライブモード:
dAFフレーム
AF でピントを合わせるN
3
ピントを合わせる● AFフレームを被写体に合わせ、〈A〉ボ タンを押します(ボタンは押したままに します)。BAFが行われ、ピントが合うとAFフレー ムが緑色に変わり、「ピピッ」と電子音 が鳴ります。
Bピントが合わないときは、AF フレーム が赤色に変わります。
4
撮影する● ピントと露出を確認し、シャッターボタ ンを押して撮影します(p.106)。ライブモードと同じAF方式で、人の顔を検知してピント合わせを行いま す。写される人は、顔をカメラに向けてください。
1
ライブビュー映像を表示する●〈A〉ボタンを押します。
B液晶モニターに映像が表示されます。
● 顔を検知すると、ピント合わせを行う
〈p〉が顔の部分に表示されます。
● 複数の顔を検知しているときは〈q〉
が表示されます。〈U〉でピントを合 わせたい顔に〈q〉を合わせます。
u
(顔優先)ライブモード:
c113
AF でピントを合わせるN
2
ピントを合わせる●〈A〉ボタンを押すと、〈p〉の顔にピ ント合わせが行われます。Bピントが合うと AF フレームが緑色に変 わり、「ピピッ」と電子音が鳴ります。
Bピントが合わないときは、AF フレーム が赤色に変わります。
● 顔が検知できないときは、AF フレーム
〈 〉が表示され、中央の位置でピント合 わせが行われます。
3
撮影する● ピントと露出を確認し、シャッターボタ ンを押して撮影します(p.106)。●ピントが大きく外れていると、顔を検知できません。レンズのフォーカスモー ドスイッチが〈f〉のまま手動ピント合わせができるレンズのときは、フォー カスリングを回して、おおまかにピント合わせを行うと、顔を検知して画面 に〈p〉が表示されます。
●顔以外の被写体を顔として検知することがあります。
●「顔が画面に対して極端に小さい/大きい」、「顔が明るすぎる/暗すぎる」、
「顔が横や斜めを向いている」、「顔の一部が隠れている」ときは、顔を検知で きません。
●ピント合わせを行う〈p〉が、顔全体ではなく、顔の一部分にだけ表示され ることがあります。
●〈L〉ボタンを押すと、ライブモード(p.111)に切り換わり、〈S〉十字 キーでAFフレームを移動することができます。もう一度〈L〉ボタンを押す と、u(顔優先)ライブモードに戻ります。
●画面の端のほうで検知された顔は AF できないため、〈p〉が灰色で表示され ます。その状態で〈A〉ボタンを押すと、画面中央のAFフレーム〈 〉でピ ント合わせが行われます。
AF でピントを合わせるN
AFの動作について
● ピント合わせには、多少時間がかかります。
● ピントが合った状態でも、〈A〉ボタンを押すと、再度ピント合わせが 行われます。
● AF中とAF後で、映像の明るさが変わることがあります。
● ライブビュー映像表示中に光源(照明光)が変化すると、画面がちらつ いてピントが合いにくいことがあります。その場合は、ライブビュー撮 影を一旦終了し、撮影する光源下でAFを行ってください。
● ライブモードで〈u〉ボタンを押すと、AFフレームの部分が拡大表示さ れますが、拡大表示でピントが合いにくいときは、通常表示に戻してAF を行ってください。なお、AFの速度は、通常表示と拡大表示で異なるこ とがあります。
● ライブモードの通常表示でAFを行ったあと、拡大表示すると正確にピン トが合っていないことがあります。
● uライブモードのときは、〈u〉ボタンを押しても拡大表示されません。